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夏はコンタクトが汚れやすい季節!キレイな目で過ごすための正しいケア方法

夏はコンタクトが汚れやすい季節!キレイな目で過ごすための正しいケア方法

コンタクトは、つけているだけでさまざまな汚れが付着するから、1日中つけっぱなしにしていたあとのレンズは汚れだらけ!正しいケアで、キレイを保たないと目にも悪い影響を与えてしまいます。

特に夏は、汗をかいたり、雑菌も繁殖しやすかったりと汚れやすくなる季節です。毎日暑くて面倒に感じても、コンタクトケアはしっかりおこないましょう!

今回は、コンタクトレンズの汚れの種類とケア方法をご紹介します。

コンタクトの汚れを種類別にチェック!

Cキューブハイドロワン_02

コンタクトに付着する汚れは、どんなものがあるのでしょうか?まずは、何で汚れてしまうのかをみてみましょう。

1.タンパク質汚れ

コンタクトレンズに白い点のようなものがつき、ゴロゴロしてくる……。それが、タンパク質汚れです。

涙腺やマイボーム腺という部位から出ている分泌物のなかには、タンパク質などが含まれています。そのため、何もしていなくても、コンタクトをつけているだけで自然と汚れていってしまう原因の1つとなっています。

2.脂質汚れ

タンパク質汚れと同じように、目の分泌物に含まれているのが脂質です。脂質汚れが付着すると、レンズが白く濁って見えます。

最新技術で作られている「シリコーンハイドロゲルレンズ」という酸化透過性の高いレンズには、脂質汚れがつきやすいというデメリットがあるため、脂質汚れが落とせるケアアイテムに注目が集まっています。

▼シリコーンハイドロゲルレンズについて、詳しく知りたい方はこちら
「シリコーンハイドロゲル」とは? “次世代コンタクト”の長所と短所

3.メイク汚れ

実は、メイクがコンタクトレンズの汚れの大きな原因となっています。特に、夏場に大活躍するウォータープルーフなどの落ちにくいタイプのアイメイクがコンタクトに付着すると、なかなか汚れが落とせず目を傷つけてしまうことも!

他にも、UVカットの油が多く含まれているファンデーションもコンタクトを汚しやすいメイクアイテムです。メイクをした手で、コンタクトを触らないように気をつけるなど注意して取り扱いましょう。

これでOK!コンタクトのケア方法

Cキューブハイドロワン_03

コンタクトのケア方法は、「1に洗浄、2に洗浄!」が基本です。コンタクトを触る手もしっかり洗って、キレイな状態で扱うようにしましょう。

洗浄液や保存液によって、ケア方法が異なることもあるので、使用上の注意をよく読んでから使ってくださいね。

【基本のコンタクトケア方法】※MPS使用の場合

(1)手を洗う
(2)コンタクトを外し、専用の洗浄液を使ってしっかり「こすり洗い」をする
(3)汚れを洗い流すつもりで、すすぎ洗いをする
(4)保存・消毒用の液体に規定時間浸ける
(5)装着前に再度すすぎ洗いをする

ケア方法はもちろんですが、コンタクトを洗浄する洗浄液選びも大切なポイントとなります。夏場は、UVカットやウォータープルーフで落ちにくいメイクが欠かせない季節。なかなか落ちないメイクなどの脂質汚れに対応した洗浄液を選ばなければなりません。

暑くて雑菌も繁殖しやすい夏、しっかり汚れを落とすためにオススメなのが、ロート Cキューブ ハイドロワンです!

Cキューブハイドロワン_04
医薬部外品
出典:『ロート Cキューブ ハイドロワン』ロート製薬 商品情報サイト

ロート Cキューブ ハイドロワン』の特徴は、消毒力の高さ(※1)と、脂質汚れに対する洗浄力(※2)をもっているところ。夏場のコンタクトレンズケアにもおすすめの洗浄液です。

※1 殺菌力の高いポリヘキサニド塩酸塩(消毒成分)配合
※2 自社品従来品比

しかも、うるおい成分のヒアルロン酸配合。瞳にやさしいつけ心地の『ロート Cキューブ ハイドロワン』は夏のイチオシアイテムです。

Cキューブハイドロワン_05

夏は、レンズケースの雑菌繁殖も気になる季節。ハイドロワンは消毒力にもすぐれているうえ、ワンタッチ式レンズケースをボトルに装着させてしっかりと乾燥させることができるから、とっても便利!レンズケースもキレイに使えます。

ロートCキューブ ハイドロワン』は夏場にうれしい、コンタクトレンズケア用品です。

汚れやすい夏場もコンタクトを清潔に保って、瞳もスッキリキレイに過ごしましょう!

▼商品のご購入はこちら
『ロートCキューブ ハイドロワン』(医薬部外品)

▼詳しい商品情報はこちら
『ロートCキューブ ハイドロワン』(ロート製薬 商品情報サイト)

夏のしっかりメイクを落とすために使うクレンジング剤や、ポイントメイクのアイライナーやアイシャドウが目に入ると、コンタクトレンズはどんどん汚れていきます。特にシリコーンハイドロゲルレンズは、一般的に脂質汚れが付着しやすいといわれているレンズなので、メイク汚れが落ちにくいことも!

夏場は特にレンズに汚れがつかないように、気をつけてレンズを扱ってくださいね。

▼コンタクトレンズのケアには、こちらも要チェック!
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改めて確認しよう!コンタクトレンズの必須ケア用品
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コンタクトレンズが外れない…!? これで解決!困ったときのレスキューテク
周りと差がつく!!ひと味違ったコンタクトレンズケースまとめ

【参考】
日本コンタクトレンズ学会
http://www.clgakkai.jp/general/study01-2.html
ロートCキューブ ハイドロワン | ロート製薬: 商品情報サイト
http://jp.rohto.com/c3/cl-hydro/

目ディア

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