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ビジネスに必要な3つの目は“虫の目・鳥の目・魚の目”!

ビジネスに必要な3つの目は“虫の目・鳥の目・魚の目”!

ビジネス、特に経営者にとって大切な“目”といえば“虫の目・鳥の目・魚の目”の3つだといわれています。この目はどれが欠けても経営がうまくいかなくなる可能性があるとされているものです。

「虫の目で見たら鳥の目で判断し、魚の目を持って実行していく」とは一体どんなビジネス手法なのでしょうか。

今回は、ビジネススキルとしてとり入れたい虫の目・鳥の目・魚の目の、3つの目をご紹介します!

虫の目は“現場に出て行って直接見る”こと

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虫の目は、複眼です。トンボの目などを見てみるとよくわかりますが、たくさんの小さな目が集まって構成されており、視力はよくありませんが視野が広く動体視力もよいという特徴があります。

そんな虫の目をビジネスとしてとり入れるときには、近くで見る=現場で直接見る目を持つこととして捉えられています。数字ばかり追いかけるのではなく、実際に現場で製造している物やサービスを見ることで、小さな問題点などに気がつくようにすべき、という考え方です。

鳥の目は“俯瞰的な物の見方をする”こと

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空高く飛ぶ鳥は、眼下に広がるさまざまな物を見て、獲物を狙ったり安全な場所を探したりします。その鳥の目を持つことは、“俯瞰的な物の見方をする”ことだといえます。

虫の目で実際に見たことをもとに、さらに広い視野を持って、経営上必要な物事を並べ、優先順位を決めたり、今後どうしていくべきかを考えたりして、判断を下します。

虫の目が情報収集をする目だとすると、鳥の目はその情報を精査し物事を動かすために判断する目です。

魚の目がなければ商いはうまくいかない!

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魚は、川や潮の流れ、満ち引きなどを見きわめて行動しています。そんな魚の目を持つとは、時代の流れを見ること。つまり、時流を読みとることを指しています。

虫の目で現場を見て、鳥の目で判断を下したとしても、魚の目で時流を読みとれていなければ、成功するものも失敗に終わってしまう可能性があります。

鳥の目で見るときには、必ず魚の目を持って時代の流れを汲みながら判断していかなければ、経営は成り立ちません。商いをするうえでは、魚の目も欠かせない“目”なのです。

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虫の目に鳥の目、そして魚の目を持つことは、ビジネスに役立ち、経営者としてのスキルアップにもつながります。それぞれの“目”の意味を確認し、ビジネスにどう生かしていけばいいのかポイントを押さえて、実生活にとり入れていきましょう!

▼昆虫や鳥の目について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
昆虫の「目」にはどう見えている? 不思議な視覚の世界をのぞいてみよう
驚異的な視力で獲物を捕らえる!!空のハンター「鳥の目」の仕組み

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参考
「虫の目」「鳥の目」「魚の目」 〜本当の多角的視点とは〜 | 経営改善支援センターオフィシャルサイト
http://sien.co.jp/column/zakkan/「虫の目」「鳥の目」「魚の目」/
虫の目、鳥の目、魚の目、心の目 | 松永マネジメントメディア|中小企業のリーダーへ
http://matsunaga-y.jugem.jp/?eid=138

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