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《専門家監修》肩こり、首こりをほぐす!正しいお風呂の入浴法について専門家に聞いてみた

《専門家監修》肩こり、首こりをほぐす!正しいお風呂の入浴法について専門家に聞いてみた

目の不調は、自律神経のバランスが乱れることが原因のひとつです。そのきっかけとなるのが、肩や首。これらの血流が悪くなり、こり固まってしまうことから不調が起こることも少なくありません。

そこで今回は、肩こりや首こりをほぐす、お風呂の入り方について大研究!体のしくみに詳しいカイロプラクター・檜垣暁子先生にご協力いただきました。

リラックスできるお風呂の入り方

お風呂の入り方_02

肩こり・首こりを起こす人は、心身共にリラックスをする時間が取れない人(いつも考えごとをしている、時間に追われせわしなく活動している、など)が多いものです。

ですから、バスタイムだけでも、のんびり快適に過ごすことができれば、肩こり・首こり緩和にもつながるでしょう。

しかし、ただ何となく入浴していては、せっかくの時間がもったいない!下記ポイントを意識しながら入浴してみてください。

★湯温

38~40度くらいのぬるめの湯温に設定し、15~20分ほど浸かります。半身浴が効果的ですが、注意したいのは上半身を冷やさないこと。首や肩周りなどのコリやすい部分へ、シャワーを当てながらの入浴もおすすめです。

熱すぎない温度で、リラックス状態をつくりましょう。

★熱いお風呂

心地よく快適かどうかで考えると「好み」も大切ですが、リラックスよりも体をシャキっと目覚めさせ、活動しやすい状態にしたい場合に役立ちます。

★入浴の注意

日常の疲労がたまっている人は、入浴することで疲れがドッと出てしまう場合があります。休息が最優先な人は、肩こり・首こり部分へのシャワー浴だけにとどめておいても良いかもしれません。

また、バスタイムをリラックスタイムとする場合、入浴しながら悩みごとをしたり、嫌な出来事を回想したりするのは、効果を減少させてしまいます。そういったことからは考えず、楽しいことを考えられる工夫が必要です。

入浴しながらのストレッチや、深呼吸ホットアイマスクなどを併用すると、リラックス度アップにつながります。

入浴するタイミングも大切!

「目を酷使して疲れたな~」「パソコンで肩こりがひどくなったなぁ」と、すぐにでもリラックスしたいときに、「即、入浴!」と思うかもしれませんが、入浴に適さないタイミングもあります。タイミングで注意したいことをまとめました。

【1】食後すぐの入浴は控えよう

消化機能に負担がかかるため、食後1時間前後はあけましょう。

【2】就寝1~2時間前の入浴がオススメ!

就寝1~2時間前に入浴することで、就寝時間には入眠しやすい体温になります。入浴でリラックス状態をつくってから布団に入れば、眠りも質が高くなるでしょう。

【3】飲酒しての入浴はNG!

飲酒をすると少なからず血液循環に変化が出ます。入浴をすると気持ち悪くなったり、体調を崩したりする恐れもあるため、飲酒後の入浴は避ける方が無難です。

いかがでしたか?ほんの少しの工夫で、入浴がリラックスタイムに変わるので、上記をふまえて、バスタイムを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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文/まるよしみすず
目ディア

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