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スマホの明かりがまぶしい!画面のライトを限界まで暗くする方法ってあるの?

スマホの明かりがまぶしい!画面のライトを限界まで暗くする方法ってあるの?

基本的にどのスマホも、周りの光に応じて自動的に明るさを調節してくれます。もちろん手動でも明るさを変えられますし、ナイトモードでブルーライトの刺激を少なくすることも可能です。しかし、人によってはそれでもまだ明るく感じて、画面を見るのがつらいこともあるのではないでしょうか?

そこで今回は、スマホの画面を限界まで暗くする方法を、iPhoneとAndroidの場合に分けてご紹介します!

iPhoneは「設定」から

明るさ_02

iPhoneでは下記の手順で、スマホの「設定」から低照度の設定が可能です。

1.「設定」アイコンをタップする
2.「一般」をタップする
3.「アクセシビリティ」をタップする
4.「視覚サポート」の項目にある「ズーム機能」をタップする
5.画面下部の「ズーム領域」が「フルスクリーンズーム」になっているかを確認する(→なっていなければ変更する)
6.画面上部へ戻り、「ズーム機能」をオンにする
7.画面の一部に焦点が合うので、3本指で画面をトリプルタップして「ズームメニュー」を表示させ、最下部のマークを一番左端に寄せる
8.画面が元のサイズに変わったら、「ズームメニュー」の「フィルタを選択」をタップし、「低照度」を選択する

ここまで設定した状態で画面を下からスワイプし、コントロールセンターを呼び出して明るさゲージを左端に寄せると、限界まで暗くすることができます。

明るさ_03

通常の最も暗い画面と比べても、「低照度」フィルタを使うことでさらに暗くなっているのがわかりますね。

画面の明るさを元に戻したいときは、3本指のトリプルタップで「ズームメニュー」を呼び出し、「フィルタを選択」から「なし」を選んでください。

Androidはアプリをダウンロード

明るさ_04

Androidの場合は、無料のアプリを用いて画面の明るさを調節します。おすすめは『明るさ調整』というアプリで、Google Playで検索し、開発者名が「K.Shimokura」のものを選んでください。

アプリをインストールすると、通知バーのところに『明るさ調整』が表示され、すぐに起動できるようになります。アプリ起動後、「イメージフィルタを適用」にチェックを入れ、画面上部のゲージを左右に動かして、適度な明るさに調節してください。

暗い画面を見続けても目に悪影響が?!

このように、スマホの設定変更やアプリの活用で画面を暗くすることはできますが、暗すぎる画面はかえって目への負担になることがあります。

暗い画面ではものの境界が見えづらくなることから、光を取り込もうと瞳孔を開いたり、ピントを合わせようと水晶体を動かしたりすることにより、目を酷使してしまうためです。

画面の明るさを調節する際は、まぶしくもなく見えづらくもない適度な明るさを意識しましょう。

いかがでしたか?スマホの画面を暗くすることができても、長時間画面を見続ければ、目が疲れることには変わりありません。明るさを調整することも大事ですが、時にはスマホから離れて、目をよく休めてあげてくださいね。

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現代人のあるある習慣「寝ながらスマホ」が失明を引き起こす!?

〈参考〉
ある奈良県の眼科医が目について書いたブログ : 暗いところで本を読むと目が悪くなるというのは本当か、その理由
http://blog.livedoor.jp/eyedoctor/archives/51756732.html

みんなに質問!目のこと教えて☆
Q1 / 5

平日、パソコンを利用している時間はどれくらいですか?

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Q2 / 5

デジタル時代、デスクワークで一番疲労を感じる部位は「目」だということをご存知でしたか?

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Q3 / 5

ブルーライトを発するデジタル機器(スマホ、PC、ゲーム、テレビなど)で、目が疲れたり、炎症を起こしたりする「デジアイ症候群」をご存知ですか?

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(デジタル機器(スマホ、PC、ゲーム、テレビなど)を使うことによる疲れ目)「デジアイ症候群」の原因の1つであるブルーライトは、目の中の四方八方へ飛び散ることで、目のピント調節筋を疲れさせてしまうことをご存知でしたか?

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    24%
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    2%
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Q2

デジタル時代、デスクワークで一番疲労を感じる部位は「目」だということをご存知でしたか?

  • はい
    78%
  • いいえ
    22%
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Q3

ブルーライトを発するデジタル機器(スマホ、PC、ゲーム、テレビなど)で、目が疲れたり、炎症を起こしたりする「デジアイ症候群」をご存知ですか?

  • はい
    37%
  • いいえ
    63%
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Q4

(デジタル機器(スマホ、PC、ゲーム、テレビなど)を使うことによる疲れ目)「デジアイ症候群」の原因の1つであるブルーライトは、目の中の四方八方へ飛び散ることで、目のピント調節筋を疲れさせてしまうことをご存知でしたか?

  • はい
    26%
  • いいえ
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Q5

デジタル機器から発せられるブルーライトの性質を徹底的に研究して生まれた、PC・スマホのブルーライトなどによる目の疲れ、炎症に効く目薬として「ロートデジアイ」があることをご存知でしたか?

  • はい
    22%
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ネットやスマホ依存になっていない?「デジタルデトックス」の効果的なやり方

ネットやスマホ依存になっていない?「デジタルデトックス」の効果的なやり方

スマートフォンやインターネット漬けになってしまった習慣を見直すためにも、デジタル機器から一定期間離れる「デジタルデトックス」の必要性が叫ばれています。

そこで今回は、体の仕組みに詳しいカイロプラクター・檜垣暁子先生から正しい「デジタルデトックス」の方法を教えてもらいましたよ!

スマホ依存症で体に起こりがちな症状とは?

ついついスマホやタブレットなどを使う時間が増えている、という人は多いですよね。でも、これって体や心にどんな影響があるのかご存知ですか? 檜垣先生は大きく下記の5つを挙げています。

【1】運動不足になりがち

デジタルデトックス_02

スマホやタブレットなど持ち運べるものが増え、パソコンに頼らなくても調べ物や仕事が可能になりました。いつの間にかスマホを見ながら過ごす時間が増え、以前よりも体を動かす機会が減ってしまった、という人が多いです。

運動不足になると、日常生活のクセで疲労した筋肉がほぐれないばかりか、自律神経系が乱れやすい状態が続く心配があります。

【2】目を動かす筋肉が疲労してしまう

スマホなどの使用が長時間に及んだり、頻繁だったりすると、画面の動きを目でとらえたり、文字を目で追ったりすることが、無意識のうちに反復して行われることになります。そのため、目を動かす筋肉がどんどん疲労してしまいます。

【3】頭痛に見舞われることも

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目の筋肉が酷使されると、頸部や頭部の筋緊張へつながる場合があり、緊張型の頭痛が起こるケースがあります。なかなか解消されないと頭痛の頻度も増して、毎日体調がすぐれないと感じる人も多いです。

▼緊張型頭痛についての記事はコチラ!
ストレスや目の酷使が原因に!?「緊張型頭痛」の対処法

【4】気が休まらない

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SNSや最新ニュースのチェックが容易になり、お知らせ音にも敏感になっている人が多いのではないでしょうか?「仕事のキリが悪くてLINEの返信をまだしていない」といったことが常に気にかかるようになると、心が休まる時間がなくなってしまいます。

仕事で疲れた体を休めるための休憩時間ですらスマホが手放せないあなたは、気づかない間に「ネット依存症」になっているのかもしれませんよ。

【5】リラックスタイムが奪われる

スマホの使用時間が長くなると目からの刺激量も多くなるため、それを処理する脳も疲労してしまいます。また、体のリズムとしてリラックス方向へ向かう夕方や夜にも緊張状態から解放されず、睡眠の質が低下してしまうケースも多いです。

▼ぐっすり眠れる方法はコチラ!
専門家がズバリ教えます!シアワセに眠れる体のつくり方

上手にデジタルデトックスするための4つの方法

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なかなかスマホから離れるのはツライ…という人も多いと思いますが、ちょっとした意識の変化だけで、デジタルデトックスにつなげることができるのです。IT機器を“プチ断食”するための、おすすめの方法をご紹介します。

【1】スマホなどの使用頻度をちょっとの間だけ減らす

電車の移動中、ホームでの待ち時間など、ちょっとした時間の暇つぶしに楽しめるのがスマホの便利なところ。でもあえて、このちょっとの時間はスマホを使用しないように意識してみましょう。代わりに、遠くを眺めたり、目を閉じて休息タイムをとったりなどの時間に充てるのがおすすめです。

【2】IT機器の電源を切る

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食事の時間、就寝の2~3時間前など、IT機器の電源を切る時間をつくります。いつの間にか、何か別のことをしているときでもスマホをつい気にしてしまう、という状態に陥っている人がとても多いので、あえてスマホやPCの電源を切る時間を設けてみてください。

【3】目に刺激を与えない

スマホやタブレットなどから離れる時間をつくったとしても、これまでの疲労が蓄積されていれば、体の不調がなかなか解消されないことも。意識的に体を動かしたり、目から過剰な刺激が入らないようにしたり(アイマスクを活用して、光刺激をやわらげるなど)して、工夫していきましょう。

【4】環境を思いきり変える

デジタルデトックス_07

耳から入る音も実は影響が大きく、脳へ刺激が入りっぱなしになっていると、気も心も常に休まらない状態に。そこで、環境を大きく変えて、強制的に心身を休ませる時間をつくってあげましょう。たとえば1週間ほど喧騒を離れて旅に出る、露天風呂で星空を見ながら休む、といった非日常の生活を送ってみるのがおすすめです。

休憩時間や電車などの移動時間に、スマホなどを使ってネットニュースを見たり、スマホゲームをしたりする人も多いですよね。

しかし、気持ちのうえでは充実感があっても、感覚機能は常にフル稼働の状態!毎日続けていると、ある日突然、心身に症状や不具合が出てくることもあります。

定期的なデジタルデトックスを心がけるようにしてくださいね!

▼スマホやPCの画面を見続けていると…
あなたも注意!デジアイ症候群!(ロート製薬 商品情報サイト)

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【続】カイロプラクターがズバリ解決! 疲れ目✕肩こりをやわらげるセルフケア

文/まるよしみすず
目ディア

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