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《専門家監修》なかなか目が覚めない……冬の朝にストレッチがおすすめの理由

《専門家監修》なかなか目が覚めない……冬の朝にストレッチがおすすめの理由

寒さでなかなか目が覚めない、布団から出たくない……。そんな冬の朝をスッキリとした気持ちでスタートさせるために、朝イチのストレッチに効果があるようです。

今回は、体のしくみに詳しいカイロプラクター・檜垣暁子先生にその理由と効果、簡単なストレッチのやり方を教えてもらいましたよ!

冬の朝にストレッチが必要な理由とは?

朝目を覚ますためのストレッチ体が縮こまりがちな冬の朝に効くストレッチ_02

どんよりとした気分で朝を迎えてしまう原因として考えられる理由は、大きくわけて4つあります。そんなときでも、朝ストレッチをすることで得られる効果と共にご説明しましょう。

(1)もしかすると睡眠時間が足りない?

寝不足でスッキリ目が覚めないという方は多いですよね。しかしストレッチで筋肉に刺激が入ることで、血流がアップし、無理なく1日の活動に向けた体の準備(交感神経が優位な状態へ)に向かわせることができます。

(2)気持ちを前向きにする効果がある

腹式呼吸とともにストレッチをおこなうことで、不安感や心の緊張緩和にも効果があると言われているため、気分良く朝のスタートをきれるかもしれません!

(3)寝ている間も緊張しているかも?

疲れがたまっている人は、普段から肩こり背中の張りがあらわれている傾向がみられます。すると、睡眠中にも筋肉が緊張しやすくなる場合があります。目覚めに肩こりや寝違え、腰が重いといった自覚がある人は、起床後の動作がスムーズになるようにストレッチをしたほうが良いでしょう。

(4)体が冷え傾向に?

1年中、体が冷えがちだと自覚している人や自覚はなくても胃腸の不調が多い人、また肩こりが慢性化しているといった人は、体が冷え傾向にあるかもしれません。この場合、寒い季節は体の熱を奪われないようにと、体が小さく縮こまる姿勢になってしまうことも。血行を良くして体を温め、縮こまった姿勢が伸びるようにしましょう。

たった3ステップ!カンタン朝イチストレッチ

それでは朝起きて、すぐにやっておきたい簡単なストレッチをご紹介します。呼吸を意識しながらぜひ毎日続けてみてくださいね。

【ステップ1】

朝目を覚ますためのストレッチ体が縮こまりがちな冬の朝に効くストレッチ_03
朝目を覚ますためのストレッチ体が縮こまりがちな冬の朝に効くストレッチ_04

仰向けで寝たまま、両膝をたて、左右交互に倒します。
(息を吸って、吐くときに両膝を倒します)

【ステップ2】

朝目を覚ますためのストレッチ体が縮こまりがちな冬の朝に効くストレッチ_05
朝目を覚ますためのストレッチ体が縮こまりがちな冬の朝に効くストレッチ_06

正座をして、両手を下へつき、そのまま前方へ手をすべらせ、背中を伸ばしましょう。
(息を吸って、吐くときに手を前方へすべらせ伸ばします)

【ステップ3】

朝目を覚ますためのストレッチ体が縮こまりがちな冬の朝に効くストレッチ_07
朝目を覚ますためのストレッチ体が縮こまりがちな冬の朝に効くストレッチ_08

両手裏を合わせた状態で、両手を下へつき、おへそを足へ近づけます。手を前方へすべらせ肩甲骨周り・股関節周りを伸ばしましょう。

冬の朝は、「体」も「気持ち」も縮こまっていることが多いもの。朝ストレッチを習慣づけることで、共にのびのび開放してあげてはいかがですか?

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文/まるよしみすず
目ディア

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