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日常生活から見直そう! 健康な目を維持するための6つの生活習慣

日常生活から見直そう! 健康な目を維持するための6つの生活習慣

体の中でも取り替えの利かない大切な器官の一つである「目」。脳に入ってくる情報の80%は目から入ってくるとも言われていて、その機能を損なうと日常生活に大きな支障がでてきます。健康な目を維持する生活習慣とは?

生活そのものを整えて目を守る

①食生活を見直す

あまり目と関係ないように感じるかもしれませんが、バランスの良い食事を摂ることは目を守るための大切な要素。
特に積極的に摂りたいものとしては「ビタミンA」や「ビタミンC」が挙げられ、緑黄色野菜や魚などに含まれています。
また、魚に含まれるオメガ3脂肪酸は、中心視力(網膜上で一番良い視力)を担う黄斑の健康を維持することに役立ちます。高脂肪の食事は血流にとって大敵の脂肪がたまる原因となり、小さな血管が多く集まっている目は、大きな影響を受けることになるので避けたいもの。

②運動をする

運動によって血流が良くなると、目に行き渡る酸素の濃度も高くなります。毒素を排出することにもなり、目の老化を防ぎます。

③適度に睡眠をとる

睡眠不足になると、モノを認識する時間や、コントラストの感度、調整能力が低下します。適度な睡眠をとって目を休ませることを心がけて。

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負荷や刺激から目を守る

④タバコを吸わない

刺激物の中でも避けたいものはタバコです。タバコに含まれる成分が血管を収縮させ、血行を悪くします。喫煙は目を酸化ストレスにさらし、加齢黄斑変性になる危険性を高くするものなのです。

⑤サングラスを着用する

有害な紫外線を浴び続けると白内障や黄斑変性症の発生リスクが高くなります。サングラスを着用して目に入ってくる紫外線の量を減らしましょう。

▼紫外線から目を守る方法はこちらをチェック!
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⑥パソコンやスマホの長時間使用をさける

パソコンやスマホの長時間使用は眼筋に負荷をかけ、眼精疲労の原因となります。とはいえ、仕事で長時間使用を余儀なくされている場合も多いもの。負担を減らすためにいくつかのポイントがあります。

・画面から目を50~60㎝離す
・画面の高さを目線よりも下にする
・こまめに目薬をさして、目の炎症、乾きを抑える

▼パソコンやスマホ使用による目の負担を減らす方法はこちら!
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この他にも、定期的に眼科検診を受けるなど、負担のかかりやすい器官だからこそ意識的にケアしていきたいですね。

【参考】
Bausch & Lomb – 健康な目を維持するために
http://www.bausch.co.jp/vision-and-age/40s-and-50s-eyes/eye-health-40s-50s/
サントリー健康情報レポート – 生きていく上で最も重要な感覚器「もっともっと目を大切に!」
http://health.suntory.co.jp/professor/vol4/

1分間ですっきり!疲れ目解消のツボ

目頭と鼻の間の『睛明(せいめい)』、眉頭の『攅竹(さんちく)』、眉尻と目尻の間から親指1本分うしろのへこんだところ、こめかみのあたりには『太陽(たいよう)』の3つは目の疲れを軽減してくれるツボです。
「目が疲れたな」と感じたら、指の腹でこれらのツボをゆっくりと、5秒ずつ押してみてください!

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疲れ目解消のツボについて、詳しくはこちら!

目ディア

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ドライアイ

これでドライアイとさよなら!?涙腺刺激で涙をうながす画期的なインプラント

これでドライアイとさよなら!?涙腺刺激で涙をうながす画期的なインプラント

出典:Stanford Medicine News – A real tear-jerker: Team creates device to alleviate dry eye

IT環境の変化により、ますます身近な症状となっているドライアイ。
ドライアイの原因はさまざまですが、一般的に広くおこなわれている治療は、点眼薬によるものですよね?でも今後、ある小さなデバイスが、目薬に頼らないドライアイの新たな治療法となるかもしれません。
今回は、ドライアイの解決策になるかもしれない、画期的なインプラントをご紹介します。

電気パルスで涙をコントロール!?

ドライアイの治療には、点眼治療のほか、涙点にプラグ(栓)を差し込む“涙点プラグ”などもおこなわれますが、いずれも涙の分泌が少ないという原因を根本的に解決するには至りません。
その欠点を補うため、米スタンフォード大学のマイケル・アッカーマン博士が率いる研究チームは、皮膚の下に埋め込むことで涙液の発生をコントロールできる画期的なデバイスを開発しました。

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出典:EXTREMETECH – Tiny medical implant makes you cry to defeat dry eye

『Oculeve』と呼ばれるこのデバイスは、眉の下、あるいは鼻腔内の粘膜に埋め込むことで、人工的に涙の発生を促すというもの。特別に開発されたコントローラーを使用することで『Oculeve』から微弱な電気パルスが発生し、涙腺を刺激します。
これによりオンデマンドに涙の分泌が促され、不足する涙を補うというわけです。

この製品の長所は、人工涙液に頼らない“その人自身の涙”を治療に使用できる点です。
ドライアイの治療には人工涙液による点眼治療が広くおこなわれていますが、“油層”、“水層”、“ムチン層”で構成される涙液と同じ成分を持つ人工涙液は開発されておらず、やはり生来の涙を超えるものはないと言えるでしょう。
しかしその一方、人工物を皮膚にインプラントすることには抵抗を感じる人も多いはずです。しかし、この製品は医療品ですから、もちろん厳密な臨床試験がおこなわれています。

すでに試験を終え、実用段階!?

スタンフォード大学のバイオデザイン・プログラムにより開発された『Oculeve』は、同じ名のOculeve社の設立により開発が進められ、オーストラリア、ニュージーランド、メキシコでの臨床試験がおこなわれています。
また、米国規制当局での承認も進行中で、安全性と有効性における一部の評価については臨床試験を終えています。
今後さらに開発が進められれば、ドライアイ治療の新たな選択肢の一つとして、電気パルスによる治療が身近なものになるかもしれませんね。

【参考】
Stanford Medicine News – A real tear-jerker: Team creates device to alleviate dry eye
http://med.stanford.edu/news/all-news/2015/01/a-real-tear-jerker-team-creates-device-to-alleviate-dry-eye.html
EXTREMETECH – Tiny medical implant makes you cry to defeat dry eye
http://www.extremetech.com/extreme/198881-tiny-medical-implant-makes-you-cry-to-defeat-dry-eye
clinicaltrials.gov – Evaluation of the Safety and Effectiveness of the Oculeve Intranasal Lacrimal Neurostimulator in Patients With Dry Eye
https://www.clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT02313454?term=Oculeve&rank=1

『加齢黄斑変性症』セルフチェック

欧米では成人の失明原因第一位となっており、日本でも中高年に増加中の「加齢黄斑変性症」という病気をご存じでしょうか?
下の画像は『アムスラーチャートテスト』という「加齢黄斑変性症」の発見に使われるものです。
どのように見えていますか?見え方をチェックしてみましょう。

アムスラーチャートテスト"
診断結果はこちらへ

セルフチェックの結果、「加齢黄斑変性症」の可能性が疑われた方は、眼科の受診をおすすめします。

目ディア

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