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今年の『勤労感謝の日』は目を労わろう!目の神様まとめ~北関東編~

今年の『勤労感謝の日』は目を労わろう!目の神様まとめ~北関東編~

11月23日は『勤労感謝の日』。毎日のデスクワークで目を使うかたも多いと思いますが、休みの合間を縫って目の健康や体の健康を祈願しに行く……というのもひとつの過ごし方ではないでしょうか。

今回は都内からも日帰りで向かいやすい、北関東の目の神様をご紹介します。

日光二荒山神社(にっこうふたらさんじんじゃ):栃木県

目の神様_02

日光二荒山神社は日光東照宮の近くにあり、世界遺産にも登録されています。1200年以上前より男体山を御神体山として祀られた神社で、三重県の伊勢神宮に次いで非常に広大な神域となっています。また、「日光一の名水」と言われている二荒霊泉が湧いていることでも有名です。

二荒霊泉は、日光二荒山神社の後方にある「恒霊山」の洞窟から湧き出ている「薬師霊泉」、そして滝尾神社の境内から湧き出ている「酒の泉」の二つの湧き水から成り立っています。

昔から二荒霊泉は眼病に効果があると言われていることから、二荒霊泉を目当てに訪れる参拝客も多くなっています。

住所:栃木県日光市山内2307
アクセス:<御本社>JRもしくは東武鉄道 日光駅より循環バスで15分

雨引観音(あめひきかんのん):茨城県

目の神様_03

茨城県桜川市にある雨引観音(雨引山楽法寺)は、587年(用明天皇2年)に法輪独守居士(ほうりんどくしゅこじ)によって開かれました。桜川市は、昔から桜の名所として知られており、雨引観音の周りには約3,000本もの桜の木が植えられています。

雨引観音は徳川幕府に代々信仰されていたため、境内の六角堂には徳川幕府より寄進されたと伝えられている御本尊が安置されています。「雨引観音は目にご利益がある」という言い伝えがあるのですが、実はそれにも徳川将軍が関連しています。

徳川八代将軍吉宗の養女である竹姫が目を患った際、仏師の円哲に本尊の薬師如来像を彫刻させて六角堂に奉納したところ、竹姫の目が治ったと言われています。そのことから、薬師如来像が眼病にご利益があると言い伝えられるようになりました。

住所:茨城県桜川市本木1
アクセス:JR水戸線 岩瀬駅からつくばセンター行き(下館・小山方面もしくは友部・水戸方面行き)バスに乗車

今回は北関東にある「目の神様」をご紹介しましたが、いかがでしたか?日頃の目の疲れを癒すことができれば、また次の日からの仕事の活力となるはず。ぜひ目にご利益のある神社を訪れてみてくださいね。

▼ほかの地域の「目の神様」なら、こちらの記事もオススメ!
休日のお出かけに立ち寄ってみよう!目にご利益のある神様まとめ~近畿地方編~
目の健康を祈願しよう!目にご利益のある神社やお寺3選~四国編~
仕事帰りや週末に立ち寄ってみよう!目にご利益のあるお寺を紹介~首都圏編~

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〈参考〉
目に効く神社・お寺【関東】目にご利益のある神社ってどこにあるの?|アイラボ
http://menokenko.com/menikiku-jinja-455
由緒|日光二荒山神社
http://www.futarasan.jp/cgi-bin/imgsys/image.cgi?4
日光二荒山神社|栃木県神社庁
http://kir579053.kir.jp/jinjyacyo/?p=1888
雨引山のいわれとご利益|雨引観音
http://www.amabiki.or.jp/amabiki/history/

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