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少しでも違和感があったら即実践!40代から始めるべき「見る力」のケア4つ

少しでも違和感があったら即実践!40代から始めるべき「見る力」のケア4つ

「見る力」の衰えは、一般的に40代から始まると言われています。近年、パソコンやスマートフォンの普及によって目を酷使している現代人においては、30代から目の不調を感じ始める人も多いようです。
近くのものが見づらく感じたり、特に夕方になると目の疲れを感じたり……。思い当たる節があったら、即実践!体力を維持するためのランニングや、お肌をきれいに保つためのスキンケア同様、長く「見る力」を維持するために、すぐに始められて長く実践できる、お手軽な4つのケアをご紹介します。

ケアの開始は早いに越したことはない!不調を感じたら即実践!!

角膜や網膜、水晶体に毛様体筋、さらに黄斑部に視神経etc…と、目は、さまざまな組織によって支えられています。
しかし毎日の酷使や加齢によって、その機能が徐々に低下していくのは、ほかの体の部位と一緒。
下記のような症状を感じたら放っておかず、日頃のケアを心がけることが、目の機能低下の防止につながります。

□ 近くのものが見えづらい
□ 夕方になると目が疲れる、ぼやける
□ 涙がしみることがある
□ 頭痛や肩こりを感じることが増えた

それって機能低下のサインかも!?目が不調を感じるワケとは

ひと口に「目の不調」と言っても、上記の症状を感じることが増えたら、目の機能が低下し始めているサインかもしれません。
対象物をはっきりと見るため、ピント調節をおこなうのが「毛様体筋(別名・ピント調節筋)」と呼ばれる筋肉ですが、この機能が低下すると、ピント調節のための伸縮運動に時間がかかるようになり、ふと近くのものが見づらいと感じるようになります。

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出典:ROHTO商品情報サイト−『目のアンチエイジング 年齢とともに起こる目の機能低下とは?』

また、目の疲れやかすみ、涙がしみるといった症状を引き起こしているのは、目を乾燥から守る『涙』が、十二分に働ききっていないから。
涙は単にサラサラとした液体ではなく、「マイボーム腺」と呼ばれる組織から分泌される脂分と混ざることで、蒸発せず、目の表面にとどまります。しかし、この機能が低下すれば涙がすぐに乾いてしまい、ドライアイの症状に陥りやすくなるのです。
さらに涙は、目の最も表面にある『角膜』に均一な層をつくり、モノをきれいに見せる働きも担っていますが、加齢によって涙の分泌量が少なくなると、この層が凸凹になり目に入る光が乱反射することから、疲れや、かすみを引き起こす原因になるのです。

気軽に続けられてこそ!「見る力」にアプローチするケア4選

悲しいかな、これらの機能低下の原因は、加齢である可能性が大……。
しかし、加齢とともに落ちていく体力を維持するために運動したり、お肌をきれいに保つためにスキンケアをするように、「見る力」を長く維持するためのちょっとしたケアが、ものを言います。

1.タオルやアイマスクで目を温め、“良質な涙”を促す

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出典:WebMD『Sleep Disorders Slideshows』

加齢による目の疲れの一因は、「マイボーム腺」から分泌される脂分が減少しているから。
温めたタオルやアイマスクを装着することで、「マイボーム腺」の詰まりが改善されやすくなり、に脂分を含んだ、良質な涙が期待できます。

2.デスクにいながらOK!「毛様体筋」のトレーニング

トレーニングと言っても、非常に簡単!デスクでも、電車に乗りながらだって可能です。
その方法は、楽にピントを合わせられるくらい遠めの距離にあるモノを、ぼんやりと眺めるだけ。ただし気が付いたときに、こまめにおこなうのが理想的!
また、近くのモノに2〜3秒ピントを合わせたのち、今度は遠くのモノを2〜3秒見るという動きも効果的です。
いずれもピント調節に使用する「毛様体筋」のストレッチにつながることから、機能低下にアプローチすることができます。

3.野外では極力、紫外線カットのサングラスを装着!

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以前、『目ディア』の記事<天然のサングラス!? 有害な光から目を守る注目成分『ルテイン』不足はサプリで解消>でも紹介したように、目の内部には「ルテイン」と呼ばれる黄色い天然色素が備わっています。
この「ルテイン」が担っているのが、『白内障』や『黄斑変性』といった病の原因となる、紫外線やブルーライトから網膜を守る役目。
しかし「ルテイン」は、体内で新しく生成することができないため、加齢とともに減少する一方なのです。
となれば、目にとって有害な紫外線やブルーライトを直接、目に浴びせないことが先決。
そのために野外ではサングラスを、さらにオフィスでは、「ブルーライトをカット!」と話題のパソコン用メガネを装着することもオススメです。

4.緑黄野菜やサプリメントなどで「ルテイン」を摂取!

サングラスの項目でお話しした通り、紫外線やブルーライトから目を守る「ルテイン」は、もともと目の内部に備わってはいるものの、自ら生成することはできません。
しかし目の内部だけでなく、自然界にも存在している成分なので、外から摂取することはできます。
「ルテイン」はほうれん草やブロッコリーなど、緑黄野菜に多く含まれています。
毎日のバランスのとれた食生活が大切ですが、不足する分はサプリメントで補うのがおすすめです。

「ルテイン」摂取におすすめのサプリメント『ロートV5粒』

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出典:ROHTO 商品情報−『ロートV5粒』

ロート製薬から発売されている機能性表示食品『ロートV5粒』は「ルテイン」だけでなく、「ルテイン」と一緒になって網膜に働きかける「ゼアキサンチン」といった目の健康を守る成分をバランス良く配合。
目の機能低下など、いつまでも目の健康が気になる方におすすめです。

▼詳しい商品情報はこちら
RHOTOブランド情報『ロートV5粒』

▼ご購入はこちら
『ロートV5粒 30粒』


【参考】
日経トレンディ『今日から始める「老眼ケア&最新治療」――40代は老眼の進行期?!』
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20130520/1049398/
ROHTO商品情報サイト−『目のアンチエイジング 年齢とともに起こる目の機能低下とは?』
http://jp.rohto.com/learn-more/eyecare/column01/

『ロートV5粒』でクリアな視界を手に入れよう!

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「見る力」は年齢と共に低下します。網膜に働きかけ、目の機能維持に必要なルテインやゼアキサンチンを摂取するにはサプリメントが効果的です。『ロートV5粒』なら1日1粒飲むだけなので、忙しい人でも継続して目のケアが出来ますね。

詳しくはこちら

みんなに質問!目のこと教えて☆
Q1 / 5

見る力は年齢とともに衰えていくことをご存知ですか?

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Q2 / 5

見る力の衰えから来る一つの病気として、加齢性黄斑変性という病名をご存知ですか?

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Q3 / 5

加齢性黄斑変性の予防として、ルテイン、ゼアキサンチンも有効であることをご存知ですか? ※ルテイン、ゼアキサンチンは、網膜に内側から働きかけ、見る力をサポートすると言われています。

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Q4 / 5

ルテイン、ゼアキサンチンをサプリメントとして補える商品として、「ロートV5粒」があることをご存じでしたか?

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Q5 / 5

以下、「ロートV5粒」を購入いただいた方から送られてきたメッセージです。「ロートV5粒」について魅力的に感じたものを教えてください。(複数回答可)

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結果
Q1

見る力は年齢とともに衰えていくことをご存知ですか?

  • はい
    94%
  • いいえ
    6%
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Q2

見る力の衰えから来る一つの病気として、加齢性黄斑変性という病名をご存知ですか?

  • はい
    47%
  • いいえ
    53%
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Q3

加齢性黄斑変性の予防として、ルテイン、ゼアキサンチンも有効であることをご存知ですか? ※ルテイン、ゼアキサンチンは、網膜に内側から働きかけ、見る力をサポートすると言われています。

  • はい
    24%
  • いいえ
    76%
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Q4

ルテイン、ゼアキサンチンをサプリメントとして補える商品として、「ロートV5粒」があることをご存じでしたか?

  • はい
    10%
  • いいえ
    90%
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Q5

以下、「ロートV5粒」を購入いただいた方から送られてきたメッセージです。「ロートV5粒」について魅力的に感じたものを教えてください。(複数回答可)

  • ロートV5粒を飲み始めて、視界がくっきりと感じて、たとえば新聞を読む時にあまり苦労なく読めた気がしました。また、スマートフォンの画面がくっきり見やすかったです(60代男性)
    48%
  • ロートV5粒を飲んでいると、見る力の衰えを感じることが少なかったです。気持ちが軽くなりました。小さなカプセルで喉にひっかかることもなく、飲むタイミングも自由なので気軽に続けてみたいと思います。(50代女性)
    22%
  • 1日1粒で、水でさっと飲みほせて良いと思います。パソコンの画面から細かい書類に目を移したり、新聞に目をやったりする時に視界がクリアに感じました。気持ち的にも前向きになりました。(40代男性)
    57%
  • ロートV5粒を飲み始めて視界がくっきりして見えました。見る力の低下を感じなかった気がしました。(50代男性)
    22%
  • 飲み始めて、小さな文字や携帯電話のメール、お琴の譜面などがくっきり見え、負担に感じなくなりました。うんざりしなくなって、気分的に楽しいです。(50代女性)
    30%
  • 飲んでいて、針に糸を通すのに、よく失敗していたのが、1回で通すことができたので驚きました。テレビを見てもぼやけが少し減ってきた気がします。クリアというか、焦点が合っている。くっきりシャープな感じに見え、確かに違うと感じました。(60代女性)
    48%
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「見る力」をサポートしてくれるサプリメントがあるの☆

\目の健康が気になる方におすすめ/
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『ロートV5粒』でクリアな視界を手に入れよう!
「見る力」は年齢とともに低下します。網膜に働きかけ、目の機能維持に必要なルテインやゼアキサンチンを摂取するにはサプリメントが効果的です。『ロートV5粒』なら1日1粒飲むだけなので、忙しい人でも継続して目のケアができますね。

※質問や結果がうまく表示されない場合は、ページを更新してください。

目ディア

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加齢

高齢者に見えにくい色って?知っておきたい“色覚低下”の豆知識

高齢者に見えにくい色って?知っておきたい“色覚低下”の豆知識

高齢になると誰でも“見えにくくなる色”が出てくるのをご存知でしょうか? 特定の色が見えにくくなることで、日常生活に思わぬ危険もひそんでいます。

今回は、超高齢化社会を迎えるなかでぜひ知っておきたい、“加齢による色覚低下”についてまとめました。

高齢になると見えにくくなる色って?

高齢者に見えやすい色遣い_02

高齢になると、視力の低下や老眼で「ものが見づらくなった」と感じる人は多いでしょう。しかしそれだけでなく、加齢によって特定の色が見えづらくなることも原因として考えられます。

というのも、人間の色覚は20代前半がピークで、20代後半から徐々に細かい色を見分けることが難しくなってきます。こうした後天的な色覚異常の人は、日本に3000万人ほどいるともいわれています。

具体的には、青や紺、青紫系の色が見分けにくくなります。全体に黄色がかって見えるため、黒や他の暗色(茶色やグレーなど)と見分けがつきにくくなるのです。

原因は主に2つです。1つは、網膜の一番下層で色を見分けるセンサーのようなはたらきをしている“錐体”という細胞が劣化するため。もう1つは、カメラのレンズのような役割をもつ“水晶体”が黄色くにごってくるためです。

そのため、水晶体を通り抜ける光の量が少なくなり、とくに青みの強い色は暗いところで見えにくくなります。また、同じ明るさの光を見ても、若い人にくらべて高齢者は暗く見えることがわかっています。

加齢による色覚低下が引き起こす“身近な危険”に要注意!

高齢者に見えやすい色遣い_03

加齢による色覚低下で怖いのは、本人が無自覚であるケースが多いこと。毎日少しずつ、何年もかかって進行していくので、本人は視界が暗くなったことに気づかず「自分は見えている」と思っている人がほとんどなのです。

たとえば、高齢者によくある事故として“着衣着火”があります。ガスレンジの炎やライターなどが衣服に燃え移ってしまう事故ですが、この原因も色覚の低下だと考えられます。背景が暗かったりすると、炎の青と背景の見分けがつきにくくなり、実際の炎の大きさよりも小さく見えてしまうのです。

また、暗いところにある階段で、最後の一段がよく見えずに踏み外してしまうケースもよくあります。こうした危険を避けるためにも、まずは本人が色覚の低下を自覚すること、そして周囲の人が注意してあげることが大切です。

こんな行動は色覚低下のサインかも? 色覚低下をチェックする方法

高齢者に見えやすい色遣い_04

加齢による色覚低下をチェックするには、眼科で「標準色覚検査表」という検査をおこないます。もっと身近に、日常生活であらわれるサインとしては、次のようなものが挙げられます。

【1】紺や黒の服、靴下の色をひんぱんにまちがえる
【2】明るい場所で白と黄色をまちがえる
【3】化粧が濃くなる
【4】炎の大きさが実際より小さく見える
【5】5円玉と50円玉をまちがえる

紺や青系と暗色については先にご紹介しましたが、視界が黄色がかるため、とくに明るい場所で白と黄色系の色も見分けにくくなります。また、薄い茶色のサングラスをかけたときのように、派手な赤やオレンジ、黄緑などはにぶい色に見えるので、化粧が濃くなることも多いようです。

こうしたサインがひんぱんに見られたら、色覚低下をうたがってみたほうがいいかもしれません。

コントラストのはっきりした配色と、照明の工夫で解決!

高齢者に見えやすい色遣い_05

加齢による色覚低下があっても見やすくするには、どうしたらいいのでしょうか? 色づかいでは、コントラスト(明暗)をはっきりさせた配色が効果的です。たとえば高齢者に向けた表示やデザインをつくるとき、青と茶色、黄色と白、水色とベージュといった“暗い色どうし”“明るい色どうし”の組み合わせでは見分けにくくなってしまいます。

白と黒、青と黄色、緑と白など、コントラストのはっきりした組み合わせにするといいでしょう。コピーができるものなら、白黒でコピーしてみるとコントラストがわかりやすいのでオススメです。

また、日常生活では、照明を工夫するといいでしょう。基本的に光の量が少ないと色が見分けにくいので、階段やクローゼットなど、見まちがいの起こりやすい場所に明るい照明を設置します。

とくに服や靴下を見分けやすくするには、青の成分が強い“昼光色”と呼ばれる照明を使うといいでしょう。ただし白や黄色の服などは、照明が明るすぎるとかえって見えにくくなります。スイッチで明るさや色味を切り替えられる照明もあるので、必要に応じて取り入れると便利です。

ただし、炎の大きさは照明で見やすくすることはむずかしいもの。本人の意識や、周囲の人が注意してあげることが大切です。

いかがでしたか? 歳をかさねると、誰もが経験する可能性のある色覚低下。家族や友人、そして自分自身のために、正しい知識を身につけておきたいですね。

▼かすみ目、ピントが合わせづらい…それ、目の老化が原因かも?
年齢とともに起こる目の機能低下とは?(ロート製薬 商品情報サイト)

▼色覚についてもっと知りたい方はこちら!
色のない世界ってどんなもの? 色覚異常を持つ人のモノの見え方を疑似体験
男女で色の見え方が違うって本当?色覚の違いに性差がある理由
『見る』不思議を動画で体感!モノクロがカラーに見える「補色残像」
音に色や温度を感じる 「共感覚」が不思議すぎる!
“目の色”が違えば“見える色”も違う!?眼科医が教える目の不思議

【参考】
これって見間違い?目の異常が引き起こす大事件|NHKガッテン!
http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20161005/index.html
第6回:お年寄りや障害者に対しての色|MIC FUN
http://www.mic.jp/fun/color/color06.html
高齢者の見え方|MY介護の広場
http://www.my-kaigo.com/pub/individual/chiebukuro/taiken/shikaku/
高齢者に優しい色彩環境を|カラーコーディネーター情報スペース
http://www.color-sp.com/old/color-koureisya.html

文/本間佳苗
目ディア

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