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ウインターシーズンに多い目のトラブル「雪目」に注意!!

ウインターシーズンに多い目のトラブル「雪目」に注意!!

いよいよ始まったウインターシーズン。「スキーやスノーボードが楽しみ!」という方もたくさんいらっしゃると思います。
ところで、みなさんは白く輝く雪原の中でたっぷり遊んだあとに、モノが見えにくくなったという経験はありませんか? それは「雪目」と呼ばれる目の炎症症状の一種なのです。その原因と対処方法を調べてみました!

“見えづらさ”や“かすみ目”など「雪目」になると現れる症状

「雪目」とは雪からの日光や紫外線の反射に目が影響を受け、一時的に見えづらさを感じたり、視界がかすんだりといった症状が現れるものです。周囲だけでなく、地面からの照り返しもあるため、気を付けているつもりでも広域にわたって影響を受けやすいという特徴があります。
また雪景色だけでなく、アスファルトに囲まれた道路や、湖面などを長時間見つめる釣りなどでも、雪の場合と同じように反射による太陽光の影響を受け、「雪目」の症状が出る場合もあります。

「雪目」の原因となる紫外線

雪目_02

「雪目」は、正式には「雪眼炎(せつがんえん)」と呼ばれる症状で、前述したようにウインタースポーツなど長時間に渡って雪を見続けることで起こります。
角膜が長時間、直接紫外線にさらされることが原因で、目の炎症が起こります。いわば、紫外線による角膜の日焼けです。
実は雪山は、夏の砂浜の倍以上の紫外線反射があります。また高地の方が紫外線の量が多いということも、この症状が出やすくなる原因の一つであるため、注意が必要です。
特徴としては、すぐに症状が起こるわけではなく、紫外線を浴びた角膜が傷つき、数時間してから症状が起こることがあげられます。角膜が傷つき炎症を起こすと、充血や目の違和感、涙や目やにが出ることもあります。ひどくなると痛みが伴い、よりまぶしさを感じるということもあり、症状がひどい場合は、そのままにしておくのはおすすめできません。

「雪目」を予防する方法 もしも症状が現れたら

雪目_03

「雪目」の予防方法としては、まず、UVカットのサングラスや ゴーグルなどで目を保護することがあげられます。しかし、これらを着用していても多少は目に負担がかかるものです。屋内で適度な休憩を取り、目を休めることも大切なポイントです。
また、症状が出てしまった場合の応急処置としては、市販の鎮痛剤の服用や、保冷材などによる目のアイシングが有効です。角膜が傷ついている状態なので、目をこすってはいけません。
およそ一晩で症状が回復することが多いようですが、おさまらない場合は、はやめに医師の診断をうけ、悪化を防ぎましょう。

ウインタースポーツに出かける際には、こうした症状に対する正しい知識をもって、安全に冬のレジャーを楽しみましょう!

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【参考】
Doctors Me「雪目」
https://doctors-me.com/doctor/symptom/77

目ディア

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