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目の老化は誰にでもやって来る! 今やるべき老眼対策ライフハック

目の老化は誰にでもやって来る! 今やるべき老眼対策ライフハック

年齢とともにシワが増えるように、40歳を過ぎると誰の目にも『老眼』の症状が現れます。老眼になってから慌てないためにも、今やるべき対策と治療について学んでおきましょう。

あなたの目は大丈夫!?こんな不調は老眼のサイン

老眼=お年寄りがなるもの、と思っていませんか? パソコンやスマホで目を酷使する現代人は、40歳前後から老眼の症状が現れるそうです。

老眼とは?

老眼とは「目のピント調整力が落ちる」ことで、水晶体の老化が原因だと言われています。若いころは柔軟だった水晶体が歳とともに弾力性を失い、近くを見るときにピントが合わせづらくなる。これが老眼です。

【あなたはいくつ当てはまる? 老眼のサイン】
1 近くが見えにくい
2 メガネが合わなくなってきた
3 夕方になると目が疲れる、かすむ
4 涙が目にしみることがある
5 頭痛や肩こりを感じる機会が増えた

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ひとつでも思い当たる症状があったら、すでに老眼が始まっているサインかもしれません。

老眼になってしまった…!すぐに始めたい3つの対策

老眼になると目が無理に近くのモノにピントを合わせようとするため、眼精疲労になります。放っておくと慢性的な頭痛や肩こり、集中力の低下から、仕事そのものが嫌になってしまうことも。ここでは老眼を進行させないための対策をご紹介します。

【対策その1】老眼鏡を作る!

最新の老眼鏡はかなり進歩しています。目的に応じてレンズの種類が多様化しただけでなく、ライフスタイルに合わせてスタイリッシュなフレームを選べるようになりました。ビジネスマン向きの2大レンズはこちらです。

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●近用ワイドレンズ
パソコン作業を快適にするための室内専用レンズ。手元のキーボードとモニターの両方がよく見えるように設計されています。

●遠近両用レンズ
遠くと近くの両方がはっきり見える屋外でも使えるレンズ。読書や資料作りなど近距離作業向き。難点は中間的な距離(会議室のスクリーンなど)が見えづらい。

【対策その2】パソコン環境を見直す!

老眼の進行を遅らせるには、目を疲れさせないことが鉄則です。

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1 モニター画面に太陽光や照明の映り込むのを防ぐ
  画面に明るさの差があると目疲れも悪化。外光はブラインドで遮断を。

2 パソコン画面のフォントは大きく
  見えづらさを感じたら恥ずかしがらずにフォントを大きくしましょう。

3 モニター画面を見下ろす位置・角度に調整する
  画面を軽く見下ろすくらいの角度にするだけで目の乾燥を防げます。

4 資料はプリントアウトして読む
  意識的にパソコンから目を離すことで目が疲れにくい&リフレッシュ効果も。

【対策その3】目のアンチエイジングに効くサプリを摂る!

食生活が偏りがちな現代人は目の栄養不足だといえます。ここでは老眼の改善&予防に最適なサプリを選んでみました。

●ルテイン
加齢とともにダメージを受けやすい網膜を保護。ルテインはブロッコリーにも多く含まれています。

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●ビルベリー
老眼による目の疲労感や眼病予防に効果的。ビルベリーはブルーベリーの一種で、目の働きを高めるフルーツとして古くから親しまれています。

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●アイブライト
老化による目の充血や粘膜の炎症を改善。ゴマノハグサ科の一年草で、目の健康に役立つハーブの一種。ハーブティーとして飲むことが一般的。

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老眼も治療できる時代に!最新の老眼矯正手術とは?

いよいよ老眼も手術で治す時代になりました。 数ある老眼矯正手術の中から、安全性に定評がある手術をご紹介します。

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●アキュフォーカスリング
レーザーで角膜にポケットを作り、そこに特殊なレンズを挿入する手術法。レンズが目の中に入る光量を調整することで、近くが見やすくなります。

●CK(伝導式角膜形成術)
歯の手術にも使われる高周波を角膜周辺に照射することで、老眼や遠視を矯正する手術法。メスを使わない点で人気が高く、世界中で10万件以上おこなわれている。

●モノビジョンレーシック
左右の目の度数を変える、通常のレーシックと同じ手術法。片目は遠くを、もう一方の目は近くを見えるように調整することで遠近の両方が見えるように。

老眼になっても、生きている間の目は働きづめです。
老眼鏡を取り入れたり、生活習慣を見直すなどして、一生の財産である目を大切にしましょう。

▼老眼の症状との上手な付き合い方はコチラ
目の老化について(ロート製薬 商品情報サイト)

【参考】
日経トレンディネット‐今日から始める「老眼ケア&最新治療」――40代は老眼の進行期?! http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20130520/1049398/?rt=nocnt

みんなに質問!目のこと教えて☆
Q1 / 6

(年齢とともに) 最近、目が疲れやすくなったり、本や新聞を読みにくいなど目のかすみを感じることはありますか?

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Q2 / 6

年齢による目の変化を感じるのはどのような時ですか?(複数回答可)

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Q3 / 6

年齢とともに、細胞活性力が衰え、涙の分泌量が低下したり、ピント調節筋が凝り固まって機能しなくなることをご存知でしたか?

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Q4 / 6

年齢による目の機能の衰えからくる疲れやかすみ(目やにの多い時など)には、目の代謝をアップすることが大切なのをご存知でしたか?

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Q5 / 6

「Vアクティブ」は目(角膜)の代謝を促進し、年齢で衰える瞳の回復力を高めることをご存知でしたか?

Loading ... Loading ...
Q6 / 6

老眼が始まっていると感じていますか?

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結果
Q1

(年齢とともに) 最近、目が疲れやすくなったり、本や新聞を読みにくいなど目のかすみを感じることはありますか?

  • はい
    93%
  • いいえ
    7%
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Q2

年齢による目の変化を感じるのはどのような時ですか?(複数回答可)

  • 本や新聞などの文字が読みにくくなった
    63%
  • 景色がぼやけるようになった
    35%
  • 目がすぐ疲れたり、常に疲れていて、なかなか回復しない
    60%
  • 夕方になると、目が乾いてしょぼしょぼする
    41%
  • PCやスマホの文字が読みづらい
    54%
  • 色が微妙に違って見えたり、鮮やかに見えない
    11%
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Q3

年齢とともに、細胞活性力が衰え、涙の分泌量が低下したり、ピント調節筋が凝り固まって機能しなくなることをご存知でしたか?

  • はい
    66%
  • いいえ
    34%
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Q4

年齢による目の機能の衰えからくる疲れやかすみ(目やにの多い時など)には、目の代謝をアップすることが大切なのをご存知でしたか?

  • はい
    40%
  • いいえ
    60%
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Q5

「Vアクティブ」は目(角膜)の代謝を促進し、年齢で衰える瞳の回復力を高めることをご存知でしたか?

  • はい
    19%
  • いいえ
    81%
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Q6

老眼が始まっていると感じていますか?

  • はい
    68%
  • いいえ
    32%
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※質問や結果がうまく表示されない場合は、ページを更新してください。

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老眼

【30代注目】今から遠近両用メガネを活用すれば、老眼に悩まされない人生を手に入れられる!?

【30代注目】今から遠近両用メガネを活用すれば、老眼に悩まされない人生を手に入れられる!?

突然ですが、あなたは“遠近両用メガネ”に対してどんなイメージを持っていますか?「老眼がはじまった中高年の方が使うもの」と考えている方は多いことでしょう。しかし、その認識は大きな誤り。遠近両用メガネは、老眼がはじまる前に使いはじめるべきアイテムなのです。

「若いうちから遠近両用メガネを使うことで、老眼による症状に悩まされることはなくなりますよ」と語るのは、眼科医の梶田先生。これは一体、どういうことなのでしょうか?

若いうちから遠近両用メガネを使えば、老眼の症状を意識しないで済む

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中高年になって初めて遠近両用メガネを使いはじめる方の中には、どうしても違和感を覚えてしまって、使い続けられない方が少なからずいる……梶田先生はそう教えてくれました。

「補助輪のない自転車に乗ることを想像してみてください。誰もがいきなり乗りこなせるものではないですよね。きちんと訓練することで、体が徐々に慣れていき、いつしか自然と使えるようになります。遠近両用メガネも、これと同じ。裸眼と比べるとやはり多少の違和感があるので、慣れる期間が必要です」。

では、この遠近両用メガネに慣れるための期間を、老眼がはじまる前に設定したらどうなるでしょうか?遠近両用メガネをきちんと使えれば、老眼で不自由な思いをすることはありません。つまり、早いうちから訓練しておけば、老眼に悩まされる時期がなくなるのです。

名前に惑わされないで!老眼がはじまるのは35歳頃から

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みなさんは、老眼がはじまるのはいつ頃だと思いますか?その答えは、なんと35歳頃なのです。

「“老眼”という名前のせいか、多くの方が50~60代頃にはじまると思っているようですが、実は35歳頃にはすでに症状が現れます。なにしろ、ちょっと前まで人間の寿命はこんなに長くありませんでしたからね。医療の進歩によって80歳まで生きることも珍しくなくなりましたが、決して人間の身体機能が向上したわけではありません」。

つまり、老眼による悩みと無縁の人生を送りたいなら、30代から遠近両用メガネを使いはじめるのがベストということになります。

とはいっても、35歳から急にひどい老眼になるわけではありません。早いに越したことはありませんが、45歳頃までに遠近両用メガネを使いはじめれば、問題なく定着するだろうと梶田先生はいいます。

遠近両用メガネでできるのは将来への備えだけじゃない!

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「老眼に悩まされないためとはいえ、問題なく見えている30代から備えるのはちょっと……」と思った方もいるでしょう。しかし梶田先生は、現代は若い人にこそ遠近両用メガネが必要と言い切ります。

なぜなら遠近両用メガネは、目のピント調節機能をアシストできるからです。

「パソコンやスマホを手放せない現代では、想像以上に大きな負荷が目にかかっています。近くにピントを合わせっぱなしにすることで、毛様体筋という部分がガチガチになるんですよ。対象との距離に合わせて度数を変えられる遠近両用メガネなら、この問題を解消できます。ハードなデスクワークに取り組む方なら、20代から使いはじめても早すぎることはありません。最近では加入度数が弱いレンズも多く販売されているので、自分にぴったりのものを作れますよ」。

若いうちから遠近両用メガネを使えば、老眼に悩まされる期間をつくらないだけでなく、まさに今目にかかっている負担を軽減できるのです。

「“見える”と“疲れない”は別物です。自分はまだまだ若いなどと意地を張って、遠近両用メガネを使わず、結果的に目の疲れや肩凝りに悩まされるなんてナンセンス。ぜひ遠近両用メガネで体にラクをさせてあげて、いい仕事をしてくださいね」。

“見る”という行為は、生きていくうえで非常に重要な意味を持っています。目から入ってくる情報が知覚の80%以上を構成していることからも、その重要性がわかるでしょう。

梶田先生によると、老眼のせいで“見ること”が満足にできなくなった人の多くは、急に老け込んでしまうそう。認知症にかかるリスクも向上するのだとか……。

老眼に悩まされないための対策は、すなわち健康に生きるための対策です。ぜひあなたも、遠近両用メガネを上手に活用してください!

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▼老眼について、あなたはどのくらい知っていますか?
目の老化について(ロート製薬 商品情報サイト)

文/中島香菜
目ディア

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