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ワインの神様がいるってホント?お酒にまつわるうんちくをご紹介!

ワインの神様がいるってホント?お酒にまつわるうんちくをご紹介!

「お酒」と聞くと、泥酔する、肝臓に悪いなど、体によくないイメージを持つ方もいるのではないでしょうか。しかし、「酒は百薬の長」ということわざもあるとおり、適度な量のお酒は体によいとされています。

さらに、お正月に御屠蘇(おとそ)を飲む、祝い事の際に御神酒(おみき)を振る舞うなど、私たちの生活における大事な場面でお酒が出てくることは多々あります。世界中でお酒が登場する神話や民話も多く、人とお酒には深いつながりがあるといえます。

そこで今回は、神話や健康に関するうんちくなど、お酒にまつわるお話をご紹介します。

ギリシャ神話にはワインの神様がいる?

ギリシャ神話では、『バッカス(ディオニュソス)』というワインの神様が登場します。バッカスは、不死の生命を持つぶどうの神と、自由解放の喜びと狂気に陥る危うさの両方を持つ酒の神、2つの性質を持っています。バッカスの父は大神ゼウス、母はゼウスの愛人・セメーレです。

バッカスは、ぶどうの栽培方法とワインの作り方を編み出しました。しかし、ゼウスの本妻・ヘラの策略により、世界中をさすらうことになります。そして、訪問した国々で、ぶどうやワインの作り方を教えたといわれています。

日本のことわざ「酒は百薬の長」はホント?

お酒は、百薬といわれる一方で“百毒”といわれることもあり、日本のお酒にまつわることわざには、お酒を否定するものも評価するものもあります。

確かに、お酒は飲みすぎるとアルコール依存症や急性アルコール中毒を引き起こすなどし、最悪の場合死に至るケースもあります。

しかし実は、お酒は適量であれば、動脈硬化の予防につながるとされています。お酒には体に有害なLDL(悪玉)コレステロールの増加を抑え、HDL(善玉)コレステロールを増やす作用があるためです。また、赤ワインに含まれるポリフェノールは、目の健康維持にも効果があります。

つまりお酒は、適量さえ守れば、体によい働きをすると考えられます。二日酔いにならない程度の量で、ときどきお酒をたしなむのもよいかもしれません。

目や体の健康によいおすすめのお酒は?

適度なお酒は体によいといいつつも、具体的にどのようなお酒を飲むのがよいのでしょうか?

おすすめは赤ワインです。赤ワインの原料となるぶどうには、ポリフェノールの一種である『アントシアニン』が含まれています。アントシアニンには抗酸化作用があり、酸化が原因による目や体の血管障害や、老化の予防につながると考えられます。

▼アントシアニンの効果について詳しくはこちら
まさかの〇〇!? ブルーベリーよりも“アントシアニン”が豊富な食べ物とは!?

古くは紀元前から飲まれていたといわれるお酒は、私たちの生活や文化に深く根づいています。目や体の健康を保つためにも、上手にお酒と付き合っていきましょう。くれぐれも飲みすぎは禁物ですよ!

▼目と深いかかわりのある神様の記事を読みたい方はこちらの記事へ!
怖いイメージがある閻魔様、実は眼病にご利益のある神様だった!
紫外線が降り注ぐ夏だからこそ目の健康を祈願しよう!目の神様まとめ~東海編~

▼目の健康を考えるなら、疲れを溜めないことも大切ですよ!
目のトラブルについて~眼精疲労/疲れ目~(ロート製薬 商品情報サイト)

〈参考〉
酒は百薬の長|大和薬品
http://www.daiwa-pharm.com/info/kakugen/465/
ブドウ|国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所
https://hfnet.nibiohn.go.jp/contents/detail66lite.html
ブルーベリーはなぜ目にいい?|healthクリニック
http://health.ne.jp/library/5000/w5000237.html
お酒と文化|KIRIN
https://www.kirin.co.jp/csv/arp/relationship/culture.html
ギリシャの酒神|NPO法人 プロフェッショナル・バーテンダーズ機構
http://www.pbo.gr.jp/column/ギリシャの酒神/
ブドウ|わかさの秘密
http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/grape/
[アントシアニン]視力改善の効果には諸説あり|ヨミドクター
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160126-OYTET50005/

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飲み会あとのパンパンな目元はこれで解決!
お酒の上手な飲み方と『むくみ』解消テク

飲み会あとのパンパンな目元はこれで解決!<br /> お酒の上手な飲み方と『むくみ』解消テク

楽しい宴会や飲み会の翌朝、ふと鏡を見ると、いつもより顔がパンパンにむくんだり、目が腫れ上がっているように見える。そんな経験ありませんか。

「これって、もしかして“むくみ”?」
実はお酒を飲んだ翌朝のむくみには、医学的な理由とそれを解消するための方法があるのです。

そもそも“むくみ”の原因って?

簡単に言えば、むくみは体が余計な水分をため込んだことで起こる現象です。
でも、なぜ利尿作用のあるアルコールが、体に水分をため込む結果を引き起こすのでしょうか?

その原因のひとつは、「胃と小腸が水分を吸収するプロセスの違い」にあったのです。
意外なようですが、普段の胃はほとんど水分を吸収しません。

アルコールと同時に水分を摂取することで、胃も水分を吸収することができますが、本来は水分を吸収するのは小腸の役割。
この胃と小腸が水分を吸収するプロセスの違いによって、実際の水分の吸収には“タイムラグ”が発生します。

また、飲酒により血中アルコール濃度が上昇することで、アルコールを分解するために血中の水分が消費されます。このときに血液中から失われた水分を補うため、体はより多くの水分を血管の中に取り込もうと働きはじめます。

これらの作用が、翌朝のむくみとなって現れるというわけなのです。

おつまみも“むくみ”の原因?

乾杯のあとには、ついつい塩気の多いおつまみに手が伸びてしまいがち。
揚げ物やソーセージなど、おつまみの定番とされる食品は塩分が多く含まれているものばかりですよね。これらのおつまみも喉の渇きを促し、より多量のお酒を飲む原因につながる悪循環を呼んでしまいます。

さらに塩分の濃い食べ物には、体内に水分をため込もうとする性質があるため、これもむくみの原因の一つになってしまいます。

飲み会の締めにラーメンという流れも多いですが、このラーメンも塩分たっぷり…!さらなる追い打ちをかけることになってしまいますね。

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むくみを解消するために必要な3つのステップ

では翌朝のむくみを解消するためには、どうすればいいのでしょうか?

1.必要なのは、過剰な水分を補給しないこと

ご紹介したように、胃と小腸では水分を吸収するプロセスが異なるため、飲食の後に喉が渇いたからといって水をガブ飲みしても、すぐに渇きがいやされるわけではありません。

そのため、適度な水分を補給しながらお酒を楽しむためには、飲酒と同時に「少しずつ水を飲む」ことが必要とされます。

ミネラルウォーターなどを入れたグラスを、お酒と一緒に用意し、飲酒の合間にチビチビと水分補給することを心がけましょう。

2.おつまみにはカリウムを多く含む食品を意識して

揚げ物や塩辛い食べ物の代わりに、ホウレンソウのおひたしやカツオのお刺身、アボカドや海藻サラダなどといった、カリウムを多く含む食品を意識して食べることで、摂りすぎた塩分を排出する効果が期待できます。

ちなみに枝豆にもカリウムが含まれていますが、お店で提供されるものには塩分も含まれているため、振り塩には気をつけた方がいいでしょう。

3.むくみの解消には、翌朝の早起き

むくみには、睡眠中に分泌される抗利尿ホルモン“バソプレン”も関係しています。
抗利尿ホルモンは、その名のとおり利尿作用にあらがう効果があるのですが、この作用は過剰な水分を翌朝にまで体にため込む原因にもつながります。

そのため、いつもより早起きをして、バソプレンの効果が弱まるのを待ち、ため込んだ水分を排出することが求められます。
可能であれば浴槽につかって代謝をうながし、汗で水分を流すことも効果的でしょう。

また、目元のむくみには、ホットタオルと冷たいコットンを使って、温める・冷やすを交互に繰り返す“温冷刺激”や、まぶたのマッサージも効果的。
さらに、枕をいつもより高くして眠ることも、むくみ解消に繋がります。

いかがでしたか?
二日酔いはいうまでもなく、翌朝のむくみも気分をどんよりさせる原因ですよね。
スッキリとした朝を迎えるためにも、さっそく飲み会や宴会で実践してみてはいかがでしょうか?

【参考】
AllAbout『飲み過ぎた!顔をむくませないための正攻法』
http://allabout.co.jp/gm/gc/299321/
カラダカラ『二日酔いの予防解消に 「お酒の前後に緑茶を飲もう!」』
http://www.karadakara.com/col/osake016.html
減塩ネット・塩と体のはなし『塩分を摂り過ぎたらどうする?』
http://gen-en.net/torisugita.html

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