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夏のお出かけ!海やプールに入ったら気をつけたい目のケア

夏のお出かけ!海やプールに入ったら気をつけたい目のケア

暑い夏のお出かけといえば、海やプール!冷たい水に浸かり、気分もリフレッシュできますが、気をつけたいのは目のケアです。

今回は、海やプールと目の関係と、夏の目のケアポイントを解説します。昔やっていた“あれ”が今ではNGとなっている理由もご紹介するので、遊びに行く前にチェックしておきましょう!

海で目を開けても痛くない?!

夏の目のケア_02

実は、海で目を開けても目はほとんど痛くなりません。その理由は、塩分にあります。海水に含まれている塩分ですが、涙にも塩分は含まれています。同じ成分が含まれているため、目を開けてもそこまで痛くならずに済むのです。

しかし、そうはいっても、海水にはさまざまな異物も含まれていて、目にいいものではありません。また、人によって涙の塩分濃度が異なるため、海の塩分濃度と大きく違う場合はしみることもあります。

「涙にも塩分が含まれているから大丈夫」と過信しすぎず、ゴーグルなどで目を守るようにしましょう。

プールで目が痛くなる原因は?

夏の目のケア_03

海では目が痛くならなくても、プールで目を開けるとヒリヒリとしみるような痛みを感じる方は多くいます。この原因として挙げられることが多いのが、プールの水を消毒するために入れられている塩素です。

しかし、より正しくいえば、目がヒリヒリと痛くなることには、プールの水に含まれる塩素にあるものが結合してできた物質が関係しています。

その結合してしまうものとは、尿や汗です。尿や汗と結合した塩素は化学的な刺激を人の体に与えるため、プールで目を開けると目が痛くなってしまうのです。

夏の目のケアポイント

夏の目のケア_04

海やプールに入ったあとは、目薬などを使って目に付着した汚れや異物を落とすことはもちろん、夏には紫外線による影響も頭に入れたケアをしなければなりません。

夏場に外で過ごすと目が痛くなり充血したり、ショボショボとした感じになったりすることがあります。これらの症状は、紫外線によって角膜に炎症が起こることにより現れる可能性が高いといえます。

紫外線が強くなる時間帯である10~14時はなるべく外にいないようにし、お出かけなどの外出時には紫外線の刺激を直接目で受けないよう、サングラスをかけたり帽子をかぶったりするなどの対策をとりましょう。

水道水で目を洗うのはNG!

夏の目のケア_05

プール上がりに、目洗い専用の水道でじゃぶじゃぶと目を洗った経験がある方もいるのではないでしょうか?今は、水道水で目を洗うのはNGとなっています。水道水に含まれる塩素が、涙の構成要素のひとつであるムチン層を洗い流し、目の乾燥を招いてしまうためです。

海やプールで遊んだあとに水道水で目を洗ってキレイになったと思っていた方はすぐにやめて、水道水の代わりに目薬などを使うようにしましょう!

夏は楽しいレジャーが満載で、週末になるとあちこちお出かけするという方も多い季節ですが、目にとっては紫外線や海・プールの水など、トラブルの原因と遭遇しやすい時期でもあります。

正しいケアの方法を身につけて、目にもやさしいお出かけを楽しみましょう!

▼今回ご紹介した内容はこちらでもそれぞれ詳しく書かれているので、気になった方はチェックしてみましょう!
やっている人は今すぐストップ!水道水による目の洗浄は傷の原因に?
海中で目を開けても痛くないのはナゼ!?夏の瞳にまつわるトリビア&トラブル

▼もしかして、紫外線のせいかも…?
目のトラブルについて~充血~(ロート製薬 商品情報サイト)

参考
どうして海水は目にしみるの? | コンタクトレンズのアイシティ
https://www.eyecity.jp/column/trivia13/
Your swimming pool red-eye isn’t from chlorine—it’s from urine — Quartz
https://qz.com/436168/your-swimming-pool-red-eye-isnt-from-chlorine-its-from-pee/
肌だけで大丈夫?!子どもの瞳の紫外線ケアでトラブル予防!! | ロート製薬: 商品情報サイト
http://jp.rohto.com/kidseye/summer/

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UVケア

夏はすぐそこ!強くなる紫外線に要注意!
“目を守る紫外線対策グッズ”まとめ

夏はすぐそこ!強くなる紫外線に要注意!<br /> “目を守る紫外線対策グッズ”まとめ

そろそろ夏も本番に近づいてきましたね。外回りのときに日差しの強さを実感されている方も多いのでは?さて、この照りつく日差しに、ふんだんに含まれているものといえば『紫外線」です。目に負担をかけることでも知られている紫外線から、目を守ってくれる対策グッズとは?

油断大敵!紫外線が目に与える負担とは?

紫外線の量は、3月~4月ごろから急激に増え始め、8月ごろにピークを迎えます。紫外線による肌への負担を軽減するために対策をされている方は多いかもしれませんが、目についてはどうでしょう?
例えば、夏に海辺で長時間遊んだ時に目が赤くなった経験はありませんか?これは、紫外線によって起こった目の炎症なのです。目は臓器の中で唯一外部にさらされている器官であり、直接的なダメージを受けやすいもの。特に水晶体は、紫外線によるダメージを受け続けると傷つき、結果として白内障などの病気になることもあるのです。

何はなくともサングラス!紫外線量で色が変わる!?

まず、目の紫外線対策の代表として挙げられるのはサングラスです。でも普段からメガネをかけていると、サングラスとかけ分けるのはちょっと手間だったり、持ってくるのを忘れたりしてしまうこともありますよね?
そんな方にオススメしたいのは、紫外線量によってレンズの色が変わるサングラス。室内ではクリアレンズですが、屋外では紫外線に反応してカラーレンズとなります。

『JINS COLOR CONTROL LENS』

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出典:JINS−【Sunglasses -Basic-】サングラス ベーシック

好きなフレームに入れることができ、度なしにも対応可能。

コンタクトレンズでもできる紫外線対策

サングラスだけではなく、紫外線対策ができるコンタクトレンズもあります。仕事柄、サングラスをかけにくい、という方にもおすすめです。

『シード 紫外線(UV)カット機能付きのコンタクトレンズ』シリーズ

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出典:SEED−コンタクトレンズ > シード 1dayPureうるおいプラス

ソフト、ハード、乱視用、遠近両用など、さまざまなタイプから選ぶことができ、ソフトレンズは1dayタイプだけでなく、2週間交換や1カ月交換タイプもあります。

紫外線で疲れた目を癒やす目薬

うっかり紫外線にさらされてしまった目には、目薬で忘れずにケアをしましょう。目の炎症や充血をいたわってくれる目薬をご紹介。

ロートUVキュア

UV_04  
出典 ROHTO 商品情報サイト−ロートUVキュア

陳代謝を高めるビタミン、炎症を抑える硫酸亜鉛水和物配合で、紫外線のダメージによる炎症を効果的に鎮めてくれます。

紫外線の量が増えるこれからの季節は、肌だけでなく、目を守る対策も忘れずにしておきましょう!

【参考】
わかさ生活研究所 -目の紫外線対策
http://kenkyu.wakasa.jp/hitomi/knowledge/ultraviolet.php

1分間ですっきり!疲れ目解消のツボ

目頭と鼻の間の『睛明(せいめい)』、眉頭の『攅竹(さんちく)』、眉尻と目尻の間から親指1本分うしろのへこんだところ、こめかみのあたりには『太陽(たいよう)』の3つは目の疲れを軽減してくれるツボです。
「目が疲れたな」と感じたら、指の腹でこれらのツボをゆっくりと、5秒ずつ押してみてください!

tetrachromacy2_02
疲れ目解消のツボについて、詳しくはこちら!

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