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視力回復、老眼改善!画像と動画で『立体視トレーニング』に挑戦

視力回復、老眼改善!画像と動画で『立体視トレーニング』に挑戦

出典:Wikipedia『Stereogram

平面に描かれた絵や模様を見つめていると、別の絵や図が立体的に浮かび上がってくる『立体視』。普段とは違う方法で目を使うことで、目の潜在機能を呼び起こすことができます。
視力回復や老眼改善にも効果が期待できるのだとか!

▼ちまたでは様々な視力回復法があふれていますが、実はやっても効果が期待できないものもあります。
衝撃!「遠くの緑」で目は良くならない!? 視力回復にまつわるウワサ、ウソ・ホント

目の潜在能力を呼び起こす『立体視』

子どもの頃に絵本の“ステレオグラム(立体画)”で遊んだことはありませんか?ぱっと見ると、ただの模様に見えるような絵ですが、じーっと見つめると図や文字が浮かび上がってくるものです。

このステレオグラムを見る方法は『立体視』と呼ばれるもので、普段の日常生活では使われていない目の潜在的な能力を呼び起こすことができるようになり、視力回復に役立つのだそうです!

二つの見方『平行法』と『交差法』

立体視の見方は二つ。『平行法』と『交差法』です。

『平行法』はその名の通り、視線を左右の視線をまっすぐ平行にして見ます。体の力を抜きリラックスした状態で、ぼんやりとできるだけ遠くをみてみましょう。

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出典:視力回復と視力検査『視力回復画像の見方

『交差法』は右の目は左の画像、左の眼は右の画像を見て視線を交差させます。寄り目でものを見るイメージです。

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出典:視力回復と視力検査『視力回復画像の見方

リラックスしていざ挑戦!

では実際に『立体視』挑戦してみましょう!まずは平行法から…

  1. ①画面と目の距離は30~40㎝くらい。視線は水平にします。
  2. ②リラックスしながら遠くを見るようにして、絵をぼんやりと見ます。
  3. ③だんだんと中央に図が浮かんできます。この図に意識を集中すると立体的に見えます。

 

※どうしても見えてこないときには、右目と左目の間に紙をおいて、視線が交わらないようにすると成功しやすくなります。慣れてくると、紙がなくてもできるようになりますよ。

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出典:Stereogram Galleries (parallel eyes)

立体的なサイコロが浮かんで見えてきましたか?

さらに、動画でも挑戦してみましょう!

画像が前後に動きますが、遠くを見るイメージを心がけて。画像が前後することで、一部が3D映像のように浮かび上がって見えます。

見えない場合は、静止画と同様に左右の目の間に紙をおいてみましょう!左右の視線を区切って、頭を動かさないようにして見るのがポイントです。

次は、交差法に挑戦です。

  1. ①画面と目の距離は40~50㎝くらい。視線は水平にします。
  2. ②右の目で左の絵を、左の目で右の絵を見ます。目の間に人指し指をたてて、指先をみると寄り目で左右を交差した視線ができます。
  3. ③人指し指の向こうに三枚の絵が見えてきたら、少しずつ真ん中の絵に焦点を合わせると立体的に見えてきます。

No.10_PH5
出典:VIEWING GALLERY FOR – EASY 3D STEREOGRAMS

実物が目の前にあるかのように、立体的に見えてきましたか?

続いて、動画で交差法にチャレンジ。

成功すると、ボールが浮かんで見えてくるはずです。

コツをつかんでしまえば、案外簡単にできる『立体視』。普段とは違う目の使い方、ぜひマスターしてみてくださいね!

その他の視力回復・老眼改善のための対策はこちら!

立体視トレーニングの他にも以下のような対策があります。是非お試しください!
スプーン1本で目がよくなる!? 眼科医が勧める『スプーンマッサージ法』
たった1分で視力回復!?目がよくなるトレーニング動画3選
眠っている間に視力矯正!? 今話題の『ナイトレンズ』とは?
見るだけ簡単!眼筋トレーニング動画で目ヂカラUP↑ 老眼対策にも!

▼老眼が気になったら…
年齢とともに起こる目の機能低下とは?(ロート製薬 商品情報サイト)

【参考】
視力回復と視力検査
http://www.eye-eye.net/
stereo eye 立体写真website
http://www.stereoeye.jp/index_j.html

文/矢野はな
みんなに質問!目のこと教えて☆
Q1 / 6

(年齢とともに) 最近、目が疲れやすくなったり、本や新聞を読みにくいなど目のかすみを感じることはありますか?

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Q2 / 6

年齢による目の変化を感じるのはどのような時ですか?(複数回答可)

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Q3 / 6

年齢とともに、細胞活性力が衰え、涙の分泌量が低下したり、ピント調節筋が凝り固まって機能しなくなることをご存知でしたか?

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Q4 / 6

年齢による目の機能の衰えからくる疲れやかすみ(目やにの多い時など)には、目の代謝をアップすることが大切なのをご存知でしたか?

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Q5 / 6

「Vアクティブ」は目(角膜)の代謝を促進し、年齢で衰える瞳の回復力を高めることをご存知でしたか?

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Q6 / 6

老眼が始まっていると感じていますか?

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結果
Q1

(年齢とともに) 最近、目が疲れやすくなったり、本や新聞を読みにくいなど目のかすみを感じることはありますか?

  • はい
    88%
  • いいえ
    12%
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Q2

年齢による目の変化を感じるのはどのような時ですか?(複数回答可)

  • 本や新聞などの文字が読みにくくなった
    68%
  • 景色がぼやけるようになった
    33%
  • 目がすぐ疲れたり、常に疲れていて、なかなか回復しない
    52%
  • 夕方になると、目が乾いてしょぼしょぼする
    47%
  • PCやスマホの文字が読みづらい
    57%
  • 色が微妙に違って見えたり、鮮やかに見えない
    10%
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Q3

年齢とともに、細胞活性力が衰え、涙の分泌量が低下したり、ピント調節筋が凝り固まって機能しなくなることをご存知でしたか?

  • はい
    60%
  • いいえ
    40%
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Q4

年齢による目の機能の衰えからくる疲れやかすみ(目やにの多い時など)には、目の代謝をアップすることが大切なのをご存知でしたか?

  • はい
    27%
  • いいえ
    73%
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Q5

「Vアクティブ」は目(角膜)の代謝を促進し、年齢で衰える瞳の回復力を高めることをご存知でしたか?

  • はい
    8%
  • いいえ
    92%
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Q6

老眼が始まっていると感じていますか?

  • はい
    62%
  • いいえ
    38%
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※質問や結果がうまく表示されない場合は、ページを更新してください。

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視力回復

レーシックの弱点を克服!? 合併症のリスクを軽減させた『角膜強化レーシック』とは?

レーシックの弱点を克服!? 合併症のリスクを軽減させた『角膜強化レーシック』とは?

手術によって視力が回復するレーシック。日常的にメガネやコンタクトレンズを使用している方なら、一度は受けることを考えたことがあるのではないでしょうか?
しかし、ドライアイや夜間の視力低下、まれに角膜が感染症にかかるなど、術後のトラブルに悩まされている方がいることも事実です。
そこで新たに開発された治療法が、『角膜強化レーシック』です。従来のレーシックとはなにが違い、どんな治療法なのでしょうか? スマイル眼科クリニック院長・岡野敬先生に聞いてみました!

なぜ術後のトラブルが起きるのか? 従来型レーシックをおさらい!

レーシックとは、角膜をレーザーで削り、角膜の形状を変化させることで視力を矯正する治療法です。角膜をどのような形状に変化させるかにより、近視だけでなく、遠視、乱視の矯正もおこなうことができます。
レーシックの手術ではレーザーによって角膜を削る前に、まず角膜表面の上皮を利用し、『フラップ』と呼ばれるフタ状のモノをつくります。フラップは術後の角膜を保護する役割を担いますが、フラップをつくるには『マイクロケラトーム』と呼ばれる電動カンナのような器具を使い、角膜の表面を切る必要があります。

角膜強化レーシック_2
出典:Jasblog「LASIK OP in Istanbul bei Dr. Leyla Kandur」

実はレーシックの術後に起こるトラブルの多くは、フラップをつくるときにおこなう、切る行為によって引き起こされています。角膜の表面には無数の神経繊維が走っていますが、これが切断されることにより、外部刺激に反応し、涙を分泌させる機能が鈍ります。そこで起こるのが術後のドライアイです。
また術後の感染症においても、角膜を切って削り、より体内に近い繊細な場所があらわになることから、やはり発症のリスクが高まります。

切ることでリスクが生じるなら切らなければいい? その治療法とは!?

「角膜の表面を切ることでリスクが生じるならば、切らなければいい」。『角膜強化レーシック』は、こうした発想のもとに開発されています。従来型のレーシックと違う「切らない治療法」とはどういったものなのでしょうか?

角膜強化レーシックは、角膜を削りません。削らず、角膜を変形させます。前述した通り、『フラップ』をつくる目的は、術後の角膜保護です。削ったままの角膜をそのままにしておけば、ひどい痛みがともない、さらに感染症のリスクも高まります。
しかし、角膜強化レーシックではそもそも角膜を削らないため、保護を目的につくられるフラップを必要としません。削らないだけでなく、表面を切る必要もなくなるのです。

削らずに熱を利用! 技術進歩が可能にした『角膜強化レーシック』

削らずに角膜を変形させるには、“熱”を利用します。角膜を構成する主成分はコラーゲン、つまりタンパク質ですが、タンパク質は熱を与えると収縮する特性をもっています。この特性を活かし、角膜にレーザーの熱を与えることでギューッと収縮させ、形を変形させるのが角膜強化レーシックの方法です。

角膜強化レーシック_3
出典:ALL ABOUT VISION「Conductive Keratoplasty (CK) Reduces Need for Reading Glasses」

熱によって角膜の形状が変化することは以前から解明されていましたが、どの程度の熱を与えれば、どれほど角膜の形状が変わるかは、やってみないと分からない状態でした。人の目である以上、個人差もあるため、少しの計算の狂いが致命傷となります。
しかし技術の進歩により、事前の計算だけでなく、手術をしながらにしてコンピューターがレーザーの熱量と角膜の形状変化をはじき出し、大きなリスクなく、施術が可能になったのです。

合併症のリスクは軽減するけれど、新技術こそのトラブルも覚悟して

『角膜強化レーシック』ですが、実はさまざまな名称で呼ばれています。角膜を変形させて視力を矯正することから『角膜強化』や『角膜強じん』と呼ぶ眼科もあれば、熱伝導によって角膜を変形させることから『Conductive Keratoplasty(通称・CK。日本語に訳すと「伝導性角膜形成術」。主に老眼治療に適すとされる)』、フラップをつくらずおこなうことから『フラップレスレーシック』と呼ばれる場合もあります。
名称は手術をおこなう眼科によって違いますが、治療内容の「フラップをつくらず、角膜を削らず、レーザー照射によって角膜を変形させる」といった根幹は同じです。

一般に広く通じる名称が確立していないことからも分かるように、『角膜強化レーシック』は、まだまだ新しい治療法です。従来型レーシックの懸念材料であった合併症のリスクが軽減されるという、大きなメリットはありますが、利用人口が少ない分、未知のトラブルが起きる可能性もあります。
また、治療にかかる金額も、従来型レーシックでは両目で10万程度といった眼科が少なくない中、角膜強化レーシックでは、両目20万円ほどが相場となっています。
先日お伝えした『オルソケラトロジー』同様、眼科医とよく相談の上、自分に必要かどうかをよく考えた上で治療を検討しましょう。

▼視力矯正については、コチラの記事もオススメ!

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取材・文/大谷享子
目ディア

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