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きっとあなたも騙される!? 秀逸なトリック・アートCM+広告まとめ 【前編】

きっとあなたも騙される!? 秀逸なトリック・アートCM+広告まとめ 【前編】

視覚効果によるトリックは、見る者に驚きと同時に刺激を与えてくれます。
いわゆるトリック・アートと呼ばれる「騙し絵」の歴史は古く、部屋の奥行きを拡張するために遠近法で描かれた壁画などがギリシャ・ローマ時代から知られていました。

なにもない空間にオブジェクトが現れ、あるいは存在しない空間が目の前に広がるなど、心地よく騙される視覚的な喜びは実際に体験してみなければわからないものです。
今回は、そんなトリック・アートを使用した厳選映像を二回に分けてご紹介します。

1.


出典:Honda Illusions, An Impossible Made Possible – New CR-V 1.6 Diesel Video

ホンダが新型CR-Vの英国市場導入のために制作した、錯視を利用したCM『Honda Illusions』。
一般に燃費効率が悪いとされるSUVですが、クラス最高のランニングコストと最低水準のCO2排出量を実現したことで、“不可能を可能にする”というコンセプトをトリック・アートで表現しています。

2.


出典:BC Children’s Hospital Foundation – ‘Hospital Ward’ TV Commercial

カナダのBC小児病院財団が、慢性的な小児向け病院の不足を訴えるためのキャンペーン用に制作したCMです。

あえて錯視的なトリックを使用することで、小児病棟の現状を視覚的に訴える構成になっています。

【参考】
Ads of the World :BC Children’s Hospital Foundation: Hospital Ward

3.


出典:Apple – Perspective

Apple社の制作したトリック・アートCMです。文字に特化したさまざまのトリックが、目まぐるしく変化していきます。

4.


出典:Hologram Abri made for Nike with Holocube

NIKEがランニングシューズ『フリー』のマーケティングのためにアムステルダムに設置した、ユニークなホログラム広告です。
トリック・アートというより21世紀の立体広告という感じですが、ホログラムの持つ3D効果を使用することで、シューズの持つ柔軟性を視覚的にアピールすることに成功しています。

5.


出典:CT TVCM(30sec)

昨年発売したハイブリッドカー『CT200h』のプロモーションのために、レクサスが制作したCMです。最近までテレビで放映されていたので、ご覧になった方も多いのではないでしょうか?
CMのタグラインにもなっている「Amazing in Motion」という言葉を現すかのように、日常ではありえない視覚的なトリックが展開される作品です。

いかがでしたか?
近年ではイベント的な人気も高まっているトリック・アートですが、視覚的な要素が重要となる広告の世界では、かねてより効果的に使用されてきました。
後編でも、アイデアに溢れたトリック・アートCMをご紹介しますので、お楽しみに!

視力が悪い人にしか見えない画像

下の画像には何が書いてあるかわかりますか?

tetrachromacy2_02

実はこの画像、視力が悪い人にしか見えないんです。メガネやコンタクトを外したら見えるかも?

もっと見たい方はこちらへ!

文/キネコ
目ディア

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【動画あり】目にカメラを埋め込んだ”アイボーグ”は実在する?!

【動画あり】目にカメラを埋め込んだ”アイボーグ”は実在する?!

「目にカメラ機能がつけられていて、見たものをそのまま撮影できる」そんなSF映画やゲームの世界を実現させた映画作家がいます。自らをアイボーグと呼ぶ彼は、今後さらに改良したカメラでさまざまなことを実現させたいと考えているそうです。

今回は、アイボーグを含め、身体にマイクロデバイスなどを埋め込んで過ごすバイオハッカーについてご紹介します。

アイボーグになった映画作家

カナダ在住のロブ・スペンス(Rob Spence)さんは、子どもの頃に失明した片目に小さなカメラを入れ、撮影ができるようにしています。まだまだ撮影時間も短いのですが、今後は長時間の撮影ができるようにしていくなど、さまざまな構想を練っているそうです。

マイクロチップを埋め込んで電気信号で“見える”ようになる?

※【閲覧注意】手術映像が含まれています。

アイボーグのロブ・スペンスさんのドキュメンタリー映像には、目が見えない方が目の中にマイクロチップを埋め込み、電気信号を脳に送れるようにした話が収録されています。実験の結果は、物の形を見て何が目の前にあるのかわかるようになり、成功だったそうです。

盲目の方も手術によってものが見えるようになる、そんな時代がもう目の前にあるのかもしれません。

バイオハッカーって何?

アイボーグ_02

バイオハッカーとは、皮膚の下にマイクロデバイスなどを埋め込む人の総称です。中には、LEDのシリコンインプラントを入れて手が光るようにする人や、専用の機械にかざすと決済ができる認証チップを入れる人もいます。

身ひとつで鉄道に乗り放題!

アイボーグ_03

皮膚の下に、認証チップを入れた人が実際にそのチップで決済をし、鉄道に乗れる国があります。その国とは、スウェーデンです。

国営の鉄道会社では、体内に埋め込まれた認証チップをスキャンする料金支払い方式を導入しています。お金やクレジットカードなど支払いができるアイテムを何も持たなくても、鉄道に乗れるようになっているのです。

健康への影響も懸念されている皮膚の下に埋め込むマイクロデバイス。いずれはそうした問題もクリアされ、誰もが身体に埋め込まれたチップによって決済などもすべてできるようになる、そんな未来がやってきそうです!

▼未来が見えてくるようなハイテクアイテムについてまとめた記事はこちらもおすすめです!
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点字のスマートウォッチ、睡眠効果UPのアイマスク……視覚に関するウェアラブル・デバイスの進化がすごい!

▼技術は発展しても、人間の目はそうはいきません…目の疲れにはご注意を!
あなたも注意!デジアイ症候群!(ロート製薬 商品情報サイト)

参考
マイクロチップを身体に埋め込んで自分を“アップグレード”する若者たち | クーリエ・ジャポン
https://courrier.jp/news/archives/892/
The Eyeborg Project
http://eyeborgproject.tv/
TEDXBrussels – Rob Spence – Eyeborg, the Enhanced Self – YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=CfCS-YcD-O4
「体内Suica」で乗り放題! スウェーデンの鉄道が新システムを導入 | BUSINESS INSIDER JAPAN
http://www.businessinsider.com/heres-why-body-hacking-is-taking-off-2015-7?utm_source=intl&utm_medium=ingest

目ディア

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