• HOME
  • 目のケア
  • 日焼けならぬ「目やけ」から瞳を守る!夏の紫外線には目薬で“瞳のUVケア”
UVケア

日焼けならぬ「目やけ」から瞳を守る!夏の紫外線には目薬で“瞳のUVケア”

日焼けならぬ「目やけ」から瞳を守る!夏の紫外線には目薬で“瞳のUVケア”

日焼けならぬ「目やけ」という症状をご存じですか?
日差しにさらされた肌がピリピリと炎症を起こすように、目も強い紫外線によってダメージを受けるんです。

すでに酷暑の訪れを感じる、今日この頃。
紫外線が強く降り注ぐ今こそ使いたい、夏に打ってつけの目薬をご紹介します!

暑い夏の砂浜でも「雪目」の症状が起こりうる!?

uv-cua_02

「目やけ」という言葉は聞いたことがなくとも、「雪目」ならご存じの方も多いはず。
晴れた日の雪山やゲレンデで、太陽の光が白銀の雪に反射。目が紫外線に長時間さらされることにより、角膜の表面が傷つく病気です。
「雪目」と呼ぶと冬特有のものと思えますが、そもそもの原因は「紫外線」!
雪のない場所、つまり日常のシーンでも発症することがあり、これが「目やけ」です。

海やプール、山や野外フェスなど、屋外のレジャースポットに出かける機会が多い夏は、肌だけでなく目も、かなりの紫外線ダメージを受けていることになります。

日光を直視したあとのチカチカこそ、紫外線ダメージの証拠!

長時間、目が紫外線にさらされると、目がゴロゴロしたり、涙が流れたり、まぶしさと激しい痛みで、目が開けられなくなることもあるといいます。
そこまでいかずとも、日差しの強い日、サングラスもせずに日光を直視してしまったあと、目がチカチカとした経験はありませんか?
このチカチカとした違和感こそ、目が紫外線のダメージを受けている証拠です。

uv-cua_03uv-cua_04
出典:ROHTO商品情報サイト−『ロートUVキュア』

目に影響を与える紫外線は、A波とB波に分けられますが、眼球のいちばん外側にある角膜にダメージを与え、「目やけ」のような急性の症状を引き起こすのはB波のほう。
角膜は「角膜上皮」という細胞膜によって守られていますが、ダメージを受けることで細胞の一部がはがれ落ち、炎症を起こしてしまうのです。

学会で発表!夏がピークの紫外線B波には「硫酸亜鉛水和物」が有効

このB波ですが、4月から徐々に増え始め、5〜8月にピークを迎えるといいます。まさに夏期の今こそ、対策が必要です。
ツバの広い帽子やサングラスを用い、紫外線を直視しないよう心がけることが大切ですが、営業などで街を駆け巡る社会人となれば、日常的に装うことは現実的ではありません。

そこで受けてしまった紫外線ダメージをケアしてくれるのが「目薬」です。
ロート製薬では、先に挙げた「ダメージを受けることで角膜の細胞がはがれ落ちてしまう」という現象に注目。
研究の末、「硫酸亜鉛水和物」という成分が紫外線ダメージを抑制する可能性が高いと評価され、さらに検証を重ねた結果、日本薬学会でも発表されました。

紫外線に加え、日々の疲れにもアプローチする『ロートUVキュア』

紫外線による炎症に効き目を発揮する「硫酸亜鉛水和物」を配合した目薬が、『ロートUVキュア』。
「目やけ」から引き起こされる充血をケアする「ナファゾリン塩酸塩」、さらに紫外線のみならず、日々、蓄積される目の疲れのことも考え、新陳代謝をうながす「ビタミンB6」や、目のピント調節機能にアプローチする「ネオスチグミンメチル硫酸塩」など、症状に対応した6つの有効成分が配合されています。

uv-cua_05
出典:ROHTO商品情報サイト−『ロートUVキュア』

目で見ることのできる肌は、読んで字のごとく目につきやすく、ケアに心が向きますが、“目の日焼け”となると忘れがち。
夏のレジャーやゴルフなど、特別なイベントだけでなく、日頃から「目薬で瞳のUVケア」を心がけることが、目の健康を守ります。

▼詳しい商品情報はこちら
ロート製薬『ロートUVキュア』公式サイト

『加齢黄斑変性症』セルフチェック

欧米では成人の失明原因第一位となっており、日本でも中高年に増加中の「加齢黄斑変性症」という病気をご存じでしょうか?
下の画像は『アムスラーチャートテスト』という「加齢黄斑変性症」の発見に使われるものです。
どのように見えていますか?見え方をチェックしてみましょう。

アムスラーチャートテスト"
診断結果はこちらへ

セルフチェックの結果、「加齢黄斑変性症」の可能性が疑われた方は、眼科の受診をおすすめします。

目の紫外線対策なら『ロートUVキュア』!

UVキュア
紫外線によってダメージを受けるのは肌だけではありません。夏に限らず、紫外線は1年中降り注ぐもの。『ロートUVキュア』は紫外線による目の炎症や、充血を防いでくれます。

詳しくはこちら

目ディア

この記事が気に入ったら
いいね!してね♪

UVケア

ただの“おしゃれ”や“かっこつけ”では なかった!?
欧米人の『サングラス事情』

ただの“おしゃれ”や“かっこつけ”では なかった!? <br />欧米人の『サングラス事情』

欧米人は、日差しがそれほど強くない日でもサングラスをかけているイメージがありませんか?日本人の場合は、ファッションの一部としてサングラスを愛用している人も多いようですが、欧米人がサングラスをかけているのには、ファッション以上に深い理由があるのです。

“青い瞳”は目の中にたくさんの光を取り込んでしまう

欧米人のサングラス姿は様になっていて、かっこよく見えるものですが、実は彼らにはサングラスをかけなければいけない切実な理由があります。その理由となっているのは“瞳の色”。

瞳=虹彩には、目の中に入ってくる光の量を調整する役割があります。欧米では青い色の虹彩を持つ人が多くみられますが、黒や茶の虹彩に比べて、青など色の薄い虹彩は、目の中に入ってくる光の量が多くなります。
つまり、同じ明るさの場所にいても、日本人より欧米人の方がより明るさ、まぶしさを感じるのです。こういった理由から照明の好みにも違いがあり、日本人は蛍光灯のような白く明るい光を好むのに対し、欧米人はオレンジ色など落ち着いた色味の明かりを好む傾向があります。

例えば欧米では、住宅はもちろん、ホテルやオフィスの照明も、明るさは200〜500ルクス程度に設定されているのに対し、日本のオフィスでは750ルクスが基準。コンビニエンスストアでは1000ルクスを超え、1300ルクス以上になるところもあるのだとか。
この昼間と変わらぬ夜間の明るさも、欧米人にとってはまぶしすぎるものなのです。

サングラスは紫外線から目を守るための必須アイテム

目の中に入る光の量が多くなると、問題となるのはまぶしさだけではありません。目は太陽の光から過剰に紫外線を浴び続けると、水晶体などの組織が傷つきます。ひどい場合には白内障や、失明につながるなどの可能性もあるのです。

紫外線量の多いオーストラリアでは、国がサングラスの着用を呼びかけており、中には子どものサングラス着用を義務づけている学校もあるそうです。欧米人にとって、サングラスは目の健康を守るための必須アイテムということなのですね。

sunglass_02

日本人もサングラスで目の健康を守りましょう!

さて、このサングラスですが、実は昨今の環境を考えると、濃い色の虹彩を持つ私たち日本人も着用を習慣化したいものなのです。オゾン層の破壊などにより、年々強くなる日差しから目を守るためにも、屋外にいるときには、ぜひサングラスを!

【参考】
日本経済新聞‐だてじゃありません、サングラス 青い瞳に秘密 外国人の不思議(3)
http://www.nikkei.com/article/DGXZZO67110830Q4A220C1000000/

NATIONAL GEOGRAPHIC 日本版−Webナショジオ−研究室に行ってみた。国立精神・神経医療研究センター 睡眠学 三島和夫−第2回 体内時計25時間はウソだった!
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/20121203/332679/?P=1

だれもが参加できる環境NGO 環境市民−活動・実績のご案内−いいね!省明スポット全国マップ★ちょうどいい明るさの省明写真募集
http://www.kankyoshimin.org/modules/activity/index.php?content_id=167

LED Next Stage−日経の紙面から−まぶしい日本、震災で見直し、「減光」工夫し上手に――欧米流、取り入れ(生活)
https://messe.nikkei.co.jp/ld/news/81092.html

目ディア

この記事が気に入ったら
いいね!してね♪

関連記事

RELATION POST

  • Amazon ロート製薬
  • ロートV5粒
  • ロートVアクティブ
  • ロートV11 目を酷使する人のつらい疲れ目に。
目ディアの最新情報をチェック!
  • 目ディア facebook
  • 目ディア Twitter
  • 目ディア RSS
ページ上部へ