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晴れた夜に夜空を見上げることからはじめよう!夏の天体観測のススメ

晴れた夜に夜空を見上げることからはじめよう!夏の天体観測のススメ

星や月は、見ているだけで不思議な癒やしをもたらしてくれます。日頃近くのものばかり見がちな私たち現代人こそ、この夏楽しみたい天体観測についてご紹介します。

天体観測を楽しむための4つのステップ

実際に天体観測を楽しむためのポイントをまとめてみました。

【1】天体観測に適した場所はどこ?

太陽や月をのぞいた天体は、いずれも弱い光しか発していません。つまり他に強い光があると、それに邪魔されて見えづらくなってしまうのです。

この強い光とは、夜間でも煌々と輝く明かりのこと。大きな都市ではこれらの人工の光が大気中のちりや水滴に反射されて、地上から空を見たときの目に届きます。そのため、ほとんど星を見ることができず、全体が白っぽく見えてしまうのです。

天体観測には、なるべく近くに街灯や車のヘッドライトなどの人工的な明かりがない場所がベストです。空気の澄んでいる山、キャンプ場や河川敷、自然公園などがおすすめです。

【2】ベストコンディションはいつ?

星を見る場合に適しているのは、雲がなく晴れている日です。そして風が強い日や水蒸気、ちりなどで空気がかすんでいる日は避けましょう。また、満月の夜は月明かりで星が見えにくくなりますが、月を観察するには適しています。

【3】暗闇に目を慣らすにはどうしたらいいの?

人間の瞳孔は、暗闇に慣れるまで時間がかかります。星空をじっと見上げて、すくなくとも10分程度は暗闇に目が慣れるまで待つことも大切です。そのためには、じっくりと観察できる姿勢になれるようなグッズを用意しておくと便利です。

【4】あると便利な持ち物は?

・星座早見盤と方位磁石

星を見よう!夏の天体観測(アウトドア)_02

星を見るときは、どの位置になにが見えるのかわかるだけでグッと天体観測が楽しくなります。最近はさまざまな早見盤の携帯アプリも出ているので、利用するのもおすすめです。

ただしせっかく暗闇に目が慣れたのに、携帯などの端末画面を見てしまうとリセットされてしまうので、「夜間モード」にすることをお忘れなく!

・双眼鏡や天体望遠鏡

肉眼で見るよりも、もう少し大きく星が見たいなら双眼鏡を。本格派は天体望遠鏡があると、また違った夜空の魅力を発見できます。購入するにはハードルが高いという方は、望遠鏡をレンタルするのも手です。

・レジャーシートやイス

楽な姿勢で眺められるように、用意しておくと便利です。満天の星空の元で「ごろん」と寝転がるのは、とても気持ちがいいですよ!

・その他

夏でも夜に長時間外にいると体も冷えやすくなるため、防寒対策は必須です。また観測場所によっては虫の多いところもあるので、虫よけなどの準備も。そしてつい忘れがちなのが懐中電灯です。街灯などのない場所を歩くときに便利です。

2016年8月は「ペルセウス座流星群」がよく見られるかも!

星を見よう!夏の天体観測(アウトドア)_03

見ごろとなる時間帯は、第一候補は8月13日0時~夜明け、第二候補は8月12日0時~夜明けです。見る方角はどこでもOK! 気候も夏で月も夜半に沈むため、比較的好条件で見ることができるようです。天体観測デビューにはもってこいかもしれませんよ!

▼星空がよく見えるように…
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【参考】
大学共同利用機関法人自然科学研究機構国立天文台
http://www.nao.ac.jp/faq/a1001.html
流星電波観測国際プロジェクト-流星群情報-ペルセウス座流星群
http://www.amro-net.jp/meteor-info/08_perseids_j.htm
星空の見上げ方入門
http://www.mitsubishi-motors.com/jp/events/star/study/beginner.html

目ディア

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