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目の疲れに悩む“デジアイ症候群”に捧ぐ!現代のデジタル社会を生き抜くケアアイテム

目の疲れに悩む“デジアイ症候群”に捧ぐ!現代のデジタル社会を生き抜くケアアイテム

起床のアラームはスマートフォンで、通勤電車ではタブレットで情報収集。さらに会社に着けばパソコンとにらめっこ、帰宅後の娯楽は動画鑑賞なんて人、きっと少なくないはず!
けれど、そんなあなた、目の疲れを感じていませんか?

だとしたらそれ、現代人を悩ませる“デジアイ症候群”かも!
とはいえ、デジタルデバイスのない生活なんて考えられませんから、私たちが抱える目の悩みにフォーカスした、とっておきのケアアイテムを見つけてきました。

調査でも明らかに!パソコン作業は、やっぱり目が疲れる

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※2013年ロート調べ N=527名
出典:ロート製薬‐『ロート デジアイ』公式ページ

ズバリ今、皆さんはこの記事を、何を使って読んでいますか?
『目ディア』はWebメディアですから、パソコン画面、もしくはスマートフォンという方が圧倒的でしょう。

こうしたメディアの閲覧はもちろん、会社に到着すれば、まずはパソコンでメールチェック。画面と向き合いながら仕事をしたあとは、プライベートでの交友手段もTwitterやFacebookといったSNSと、現代を生きる私たちは、まさにデジタル漬けです。

しかし現代を生きる私たちにとって、パソコンやスマートフォンを始めとしたデジタルデバイスは、なくてはならない存在。その結果と言っても過言ではないでしょう、100年以上にわたって目薬の開発を続けるロート製薬の調査によれば、「パソコン仕事によって目に疲労感を感じる」と回答した人は全体の半数以上に上ったそう。

さらに仕事を問わず、パソコン・スマホユーザーの90%近くが、「目の疲れを感じている」と回答したそうです。

噂の“ブルーライト”による影響は、かなり身近な問題!

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半日以上、パソコンとにらめっこという方も少なくないでしょうから、目が疲れるのは当然と言えば当然。しかしその一因にあるのが、パソコンやスマートフォンの画面から発される“ブルーライト”です。

このブルーライト、人間が目で見ることができる光のうち、もっとも波長が短く、もっとも強いエネルギーを放っているんだとか。エネルギーが強ければ目への影響も強く、長時間のパソコン作業によるドライアイや、眼精疲労による目の痛みを引き起こしうることも知られています。

さらに、長時間ブルーライトを見続けることで深刻な睡眠障害を引き起こすこともあるようです。詳しくはこちら

昨今のブームで一気に浸透したPCメガネも、ブルーライトから受ける影響を軽減するためのもの。「これをかけたおかげで、目がラクになった気がする」という声も聞かれますから、ブルーライトが目に与える影響は、やはり身近な問題のようです。

“濃い黄色”がブルーライトダメージ※1に効く!その名も『ロート デジアイ』

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出典:ロート製薬‐『ロート デジアイ』公式ページ

PCメガネによって目にカバーをすることも有効ですが、ブルーライトを完全除去できるわけではありません。そこで、すでに蓄積してしまった目の疲れを癒やすのにオススメなのが、ロート製薬が開発した『ロート デジアイ』。
ボカロ好きの方ならご存じかも知れませんね。そう!初音ミクとのコラボパッケージで話題になった、あの目薬です。

しかしパッケージ以上に注目してもらいたいのが、“濃い黄色の薬液”!
目とデジタルデバイスとの関係を追求したところ見えてきたのが、角膜のエネルギー代謝を促進し、さらに修復を促す「FAD※2(活性型ビタミンB2)」という成分の重要性。FADは目の中にも存在しますが,減少すると角膜が炎症を起こしてしまいます。

『ロート デジアイ』では、パソコンやスマホが発するブルーライトによってダメージを受けた瞳のために、このFADを最大濃度まで配合※3。その結果が、この“濃い黄色”なんだそうです。

さらに画面を見つめることで酷使されるピント調節筋に作用し、凝り固まった疲れをほぐす「ネオスチグミンメチル硫酸塩」も配合。
筋肉の疲れが眼精疲労につながるといいますから、『ロート デジアイ』を愛用するのと併せて、瞳をくるくると回したり、目をパチパチと閉じたり開いたり、目の疲れをほぐす体操をするのが効果的だそうですよ!

※1 画面を長時間見ることでの目の疲れ
※2 フラビンアデニンジヌクレオチドナトリウム
※3 一般用眼科用薬製造承認基準の最大濃度配合

“初音ミク”起用につながった、デジタル時代を生き抜く現代人への思い

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出典:ロート製薬‐『ロート デジアイ』公式ページ

ロート製薬では、デジタルデバイスと切っても切れない生活環境にある現代人に向け、“今、求められる一滴”を追求したそう。デジタルを遠ざけるのではなく、上手に付き合う方法のひとつとしての目薬ですから、デジタル界の歌姫・初音ミクとコラボしたのにも納得です。

パッケージデザインを担当されたアートディレクター・土井宏明さんによれば、最終的なデザインに至るまで、なんと50〜60ものパターンを考案したといいます。
そしてできあがったのが、グリーンの瞳が印象的なパッケージ。

ブルーライトの青と、『ロート デジアイ』の黄色。この2色を混ぜ合わせてできるのが緑です。
そう、「目に悪いからといってデジタルを避けるのではなく、疲れをケアしながら、上手に付き合っていきましょう」という想いが、ブルーとイエローが溶け合った、グリーンの瞳に込められているというわけです。

<商品名>ロート デジアイ
<分類>第2類医薬品
<効能・効果>目の疲れ、紫外線その他の光線による眼炎(雪目など)、結膜充血、眼瞼炎(まぶたのただれ)、目のかすみ(目やにの多いときなど)、ハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感、眼病予防(水泳のあと、ほこりや汗が目に入ったときなど)、目のかゆみ

▼商品の購入はこちら
『ロート デジアイ』(第2類医薬品)

▼詳しい商品情報はこちら
ロート製薬『ロート デジアイ』公式ページ

▼その他のブルーライト対策はこちらをチェック
モニターばかり見ているあなたに捧げる ブルーライト対策グッズ&アプリ5選

【参考】
ブルーライト研究会‐『ブルーライトとは』
http://blue-light.biz/about_bluelight/

ロート製薬‐『ロート デジアイ|デジアイ症候群』
http://jp.rohto.com/digieye/syndrome/

『加齢黄斑変性症』セルフチェック

欧米では成人の失明原因第一位となっており、日本でも中高年に増加中の「加齢黄斑変性症」という病気をご存じでしょうか?
下の画像は『アムスラーチャートテスト』という「加齢黄斑変性症」の発見に使われるものです。
どのように見えていますか?見え方をチェックしてみましょう。

アムスラーチャートテスト"
診断結果はこちらへ

セルフチェックの結果、「加齢黄斑変性症」の可能性が疑われた方は、眼科の受診をおすすめします。

若い世代に急増中の「デジアイ症候群」とは?

デジアイ
日中はパソコンやスマホ、夜はテレビやゲーム…1日中デジタル機器に囲まれる私たちは、画面から放出される「ブルーライト」によって目に疲労が蓄積しています。そんな「デジアイ症候群」対策の目薬を試してみませんか?

詳しくはこちら

みんなに質問!目のこと教えて☆
Q1 / 5

平日、パソコンを利用している時間はどれくらいですか?

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Q2 / 5

デジタル時代、デスクワークで一番疲労を感じる部位は「目」だということをご存知でしたか?

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Q3 / 5

ブルーライトを発するデジタル機器(スマホ、PC、ゲーム、テレビなど)で、目が疲れたり、炎症を起こしたりする「デジアイ症候群」をご存知ですか?

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Q4 / 5

(デジタル機器(スマホ、PC、ゲーム、テレビなど)を使うことによる疲れ目)「デジアイ症候群」の原因の1つであるブルーライトは、目の中の四方八方へ飛び散ることで、目のピント調節筋を疲れさせてしまうことをご存知でしたか?

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Q5 / 5

デジタル機器から発せられるブルーライトの性質を徹底的に研究して生まれた、PC・スマホのブルーライトなどによる目の疲れ、炎症に効く目薬として「ロートデジアイ」があることをご存知でしたか?

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結果
Q1

平日、パソコンを利用している時間はどれくらいですか?

  • 1時間未満
    3%
  • 1~2時間未満
    4%
  • 2~4時間未満
    9%
  • 4~6時間未満
    12%
  • 6~8時間未満
    25%
  • 8時間以上
    45%
  • 平日は利用しない
    2%
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Q2

デジタル時代、デスクワークで一番疲労を感じる部位は「目」だということをご存知でしたか?

  • はい
    86%
  • いいえ
    14%
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Q3

ブルーライトを発するデジタル機器(スマホ、PC、ゲーム、テレビなど)で、目が疲れたり、炎症を起こしたりする「デジアイ症候群」をご存知ですか?

  • はい
    41%
  • いいえ
    59%
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Q4

(デジタル機器(スマホ、PC、ゲーム、テレビなど)を使うことによる疲れ目)「デジアイ症候群」の原因の1つであるブルーライトは、目の中の四方八方へ飛び散ることで、目のピント調節筋を疲れさせてしまうことをご存知でしたか?

  • はい
    27%
  • いいえ
    73%
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Q5

デジタル機器から発せられるブルーライトの性質を徹底的に研究して生まれた、PC・スマホのブルーライトなどによる目の疲れ、炎症に効く目薬として「ロートデジアイ」があることをご存知でしたか?

  • はい
    22%
  • いいえ
    78%
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パソコンやスマホからのブルーライトダメージにはこれ!

\パソコン仕事の疲れ目におすすめの目薬/
デジタル時代の瞳を癒す黄色い一滴、『ロート デジアイ』
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日中はパソコンやスマホ、夜はテレビやゲーム…1日中デジタル機器に囲まれる私たちは、画面から放出される「ブルーライト」によって目に疲労が蓄積しています。そんな「デジアイ症候群」対策の目薬を試してみませんか?

※質問や結果がうまく表示されない場合は、ページを更新してください。

目ディア

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眼精疲労

目の疲れは“肝”の不調のせい?陰陽五行説からみる眼精疲労の原因と対策

目の疲れは“肝”の不調のせい?陰陽五行説からみる眼精疲労の原因と対策

眼精疲労やドライアイなどの対策はいろいろあります。目ディアでもさまざまな方法をご紹介してきましたが、今回は東洋医学の考え方“陰陽五行説”にもとづいて、眼精疲労の原因や対策をご紹介します。

陰陽五行ってなに?

そもそも陰陽五行説とはどんな考えなのでしょうか? 陰陽五行説(いんようごぎょうせつ)とは、東洋医学における理論の1つです。簡単にいえば、自然界にあるものすべてを5つの要素に分類し、その関係や特性をもとに考えるのが陰陽五行説です。

5つの要素とは具体的に“木・火・土・金・水”です。東洋医学では、これらがバランスをとりながら機能していると考えられています。そして、私たちの体、季節、食べ物などもすべていずれかの要素に分類でき、その特性や関係性を知ることで体調管理などに役立てることができるとされています。

全身に影響する“五臓”って?その役割と関連する不調とは

陰陽五行説から見た眼精疲労_02

陰陽五行説にもとづいて私たちの体をみるとき、とくに重要なのが“五臓”(ごぞう)です。“肝・心・脾・肺・腎”の5つで、これは先にご紹介した“木・火・土・金・水”の順にそれぞれ対応しています。

この五臓は私たちになじみの深い西洋医学的な“肝臓・心臓・脾臓・肺・腎臓”に近いものですが、少し意味が違いますので注意してください。また、五臓のはたらきをサポートするものとして“五腑”があり、これは“胆・小腸・胃・大腸・膀胱”とされています。

今回は、とくに目と関係の深い“肝”の役割と、関連する不調についてご紹介します。

陰陽五行説において、“肝”は全身の血、気、体液の流れを調節する役割があります。血を貯蔵したり、精神や情緒のバランスを整えたりする役割もあるとされています。

そのため、肩こり、頭痛、眼精疲労、イライラ、食欲不振、下痢などの不調は“肝”に起因すると考えられています。

目の不調は“肝”の不調のサイン!

陰陽五行説から見た眼精疲労_03

私たちの体で重要な役割を果たしているのが五臓ですが、陰陽五行説では、五臓の不調のサインが出やすい部位というのがあります。それが“五官”です。

五官とは“目・舌・口・鼻・耳”です。これも最初にご紹介した“木・火・土・金・水”の要素や五臓の“肝・心・脾・肺・腎”にそれぞれ対応するとされています。

つまり、目になにかよくない症状が出たときは、“肝”で不調が起きているサインだというわけです。具体的には、眼精疲労やドライアイ、充血などが挙げられます。

また、五臓が弱ったり病んだりすると変化がみられる分泌液として“五液”があります。“涙・汗・よだれ・鼻水・唾”の5つで、これもそれぞれの臓の不調のサインとされています。涙が出やすくなったら、“肝”が弱っていることをうたがってみる……という関係ですね。

薬膳の“五色”で目に効くのは“青”――小松菜、にら、ネギ、ブルーベリーなど

陰陽五行説から見た眼精疲労_04

こうした目の不調やその原因とされる“肝”の不調には、どんな対策をしたらいいのでしょうか? ここでは東洋医学の考えをもとにした薬膳(その人の体質にあわせた食材に生薬を加えて作る料理)を参考にしてみましょう。

薬膳では、五臓の状態や季節にあわせて、とり入れるといい食材を五色であらわしています。“青・赤・黄・白・黒”の5つで、この順のとおりにこれまでご紹介した5要素や五臓に対応しています。

この五色の考えによれば、眼精疲労やドライアイ、涙目などには、“青”の食材が有効です。“青”は血液の質や流れにかかわる不調に効果があるとされており、季節では春にとり入れるといいとされています。

具体的な食材としては、ほうれん草、春菊、にら、ネギ、ブルーベリーなどが挙げられます。青みの強い葉野菜などが一般的なようです。ブルーベリーは目にいいとよくいわれますが、陰陽五行説からみても該当しているんですね。

今回は、眼精疲労などの目の不調について、陰陽五行説からみる原因や対策をご紹介しました。いかがでしたか? 花粉症も本格化するこれからのシーズン、東洋医学の考えをとり入れて対策してみてもいいかもしれませんね!

▼目の不調でお悩みの方はコチラもどうぞ
目のトラブルについて~眼精疲労/疲れ目~(ロート製薬 商品情報サイト)

▼目にまつわる東洋医学系の対策ならこんな記事も!
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ちょっと勇気がいる? 眼精疲労に効果がある鍼治療ってどんなもの?【1】

【参考】
肺の不調は鼻に現れる!どこが悪いか一目瞭然。陰陽五行の「五行色体表」から学ぶこれからの家庭の医学。|IN YOU
http://macrobiotic-daisuki.jp/inyougogyo-touyouigaku-25786.html
東洋医学での肝・胆の捉え方|東洋医学の穴
http://o-medicine.net/oriental-medicine/viscera1/
和漢膳(薬膳)とは|一般社団法人国際薬膳食育学会
http://kokusaiyakuzen-shokuiku.org/wakanzen/

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