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コンタクトが怖い……でもチャレンジしたい!はじめてのコンタクトレンズ作り

コンタクトが怖い……でもチャレンジしたい!はじめてのコンタクトレンズ作り

視力が悪くメガネを使っているけれど、コンタクトに興味がある!でも、コンタクトを入れるのが怖くてなかなか一歩踏み出せない……とお悩みの方はいませんか?

冬場は外から暖かい部屋に入るとメガネが曇ってしまいますし、近眼の度が強いと目も小さく見えてしまうから嫌だ!と思っている方も多いのではないでしょうか。

今回はコンタクトにあこがれているもののまだチャレンジできていない方へ、コンタクトについて教えます!

コンタクトは怖くない!

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コンタクトをはじめて装用するときは誰でもドキドキするものですが、コンタクトは怖いものではありません。装用時も異物感を抱くことなく、自然につけていられます。

もし、異物感があって気になるときは、ゴミが入っていたり、コンタクトが破れていたりといったトラブルが起こっている可能性が高いです。

正しい装用方法を守れば指で眼球を直接触ってしまうこともないので、安心してコンタクトにチャレンジしてみましょう。

コンタクトにする3つのメリット

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コンタクトにするメリットはたくさんありますが、なかでも大きなメリットとして挙げられることを3つまとめてみました。

【メリット1】メガネのように曇らない

温かいものを飲んだり食べたりしたときに曇って前が見えなくなった経験は、メガネを日常的に使っている人なら誰しもあるはずです。気温差でも曇ってしまいますし、汗をかくと曇ることもあります。しかし、コンタクトにすれば曇ることなく、どんな場面でも気にせずに過ごせます。

【メリット2】スポーツでも邪魔にならない

コンタクト_04

走り回る種目では汗でメガネがズレてしまったり、球技ではボールがメガネに当たってしまったりと、メガネはスポーツにあまり向かないアイテムです。コンタクトであれば、ズレなどを気にすることなくスポーツに集中できます。

【メリット3】女性はメイクがしやすくなる

メガネの場合、アイメイクはメガネを外した状態で施さなければなりません。そのため、アイラインがズレてしまったり、塗りムラがあったりと失敗しがちです。でも、コンタクトならよく見える状態でメイクができるので、きれいに仕上げられます。

はじめてのコンタクト作り!どうやって作ればいいの?

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はじめてコンタクトを作るときも何度もコンタクトを作っているときも、基本的にやることは同じです。

まず、コンタクトを販売しているところへ行き、コンタクトを作りたいことを伝えます。

一口にコンタクトといっても、ハード・ソフトといった形態や、ワンデイ・ツーウィーク・ワンマンスといった使用期間など、さまざまな種類があります。自分に合ったものを選べるよう、よく説明を聞くようにしましょう。

装用したいコンタクトが決まったら、眼科へ行きコンタクトの処方箋をもらいます。

インターネットでは処方箋不要のコンタクトレンズも販売されていますが、はじめて作るときは眼科医に目の状態を診てもらい、装用方法についても指導を受けるようにしましょう。

コンタクト販売店に眼科が併設されているところもあるので、あちこち行くのが手間に感じる方は、眼科が併設されている店舗がおすすめです。

処方箋ができたら再度お店へ行き、コンタクトを購入します。店頭に在庫があればそのまま持ち帰り、いよいよコンタクトデビューです!

コンタクトは、洗浄液にも種類があるなど慣れるまでは扱いが難しいです。また、目に直接入れるものなので、少しのミスや勘違いが目のトラブルを引き起こしかねないものでもあります。

しかし、むやみに怖がる必要はなく、装用ルールを守って正しく使えばとても便利なものです。怖いというイメージだけでコンタクトにするのをためらっているなら、まずは挑戦してみてはいかがでしょうか?

▼コンタクトについてはこちらの記事でもご紹介しています!
正しいレンズケアのすすめ(ロート製薬 商品情報サイト)
コンタクトレンズの洗浄液は種類も豊富!違いを知って適切なケアをしよう
あなたの手は本当にキレイ?正しい方法で手を洗ってからコンタクトを扱おう!

参考サイト
コンタクトの知識 – ためになるコンタクトレンズ情報「コンタクトの泉」- 中央コンタクト・フラワーコンタクト
http://www.chuo-contact.co.jp/column/knowledge/

みんなに質問!目のこと教えて☆
Q1 / 4

ドライアイ(目の乾き)や、コンタクト装用時の目の乾きや疲れを、やさしく癒したいと思いますか?

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Q2 / 4

涙に近い目薬を使用したいと思いますか?

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Q3 / 4

涙に近い、市販の防腐剤フリーの目薬として、「ロート ソフトワン点眼液」があることをご存知でしたか?

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Q4 / 4

以下は、ロート製薬「ロート ソフトワン点眼液」の特徴です。あなたが一番興味がある項目は何でしょう?(複数回答可)

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結果
Q1

ドライアイ(目の乾き)や、コンタクト装用時の目の乾きや疲れを、やさしく癒したいと思いますか?

  • はい
    97%
  • いいえ
    3%
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Q2

涙に近い目薬を使用したいと思いますか?

  • はい
    92%
  • いいえ
    8%
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Q3

涙に近い、市販の防腐剤フリーの目薬として、「ロート ソフトワン点眼液」があることをご存知でしたか?

  • はい
    17%
  • いいえ
    83%
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Q4

以下は、ロート製薬「ロート ソフトワン点眼液」の特徴です。あなたが一番興味がある項目は何でしょう?(複数回答可)

  • 防腐剤・清涼化剤無添加
    40%
  • 1週間使い切りのフレッシュな目薬
    22%
  • 5ml(1週間分)×4本入り
    18%
  • 涙に近い人工涙液型目薬
    52%
  • すべてのコンタクトレンズに使用可能
    59%
  • しみないやさしいさし心地
    36%
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やさしいさし心地No.1を目指したわ♪

\コンタクト装着時におすすめの目薬/
ドライアイ(目の乾き)に無添加の潤いを。『ロート ソフトワン点眼液』
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ドライアイ(目の乾き)の方には涙本来の性質に近い目薬『ロート ソフトワン点眼液』がオススメ。防腐剤や清涼化剤を一切使わず、涙に近い成分でできているので、目に優しい目薬です。1週間使いきりサイズで、いつでもフレッシュな点も嬉しいですね。

※質問や結果がうまく表示されない場合は、ページを更新してください。

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コンタクトレンズユーザーは要注意!知らないうちに進行しているかもしれない『角膜内皮障害』とは

コンタクトレンズユーザーは要注意!知らないうちに進行しているかもしれない『角膜内皮障害』とは

使い捨てコンタクトレンズを長く装着し続けたり、コンタクトレンズを装着したまま寝てしまったり……特に、仕事が立て込んでいるときや疲れているときは、うっかりやってしまいがち。

でも、コンタクトレンズを長時間使用していると、乾き目、黒目の傷、アレルギー性や細菌性の結膜炎、眼瞼下垂など、目にさまざまなトラブルが起こる危険性があります。

これらのトラブルは起こると厄介ですが、症状を自覚しやすいので、治療をはじめやすい目の病気ともいえるかもしれません。しかし、目に酸素が届きにくくなることが原因で、無自覚のうちに進む目のトラブルもあります。それが『角膜内皮障害』です。

無自覚だから怖い『角膜内皮障害』とは

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角膜とはいわゆる黒目の部分のことで、レンズの役割をもつ透明な組織です。

角膜は、もっとも外側の角膜上皮、次にボーマン膜、角膜実質、デスメ膜と続き、一番内側に位置する角膜内皮で5つの層を形成しています。このうち、角膜内皮は黒目の呼吸や代謝の役割を担っており、角膜内皮が正常であるからこそ、黒目は透明度を保つことができます

角膜内皮障害とは、この角膜内皮の細胞が減少した状態です。角膜内皮細胞の数が減ってしまうと代謝をうまく行えなくなってしまうため、黒目の透明性が保てなくなります。

それだけでなく、目にむくみやかすみが生じてものの見え方に影響したり、角膜表面の角膜上皮細胞が剥げやすくなって、非常に強い目の痛みを実感したりします。

強い痛みが現れたときは、角膜内皮細胞の減少がすでにある程度進行した状態。それまでは、無自覚のうちに徐々に細胞の減少が進んでいくのです。

角膜内皮細胞が減少する原因は、加齢や手術・外傷による影響など。これに加え、コンタクトレンズの使用時には目に届く酸素が不足しやすいことから、最近では若年層が発症することも増えています。

角膜内皮細胞は一度減ると再生しない!

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角膜内皮細胞の減少で問題なのは、一度消滅した細胞は再生しないということです。

健康な内皮は細胞の大きさが同一ですが、不健康な内皮は細胞の大きさがそろっていません。一部の細胞が面積を拡大して細胞が減少した部分を補っているため、細胞密度も減少します。

たとえコンタクトレンズの使用を止めたとしても、これらの状態が元に戻ることはないのです。

目の痛みを軽減するには点眼薬を使うこともありますが、根本的に解決するには角膜移植が必要となります。最近では角膜内皮のみを移植する「角膜内皮移植(DSAEK)」も行われるようになっています。

しかし、角膜を移植したとしても完全に元に戻るわけではなく、ものがかすんで見えたり二重に見えたりする症状が残るケースもあります。加えて、現在の日本では角膜の提供者が不足しており、角膜移植は希望してもすぐにできる手術ではないという事情があります。

減少した角膜内皮細胞を再生させるような治療法は、残念ながら今のところありません。角膜内皮細胞を体外で培養して移植する研究が行われていますが、まだ治験段階で、実用化が待たれているところです。

角膜内皮細胞が一定数まで減ると、白内障などの目の手術ができなくなります。手術後に角膜内皮細胞がさらに減り、視力の回復が見込めなくなるためです。角膜移植という事態に至る前に、日頃から目の酸素不足を起こさないようにすることが大切なのです。

酸素不足を起こさないために。コンタクトレンズの正しい使い方

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見えやすくするための医療機器であるコンタクトレンズが原因で、新たな病気を呼び込む事態は避けたいもの。目の酸素不足を招かないために、コンタクトレンズユーザーができる対策にはどのようなものがあるのでしょうか?

【コンタクトレンズの使用時間を守る】

基本的なことながら、コンタクトレンズの用法・使用時間をきちんと守ることは、あらゆる目の病気を予防する一番の対策となります。特に、寝るときにはコンタクトレンズは外すようにしましょう。

使用時間の目安は、使用者の目の状態やコンタクトレンズの種類によっても変わりますが、おおよそ1日12~16時間程度。それより短くても、目の渇きを感じたら外すほうが無難でしょう。

また、コンタクトレンズの使用を一時的に止めてメガネをかけ、目を休ませる日を作るのもひとつの方法です。

【酸素透過性の高いコンタクトレンズを選ぶ】

ハードコンタクトレンズはレンズのサイズが角膜の大きさよりも小さく、ソフトコンタクトレンズよりも空気中の酸素が角膜に届きやすいのが特徴です。

ソフトコンタクトレンズであれば、酸素透過性が高い『シリコーンハイドロゲル』という素材で作られているものを検討してみてください。

【眼科で定期的に検査を行う】

角膜内皮障害は、ある程度進行しなければほとんど自覚症状のない目の疾患です。なるだけ早い段階で病気を発見するためには、眼科医の力が欠かせません。定期的に眼科で検査を行いましょう。

忙しい毎日、普段から目のことを気にかけるのはなかなか難しいかもしれませんが、少なくとも「コンタクトレンズを正しく使う」といった最低限のことだけは、日々守っていきたいものです。

いつまでも健康な目でいるために、目の定期検診も忘れないようにしてくださいね。

▼コンタクトレンズユーザーのあなたには、こんな記事もオススメ!
正しいレンズケアのすすめ(ロート製薬 商品情報サイト)
黒目が腐ってしまうことも!?コンタクトレンズの使用期限を守らないことの危険性とは
コンタクトレンズの洗浄液は種類も豊富!違いを知って適切なケアをしよう

(参考)
はしだ眼科クリニック|あなたの知らない世界〜  角膜内皮細胞が危ない!!
http://www.hashidaeyeclinic.com/topics/topic03.html
京都新聞|世界初、角膜内皮を培養移植 京都府立医大が治験へ
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20170531000190
日本眼科学会|角膜内皮障害
http://www.nichigan.or.jp/public/disease/kakumaku_naihi.jsp
東京歯科大学 市川総合病院 眼科|角膜移植
http://www.tdc-eye.com/senmon/senmon01.html
ボシュロム オンライン サービス&サポート|コンタクトレンズ安全&快適の心得
https://support.bausch.co.jp/safety/index.html

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