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週末は脱スマホが新常識! デジタルデトックスのすすめ

週末は脱スマホが新常識! デジタルデトックスのすすめ

スマホの急速な普及により、いつでもどこでも誰かと繋がっていられるようになった現代。知らず知らずのうちに、多くの人がデジタル依存の状態におちいっています。そんな中、あえてスマホと距離を置く『デジタルデトックス』が大きな話題を集めています。

日本人がネットに費やす時間は 1日あたり7時間と判明!

今や私たちの生活に欠かせない存在となったスマホですが、自分がどれくらいの時間スマホと向き合っているのかご存知ですか?

ここで、シマンテック社がおこなったアンケート調査をご紹介しましょう。日本人のインターネット利用者は、スマホ、PC、タブレットの3つの端末からインターネットにアクセスしており、週に平均49時間、1日あたり約7時間もインターネットに費やしていることが判明しました。

さらに、5人に1人が「インターネットがなかったら3時間以内に禁断症状を覚えるだろう」と回答していることからも、デジタル環境への過度の依存が問題視されています。
PCによるデジタル依存は部屋から出なくなるなど自覚しやすい一方で、場所を問わずに利用できるスマホのデジタル依存は自覚症状が少ないのが特徴です。

デジタルデトックス_02

そこで、自分がデジタル依存かどうかを見極めるチェックリストをご用意しました!
ぜひ一度チェックしてみてください!

【あなたは大丈夫? デジタル依存度セルフチェック】

下記はデジタル依存症の主な症状です。当てはまる項目をチェックしてみましょう。

1.移動中はスマホを見ることが多い
2.電波が届きにくい場所には行きたくない
3.食事中でもスマホを見える場所に置き、メールやSNSを欠かさずチェック
4.着信していないのに、着信音が聞こえることがある
5.Facebook等に書き込むネタを作るために行動することがある
6.SNSがないと人間関係がなくなってしまうような気がする

いかがでしょうか? 6項目のうち3項目以上が当てはまれば、デジタル依存の可能性が高いです。3項目以上の方は注意!

デジタル依存からの脱却術! それが『デジタルデトックス』

スマホの画面をずっと見つめ、SNSを通じて常に誰かと繋がっている生活は多くの弊害をもたらします。何気ないコメントひとつでイライラする、早く新しい記事をアップしなければという強迫観念にかられる、小さな画面を見続けることで目や体に負担がかかるなど、さまざまな問題が生じてしまうのです。

デジタルデトックス_03

そこでおすすめしたいのが、アメリカを中心に大きな話題となっている『デジタルデトックス』です。休日にあえてスマホを持たずに出かけ、タブレットやPCに触れない時間を作ることで、現実のコミュニケーションを充実させてデジタル依存から脱しようという試みです。
“デジタルをデトックス(解毒する)”という意味から、この名称がつけられたそうです。デジタルデトックスに少しでも興味を持ったなら、迷っているヒマはありません。早速チャレンジしてみましょう!

失敗しないデジタルデトックス法 うれしい6つのメリットについて

ここでは、デジタルデトックスの進め方について、初級から超上級までの4つのステップでご紹介します。普段スマホが手放せないという方は、まず初級編からチャレンジしてみてください。

【初級編……平日ランチの一時間、スマホの電源をオフ!】

スマホを眺めながら片手間でランチを食べるのはもう卒業。目の前のお弁当や料理ときちんと向き合い、五感で味わってみましょう。満腹中枢も満たされ、食べ過ぎ防止にもなります。

【中級編……帰宅後はスマホの電源をオフ。起床してから電源をオン!】

スマホを理由に夜更かししがちだった生活を変えるチャンス。家族団らんを楽しむもよし、読書や入浴にゆっくり時間をかけるもよし。これまでより早く、ぐっすり就寝できるはずです。

【上級編……週末にスマホを置いて出かける!】

「平日は仕事の連絡が……」という理由でスマホが手放せないビジネスマンこそ、週末は脱スマホ! 近所で過ごすもよいですし、ガイドブックだけを頼りに観光地をめぐるのもおすすめです。

【超上級編……電波が届かない秘境に旅行する!】

山奥の温泉地や離島など、日本には電波が通じない場所も多数存在します。デジタルから完全に離れ、いつもより遅く感じる時間の流れに身を任せて、自由な旅を楽しんでみてはいかがでしょうか?

デジタルデトックス_04

一見敷居が高そうなデジタルデトックスですが、飛び込んでしまえば流れに身を任せるだけ。経験者の多くが、次のようなメリットを体感したそうです。

・ネットに関するストレスが激減する
・時間の流れがゆっくり感じられる
・日々の何気ない出来事が幸せに感じられる
・音楽や映画、小説が心に深く沁みわたる
・ネット世界の繋がりを手放すことで自由になれる
・本当に大切にしたい相手が誰なのかわかる

デジタルデトックス_05

便利なはずのスマホに振り回され、ストレスを抱えてしまっては本末転倒です。デジタルデトックスで適度な距離感を保ち、有意義なスマホ生活を送りましょう。

▼スマホの使いすぎによる対策についてはコチラ
あなたも注意!デジアイ症候群!(ロート製薬 商品情報サイト)
いつでもどこでも目をトレーニング!『視力回復アプリ』5選
眼精疲労解消や老眼防止には『ガム』が有効! 噛むことと目の関係とは?
まぶたのピクピクが止まらない…! これって一体なにが原因?

【参考】
ノートンによる調査:日本のインターネットユーザーの約 8 割が見知らぬ人が自分のパソコンにアクセスするくらいなら 1 億円をあきらめると回答
http://www.symantec.com/ja/jp/about/news/release/article.jsp?prid=20120329_01
スマホ断ちで気分一新 「デジタルデトックス」に注目:日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXBZO48446600V11C12A1HP0A00/

文/深山由佳理
みんなに質問!目のこと教えて☆
Q1 / 5

平日、パソコンを利用している時間はどれくらいですか?

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Q2 / 5

デジタル時代、デスクワークで一番疲労を感じる部位は「目」だということをご存知でしたか?

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Q3 / 5

ブルーライトを発するデジタル機器(スマホ、PC、ゲーム、テレビなど)で、目が疲れたり、炎症を起こしたりする「デジアイ症候群」をご存知ですか?

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Q4 / 5

(デジタル機器(スマホ、PC、ゲーム、テレビなど)を使うことによる疲れ目)「デジアイ症候群」の原因の1つであるブルーライトは、目の中の四方八方へ飛び散ることで、目のピント調節筋を疲れさせてしまうことをご存知でしたか?

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Q5 / 5

デジタル機器から発せられるブルーライトの性質を徹底的に研究して生まれた、PC・スマホのブルーライトなどによる目の疲れ、炎症に効く目薬として「ロートデジアイ」があることをご存知でしたか?

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結果
Q1

平日、パソコンを利用している時間はどれくらいですか?

  • 1時間未満
    2%
  • 1~2時間未満
    4%
  • 2~4時間未満
    10%
  • 4~6時間未満
    13%
  • 6~8時間未満
    26%
  • 8時間以上
    43%
  • 平日は利用しない
    1%
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Q2

デジタル時代、デスクワークで一番疲労を感じる部位は「目」だということをご存知でしたか?

  • はい
    90%
  • いいえ
    10%
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Q3

ブルーライトを発するデジタル機器(スマホ、PC、ゲーム、テレビなど)で、目が疲れたり、炎症を起こしたりする「デジアイ症候群」をご存知ですか?

  • はい
    33%
  • いいえ
    67%
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Q4

(デジタル機器(スマホ、PC、ゲーム、テレビなど)を使うことによる疲れ目)「デジアイ症候群」の原因の1つであるブルーライトは、目の中の四方八方へ飛び散ることで、目のピント調節筋を疲れさせてしまうことをご存知でしたか?

  • はい
    27%
  • いいえ
    73%
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Q5

デジタル機器から発せられるブルーライトの性質を徹底的に研究して生まれた、PC・スマホのブルーライトなどによる目の疲れ、炎症に効く目薬として「ロートデジアイ」があることをご存知でしたか?

  • はい
    33%
  • いいえ
    67%
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パソコンやスマホからのブルーライトダメージにはこれ!

\パソコン仕事の疲れ目におすすめの目薬/
デジタル時代の瞳を癒す黄色い一滴、『ロート デジアイ』
デジタル時代の瞳を癒す黄色い一滴、『ロート デジアイ』
日中はパソコンやスマホ、夜はテレビやゲーム…1日中デジタル機器に囲まれる私たちは、画面から放出される「ブルーライト」によって目に疲労が蓄積しています。そんな「デジアイ症候群」対策の目薬を試してみませんか?

※質問や結果がうまく表示されない場合は、ページを更新してください。

目ディア

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モニターばかり見ているあなたに捧げる ブルーライト対策グッズ&アプリ5選

モニターばかり見ているあなたに捧げる ブルーライト対策グッズ&アプリ5選

最近目が疲れやすかったり、視力が落ちた、という方はもしかしたらパソコンやスマートフォンのブルーライトの影響を受けているのかもしれません。このブルーライトはただ目を疲れやすくするだけではなく、網膜にダメージを与えたり、不眠の原因になったりもするそうなのです。

ブルーライトが目に与える影響とは?

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パソコンやスマートフォンのディスプレイからは“ブルーライト”と呼ばれる非常に強い可視光線が発せられています。その強さは網膜にまで届くものであり、デジタル機器を長時間使用することで網膜自体にダメージを与えてしまいます。また、自然界の夜間には存在しない光であるために、脳が勘違いを起こして睡眠ホルモンであるメラトニンを抑制し、不眠の原因となることもわかっています。
しかし、ビジネスマンにとって、これらのデジタル機器の使用を避けることは難しいのが現実です。ブルーライト対策をして、できる限り目に優しい環境を作っていきましょう!

ブルーライト対策グッズはこれ!

ブルーライト対策としては、メガネや保護フィルムをご存知の方も多いと思いますが、ほかにもまだまだ優れたアイテムがあります。

【1】『アクティブカラー・ナチュラル』

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出典:アイミー株式会社

ライトイエローのレンズカラーでブルーライトの透過を制限するソフトコンタクトレンズ
画面のちらつきを軽減し、良好なコントラストが得られる。

【2】『ロート デジアイ』

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出典:ROHTO‐スマホ、PCなどによる眼の疲れ、炎症に『ロート デジアイ』新発売!

ブルーライトなどによる目の疲れ、炎症に効く有効成分を最大濃度配合した目薬。デジタル時代の必須アイテム。プロモーションキャラクターは「初音ミク」。

スマートフォンにはアプリを活用して目を守る方法も!

【3】『視力保護ブラウザのアイケア。〜ブルーライトカットで視力回復トレーニングを無料でサポートします〜』

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出典:iTunesプレビュー

ブルーライトを強力にカットすることができるアプリ。明るさも簡単に調整でき、目を保護するブラウザ。昼夜問わずブルーライトをカットしてくれます。(※iPhone用)

【4】『ブルーライト軽減フィルター ~ ブルーライトはアプリで対策!』

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出典:Google play

自然な色合いでブルーライトをカットできるアプリ。画面を暗くせずに青みを抑えることができ、画面が見やすくなります。5色のフィルターから好きな色を選んで、明るさを調整できます。(※Android用)

設定から変えてしまう、裏ワザはこちらです!

【5】パソコンの色調を変えてブルーライトを抑える

最後にご紹介するのは、パソコンの色調設定を少し変えることで、ブルーライトを抑える方法です。例えばWindwsの場合であれば、
「コントロールパネル」から「ディスププレイ」→「色の調整」を選択し、この中で「青」色の明るさ下げるだけでも、ブルーライトが弱まり、目の負担を軽減することができます。一度試してみてくださいね。

ざまざまな対策グッズや対策方法がありますが、自分に合ったものを選んで、目に優しいデジタルライフを送りましょう!

【参考】
ブルーライト研究所‐ブルーライトとは http://blue-light.biz/about_bluelight/

1分間ですっきり!疲れ目解消のツボ

目頭と鼻の間の『睛明(せいめい)』、眉頭の『攅竹(さんちく)』、眉尻と目尻の間から親指1本分うしろのへこんだところ、こめかみのあたりには『太陽(たいよう)』の3つは目の疲れを軽減してくれるツボです。
「目が疲れたな」と感じたら、指の腹でこれらのツボをゆっくりと、5秒ずつ押してみてください!

tetrachromacy2_02
疲れ目解消のツボについて、詳しくはこちら!

文/矢野はな
目ディア

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