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目の保養をするなら今がチャンス! 全国おすすめ紅葉スポット6選

目の保養をするなら今がチャンス! 全国おすすめ紅葉スポット6選

紅葉の美しい季節がやって来ました。日頃からよく働いてくれている目に感謝の気持ちを込めて、紅葉を目で見て味わう旅に出かけてみませんか? 全国から厳選した、おすすめの紅葉スポットをお届けします。

山々に広がる紅葉を一望できる大迫力の峡谷スポット

【鳴子峡】宮城県・大崎市

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宮城県の北部に位置する鳴子峡は、ブナ、ナラ、カエデなどの木々が色鮮やかに染まり、松の緑と合わさって美しいコントラストをなす、第一級の紅葉スポットです。鳴子峡レストハウス前の見晴台から一望できる大パノラマはまさに絶景といえるでしょう。

【黒部峡谷】富山県・黒部市

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出典:黒部・宇奈月温泉観光局 公式サイト – 黒部峡谷鉄道の歴史

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出典:黒部・宇奈月温泉観光局 公式サイト – 峡谷の秋

日本一深いといわれるV字峡・黒部峡谷は、赤や黄色に色づいた山々の紅葉と、黒部川の清流が織り成すコントラストが魅力です。おすすめの観賞スポットはトロッコ電車。色とりどりの紅葉を、片道1時間20分かけて車窓から楽しむことができます。

昼間とは違った幻想的な雰囲気 ライトアップされた夜の紅葉スポット

【竜頭の滝】栃木県・日光市

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210メートルにわたって豪快に流れ落ちる滝を、カエデ、ツツジ、ナナカマドなどが色鮮やかに包み込む紅葉の名所。日没後には美しくライトアップされた景観を楽しむことができます。滝の正面にある観瀑台からの眺めは素晴らしく、絶好の撮影スポットです。

【香嵐渓】愛知県・豊田市

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巴川沿いの参道から香積寺にかけて約4000本ものカエデが、赤、橙、黄色と色づき、清流に映える姿は圧巻のひと言。11月1日からは『香嵐渓もみじまつり』が開催され、和太鼓演奏や猿まわしなどの各種イベントのほか、21時まで毎日ライトアップされるそうです。

露天風呂に浸かりながら紅葉を鑑賞できる絶景スポット

【奥飛騨温泉郷】岐阜県・高山市

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出典:奥飛騨温泉郷の紅葉 [岐阜の紅葉]|観光スポット|ぎふの旅ガイド

北アルプスの雄大な山々にひっそりと佇む5つの温泉地が集まった奥飛騨温泉郷は、シラカバ、ナナカマド、ダケカンバなどが鮮やかに色づく紅葉スポット。新高穂ロープウェイから一望するもよし、100を超える露天風呂からゆったりと眺めるのもおすすめです。

【乳頭温泉郷】秋田県・仙北市

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出典:JAL – 絶景コレクション:秋田県 十和田八幡平国立公園-乳頭温泉 (JAL旅プラスなび)

日本一の秘湯として知られる乳頭温泉郷は、秋になるとブナの原生林が一斉に色づき、あたり一面が美しい紅葉に包まれます。日帰りの露天風呂も充実しており、乳白色の温泉で日頃の疲れを癒しながら、錦秋と呼ぶにふさわしい景観が楽しめます。

紅葉の名所は、疲れた目を癒して元気にしてくれるパワースポットでもあります。
紅葉は今が見ごろです。次の週末にぜひ足をのばしてみてはいかがでしょうか。

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【参考】
人気紅葉名所ランキング(全国) 紅葉名所2015 – Walkerplus
http://koyo.walkerplus.com/ranking/
全国おすすめ紅葉名所2015 – 全国の紅葉・もみじ狩り情報:るるぶ.com
http://www.rurubu.com/season/autumn/koyo/
この秋行きたい!東日本・紅葉が美しい温泉地ベスト5 [温泉] All About
http://allabout.co.jp/gm/gc/18782/

 

文/深山由佳理
目ディア

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肉眼では見えない世界【1】
ハッブル宇宙望遠鏡でたどる“大宇宙の旅”

肉眼では見えない世界【1】<br /> ハッブル宇宙望遠鏡でたどる“大宇宙の旅”

1990年4月24日にハッブル宇宙望遠鏡が打ち上げられてから、今年で25年を数えます。そこで今回は、多大な功績をあげたハッブル宇宙望遠鏡の撮影画像を中心に、建設計画が進められている30メートル望遠鏡『TMT』の未来についても考えてみましょう。

“宇宙の天文台”ハッブルの写した宇宙

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出典:ESA Hubble – Hubble in orbit

天文学者エドウィン・ハッブルの名を冠されたハッブル宇宙望遠鏡は、90年の打ち上げから現在にいたるまで、もっとも功績を挙げた宇宙望遠鏡としてその名前を不動のものとしています。
いわば「宇宙の天文台」といえるハッブル宇宙望遠鏡は、地球上の大気の制約や天候の影響を受けることなく、理想的な天体像を撮影するために計画されました。以来、ハッブル宇宙望遠鏡の撮影したさまざまな写真は、私たちを遥か宇宙のロマンへと導いてくれました。

1.へび座わし星雲『創造の柱』

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出典:Hubble Site – Picture Album: Entire Collection

へび座に位置する“わし星雲”は、低温のガスと塵でできた巨大な三本の柱状星雲です。1995年にハッブル望遠鏡によって撮影された姿は、その美しさから『創造の柱(The Pillars of Creation)』と呼ばれました。
上の画像は、ハッブルの25周年にあわせてNASAが新たに撮影したものです。20年前の画像に比べて、より解像度が増し、欠けていた右上部の角もクリアに撮影できています。

2.キャッツアイ星雲

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出典:Hubble Site – Picture Album: Entire Collection

ウィリアム・ハーシェルによって1786年2月15日に発見されたキャッツアイ星雲は、りゅう座にある惑星状星雲です。現在知られている中で、もっとも複雑な構造を持つ星雲の1つといわれています。

3.ソンブレロ銀河

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出典:Hubble Site – Picture Album: Entire Collection

おとめ座にある銀河を真横から撮影したもの。単なる渦巻き銀河ではなく、楕円銀河の中に円盤が収まった複雑な構造を持っています。

4.エクストリーム・ディープ・フィールド

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出典:Hubble Site – Picture Album: Entire Collection

ハッブルが撮影した究極の深宇宙『エクストリーム・ディープ・フィールド』は、ハッブルに搭載された掃天観測用高性能カメラ(ACS)と広域観測カメラ3(WFC3)を使用することで撮影された画像です。
なんと、5,500個を越える銀河がとらえられているそうです!

5.銀河のバラの花

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出典:Hubble Site – Picture Album: Entire Collection

3つの銀河が、たがいに引きつけあう『銀河のバラ」。大銀河とやや小さい銀河、矮小銀河の3つの銀河がそれぞれの重力の作用でゆがみ、まるでバラの花のような姿に見えます。

6.砂時計星雲

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出典:Hubble Site – Picture Album: Entire Collection

ハッブル宇宙望遠鏡が1995年に撮影した惑星状星雲の1つです。一生を終える恒星が、超新星にならずに赤色巨星となることで、放出されたガスが輝いて見えます。
砂時計の中に、こちらをじっと見つめる“目”があるように見える、そんな形が特徴的です。

7.バタフライ星雲

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出典:Hubble Site – Picture Album: Entire Collection

レースのような羽を広げるバタフライ星雲。さそり座にある双極性の惑星状星雲で、その美しい姿から“天空の蝶”とも呼ばれます。

8.もう1つの『創造の柱』

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出典:Hubble Site – Picture Album: Entire Collection

ハッブル25周年を記念し、NASAは、わし星雲の『創造の柱』を赤外線でも撮影しました。ガスを透過した星雲の姿を確認できたことで、柱の先端部分にある誕生したばかりの星の姿を見ることができます。

9.ホーグの天体

US-SPACE-NEW HUBBLE IMAGE
出典:Hubble Site – Picture Album: Entire Collection

へび座にある代表的な環状銀河の1つ『ホーグの天体』。黄色い中心核の周りを環状銀河が取り巻くという、非常に珍しい姿をしています。

10. 馬頭星雲

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出典:Hubble Site – Picture Album: Entire Collection

ハッブル望遠鏡の広視野カメラでとらえた、馬頭星雲の内部です。赤外線撮影をおこなうことで、暗い姿しか撮影できなかった馬頭星雲の新たな姿が浮き彫りになっています。

11.宇宙の打ち上げ花火

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出典:Hubble Site – Picture Album: Entire Collection

NASAは毎年記念日にはお祝い画像を公開していますが、25周年の今年選ばれたのは、りゅうこつ座の方向約20,000光年の距離に位置する『ウェスターランド2』と呼ばれる星団の画像でした。まさに打ち上げ花火のように、無数の星がきらめいています。

ハッブルも次の世代へ

そして現在、ハッブル宇宙望遠鏡の後継機となるジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が2018年の打ち上げを目指して開発が進められています。赤外線カメラを搭載したウェッブ宇宙望遠鏡は、宇宙誕生からわずか2億年後の光を集めることが可能となっています。
いずれ役目を終えるハッブルですが、ウェッブがその後を継いで、より深い宇宙の姿を私たちに示してくれることでしょう。

『30メートル望遠鏡』が挑む原子の宇宙

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出典:Thirty Meter Telescope – Thirty Meter Telescope

最後に、2024年の稼働を目指して建設中の、超大型望遠鏡『TMT (Thirty Meter Telescope)』をご紹介します。
TMTは有効口径30mという巨大な主鏡をもつ、次世代の光学赤外線超大型望遠鏡です。世界最大を誇った『すばる望遠鏡』の一枚鏡とは異なり、492枚の六角鏡を組み合わせた複合鏡を主鏡とすることで、30mという巨大な口径を実現させています。

“TMTでは、宇宙で最初の星々からなる銀河を調べます。ハッブル宇宙望遠鏡やすばる望遠鏡は、宇宙初期の銀河を多数発見してきていますが、その正体を調べるには、TMTによる分光観測や補償光学を用いた高解像度観測が威力を発揮します。これにより、宇宙の夜明けの時を見るだけでなく、理解することが可能となります。”
出典:国立天文台TMT推進室 – Thirty Meter Telescope (TMT)の概要

ビッグバン後9億年の宇宙の観測を可能とした『すばる望遠鏡』。しかしTMTは、暗黒時代と呼ばれる宇宙誕生後30万年から3億年の姿まで、確認することが期待されています。
そこにあるのは、宇宙で初めて生まれた星「ファーストスター」の姿です。TMTにより、私たちは初めて、宇宙誕生の姿を目にすることになるのかもしれません。

▼『幻想的』な写真ならこちらもオススメ!
まるで『グリム童話』の世界。色覚障害を持つカメラマンが写しだす風景が幻想的

【参考】
Hubble Site – Picture Album: Entire Collection
http://hubblesite.org/gallery/album/entire/
国立天文台TMT推進室 – Thirty Meter Telescope (TMT)の概要
http://tmt.mtk.nao.ac.jp/intro-j.html
三菱電機サイエンスサイト – 暗黒時代を突き抜けろ! 次世代超大型望遠鏡TMTとは
http://www.mitsubishielectric.co.jp/dspace/column/c1010_2.html

文/キネコ
目ディア

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