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初詣はどこにいく? 変わり種!?“目にご利益のある神社”

初詣はどこにいく? 変わり種!?“目にご利益のある神社”

健やかな一年を祈りに神社で初詣! 元旦のメジャー行事ですが、たまにはいつもと違う場所で「目の健康」を祈ってみませんか?目にご利益のある神社、実はこんなにあるんです。

目の薬師 東京都「新井薬師 梅照院(ばいしょういん)」

梅照院は、弘法大師作といわれる、薬師如来の如意輪観音(にょいりんかんのん)の二仏一体の本尊を祭る院。鎌倉時代の武将・新田家代々ゆかりの場所です。
あるとき、二代将軍忠公の子が悪質な眼病に罹り祈願をして快癒したことから「目の薬師」と呼ばれているそうです。

真言宗豊山派 新井薬師 梅照院
東京都中野区新井5-3-5

鳴門の目の神様 徳島県「葛城(かつらぎ)神社」

徳島県、鳴門海峡の近くにたたずむこの「葛城神社」は、奈良県御所市にある葛城神社の分社として、天喜年間(1050年頃)に創建されました。こちらも、目にご利益のある神社としていわれがあります。
一言主神(ひとことぬしのかみ)という神様が、時の天皇と一緒に釣りをしに行く際に、落馬し運悪く竹の切り株に目をぶつけてしまい目を患ってしまいます。ところが、井戸水で目を洗ったことで眼病が治癒し、一言主神は眼病で苦しむ人々のために、この「葛城神社」の祭神となることを誓った、という伝説が残されています。

目にご利益のある神社_02

現在でも「柳の井戸」と呼ばれる井戸が残っており、この井戸水で目を清めたり持ち帰ったりすることができるそうです。

葛城神社
徳島県鳴門市北灘町粟田池谷2

天照大神の右目から生まれた神様を祭る 福岡県「月読(つくよみ)神社」

目にご利益のある神社y_03

日本神話の中で、天照大神の右目から誕生したといわれる月読尊(つくよみのみこと)を祭ったこの「月読神社」は、月の引力に由来し、安産、海岸安全、漁業、海難、そして五穀豊穣の他に、眼病治癒にもご利益があるといわれています。
昔、眼病を患ったある人が月読尊のお告げを聞いて、お告げの場所を訪れ眼病平癒を祈願し、完治したといわれています。以来、人々は眼病平癒のために絶えずこの場所を参拝するようになりました。
後の時代にやはりある藩主の娘が目を患い、評判の高かったこの月読神社に参り治癒したことから、藩主が現在の場所に移し立派な社を建てたのだそうです。

月読神社
福岡県久留米市田主丸町田主丸552-2

いずれの場所もご利益がありそうですね。仕事で疲れた目を労わりにこれらの神社を訪れてみるのもおすすめです!

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【参照】
真言宗豊山派 新井薬師 梅照院
http://www.araiyakushi.or.jp/index.html
わかさの広場「目のご利益スポット 葛城神社 」
http://www.wakasa.jp/hiroba/spot/detail.php?id=katuragi
わかさの広場「目のご利益スポット 月読神社」
http://www.wakasa.jp/hiroba/spot/detail.php?id=tukuyomi

目ディア

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