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15歳までの目は紫外線を通しやすい!?子どもの目を守るのに有効な対策

15歳までの目は紫外線を通しやすい!?子どもの目を守るのに有効な対策

「子どもは太陽をいっぱい浴びて、日焼けしているくらいが健康的でいい」というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか?

確かに、外で思いっきり遊ぶことは子どもの成長にとっていいこともたくさんあります。しかし、18歳になるまでに一生に浴びる量の半分以上もの紫外線を浴びているともいわれており、目に受ける紫外線ダメージは大人よりも子どものほうが大きいそうです。

紫外線ケアがおろそかになりがちな子どもこそ、目の紫外線対策をしっかりしたいところ。子どもの目と紫外線の関係から、対策方法までをご紹介します。

成長過程の子どもの目は、大人よりも紫外線を通しやすい

子どもの目の水晶体は、15歳くらいまで紫外線を通しやすいそうです(※)。それが、大人よりも子どもの目が紫外線の影響を受けやすくなっている理由のひとつでもあります。

長期の紫外線の蓄積で引き起こされる目の疾患には、以下のようなものがあります。

●紫外線角膜炎(雪目)

紫外線によって角膜が日焼けしたような状態になり、目に炎症が起こることをいいます。見えづらさ目のかすみ、痛み、充血などが主な症状です。

●瞼裂斑(けんれつはん)

黒目の脇が黄色くなり腫れたようになる病気で、充血をともなうこともあります。進行すると翼状片(よくじょうへん)になる可能性もある病気です。

●翼状片(よくじょうへん)

白目を覆う組織が黒目に伸びてきてしまうのが翼状片です。眼球がゆがみ、視力の低下などが引き起こされます。

●白内障

瞳が白くにごり、目のかすみや見にくくなる症状が出る病気で、進行すると失明の危険もあります。

このように、子どもの目に降り注ぐ紫外線によって、目にさまざまな影響が生じる可能性があります。「部活動などで夏も1日中外にいる」「外遊びが好きで、夏休みの間中ずっと外で遊んでいる」という子どもは、特に注意が必要です。

※参照 紫外線のピーク到来! 子どもにもサングラスは必要? | 子供とお出かけ情報「いこーよ」

▼雪目や翼状片について、詳しくはこちらの記事で解説しています
ウインターシーズンに多い目のトラブル「雪目」に注意!!
白目がニョキニョキ伸びてくる?恐怖の眼疾患『翼状片』とは

子どもの紫外線対策には何がある?

子どもの目の紫外線対策法は大きく4つあります。1つだけでなく、できるだけ多くの対策法を取り入れて、紫外線ケアをしっかりするようにしましょう。

【紫外線対策1】帽子、サングラスの着用

目に降り注ぐ紫外線量は、7cm以上のつばがある帽子を深く被ることで、約50%カットできるとされています。また、紫外線カット機能のついたサングラスなら、80%以上と大幅にカットできるものもあるようです。

子どもが外に出るときにはまず帽子。そして、紫外線をたくさん浴びそうな日に外にいる時間が長くなることが多いようなら、サングラスを用意してあげるのがおすすめです。

【紫外線対策2】太陽の直視を避ける

子ども時代に太陽を直接見て、しばらく目がくらんだ経験はありませんか?子どもは太陽を面白半分で直視してしまうことも。太陽を直視するのは目にとってよくないことを伝え、直接見ないよう注意を促してあげましょう。

【紫外線対策3】紫外線量の多い時間帯は外に出るのを極力避ける

部活動や外遊びに夢中になってしまう子は難しいかもしれませんが、日差しが強まる時間帯(10~14時)にできるだけ外に出ないようにするのもひとつの方法です。

ジョンソン・エンド・ジョンソン社と金沢医科大の共同調査(※)によると、春から秋にかけては朝や夕方のほうが、日中よりも目は紫外線を浴びる可能性があるという結果が出ています。紫外線量の多い時間帯の外出を避けたスケジュールを立てられるとよさそうです。

※参照 ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社ニュースリリース「眼の紫外線対策の新常識が明らかに」

【紫外線対策4】帽子やサングラスの着用を嫌がる子には目薬でケア

帽子やサングラスは子どもの目を守ってくれる大切なアイテムですが、嫌がる子も多くいます。帽子は熱中症予防のためにもかぶせたいところですが、サングラスを嫌がる子の場合には、目薬でケアをする方法もおすすめです。

日頃から『ロートUVキュア』でケアを!

<商品名>ロートUVキュア
<分類>第2類医薬品
<効能・効果>紫外線その他の光線による眼炎(雪目など)、結膜充血、目のかすみ(目やにの多いときなど)、眼瞼炎(まぶたのただれ)、目の疲れ、目のかゆみ、眼病予防(水泳のあと、ほこりや汗が目に入ったときなど)、ハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感

サングラスを嫌がる子への対策法としておすすめの目薬でのケアは、サングラスをしている子にも取り入れてほしい方法です。使用する目薬としておすすめなのが、紫外線による目の炎症や充血のケアに特化したロートUVキュア(ロート製薬)です。

紫外線によって傷ついた角膜をケアする硫酸亜鉛水和物のほか、ナファゾリン塩酸塩やビタミンB6など全部で6つの有効成分が配合されています。

ロートUVキュアでのケアを取り入れて、子どもの瞳を守ってあげましょう。
(注:子どもが使用する場合は、保護者の指導監督の元で使用させるようにしてください)

子どもの目は、紫外線の影響を想像以上に受けている可能性があります。目の疾患やトラブルが起こる前に、しっかり対策してケアもしてあげるようにしましょう。

▼商品のご購入はこちら
『ロートUVキュア』(第2類医薬品)

参考URL
ロートUVキュア | ロート製薬: 商品情報サイト
http://jp.rohto.com/uvcua/
ロートUVキュア – 目薬・紫外線 | ロート製薬: 商品情報サイト
http://jp.rohto.com/uvcua/eyedrop/
ロートUVキュア
http://jp.rohto.com/-/media/com/uvcua/eyedrop/4987241150090.pdf
紫外線のピーク到来! 子どもにもサングラスは必要? | 子供とお出かけ情報「いこーよ」
https://iko-yo.net/articles/350?page=5
肌だけで大丈夫?!子どもの瞳の紫外線ケアでトラブル予防!! | ロート製薬: 商品情報サイト
http://jp.rohto.com/kidseye/summer/
油断大敵!目も日焼けします!UVカットコンタクトレンズで紫外線対策
http://eye-media.jp/eyecare/uvカットコンタクトで紫外線対策/

目ディア

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