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1月21日は「瞳の黄金比率の日」!史上最高にかわいい瞳とは?

1月21日は「瞳の黄金比率の日」!史上最高にかわいい瞳とは?

1月21日は「瞳の黄金比率の日」です。この記念日にちなんで、改めて「かわいい瞳」の定義について考えてみませんか?目指すは男女から好感度の高い、最高にかわいい瞳です。

日本人の平均的な瞳は人気が低いという衝撃的事実

瞳の黄金比_02

黄金比率とは、人が対象物を見たときにもっとも魅力的に感じる比率のことです。よって今回のテーマである瞳の黄金比率は、もっともかわいい瞳ということになります。

そもそも日本人の瞳の白目と黒目の比率は、「1:1.5:1」といわれています。ところが、ジョンソン・エンド・ジョンソンが18歳から34歳までの男女450人を対象に行った目に関する意識調査では、予想外の結果が出てしまいました。

白目と黒目のバランスを少しずつ変えた3つの瞳の画像を見せたうえで「もっとも理想的に思う瞳は?」という質問をしたところ、日本人の平均的な瞳である「白目と黒目の比率が1:1.5:1」を支持したのは、全体のわずか4.7%。人数でいえば、450人中わずか21人。なんと、ぶっちぎりの最下位だったのです。

450人中370人が支持したのは、白目と黒目の比率が1:2:1の瞳!

瞳の黄金比_03

続いて、もっとも人気が高い瞳を発表します。全体の82.3%から支持されたのは「黒目と白目の比率が1:2:1」の瞳でした。人数でいえば450人中370人という圧倒的な支持率です。

「黒目と白目の比率が1:2:1」というのは、日本人の平均的な黒目の直径よりも10%大きいイメージです。ぜひ覚えておきましょう!

若者の7割強がハロウィンの仮装でカラコンを使う時代

瞳の黄金比_04

最後に、瞳の黄金比率を語るうえで欠かせない、カラコンに関する興味深いデータをご紹介しましょう。

ガールズトレンド研究所が女子高生・女子大生の合計234名を対象に行った「カラーコンタクトに関する意識調査」によると、全体の83.8%がカラコン経験者であることがわかっています。

また、234人のうち77%が複数のカラコンを保有しており、学校やアルバイトではナチュラル系、休日のお出かけにはハーフ系・派手系といったように、TPOに合わせてカラコンを使い分けているようです。

ハロウィンの仮装にカラコンを使う派が72.2%という結果からも、特に若い世代の女性にカラコンが浸透していることがうかがえます。

いまやカラコンを使えばいくらでも黒目を盛ることはできますが、黒目を大きくしすぎてしまうと宇宙人のような怖い瞳になってしまいます。瞳の黄金比率である「白目と黒目の比率が1:2:1」、この絶妙なバランスが大切なのです。

カラコンを上手に選んで、史上最高にかわいい瞳を手に入れましょう!

▼目指せ瞳美人!瞳にまつわるお役立ち記事はコチラ
可愛く盛るために何してる?“目もとオシャレ”トーク(ロート製薬 商品情報サイト)
美人は瞳の黄金比で決まる!全方位からモテる最強の瞳とは?
誰からも愛されるクリアな瞳に!白目がキレイに見えるアイメイク
【人気モデルが実践】うさぎ目デートはNG! 魅力的な瞳を作る簡単3stepケア

〈参考〉
“かわいい瞳”の黄金比率は「1:2:1」、平均より黒目が10%大きめ。 – ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/4313395/
1月21日 瞳の黄金比率の日 – カレンダーをめくってみれば ~今日は何の日?~
http://www.japanese-calendar.com/entry/2017/01/21/150000
瞳の黄金比率は「1:2:1」! デートでのカラコン使用率は4割にのぼる|「マイナビウーマン」
https://woman.mynavi.jp/article/140124-87/
女子高生・女子大生を対象とした「カラーコンタクトに関する意識調査」 フリュー株式会社
http://www.furyu.jp/news/2016/10/gtl41.html

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江戸時代の女性も眉毛を描きわけていた!お江戸のアイメイク物語

江戸時代の女性も眉毛を描きわけていた!お江戸のアイメイク物語

現代女子の目元を盛るのに欠かせないアイメイクですが、実は江戸時代の女性もアイメイクを楽しんでいました。

今のように便利なメイク道具がなかった時代、江戸っ子たちはどのような手段でメイクを行っていたのでしょうか?知られざる江戸流アイメイクに迫ります。

顔のフォルムに合わせて眉毛を描きわけるのが江戸っ子のたしなみ

日本に入ってきた化粧文化が庶民の間で花開いた江戸時代――。それまで一部の上流階級にしか許されなかったメイクに垣根がなくなり、さまざまな身分の女性たちが思い思いにメイクを楽しむようになりました。そして、驚くことに、江戸時代の女性も顔の形に合わせて眉毛を描きわけていたそうです。

現代のようにペンシルやパウダーなどはありませんから、黒く腐った麦の穂をもんで粉にしたものや、行灯(あんどん)からとった油煙を使い、お手製の眉墨で眉を描いていました。

江戸_02

気になる眉毛の描き方ですが、江戸時代に大ベストセラーを記録した美容教本『都風俗化粧伝(みやこふうぞくけわいでん)』によれば、「丸顔の女性は細い三日月型の眉毛に、面長顔や顔が大きい女性は眉毛を太く短くすると格好がよい」と紹介されています。江戸の女性たちも自分に似合う眉毛を日々研究していたというわけです。

ただし、江戸時代の女性は結婚して妊娠がわかると眉を剃り落とすのが風習でした。顔立ちを引き締める役割の眉がなくなると一気に老け込んだ印象になるため、当時の女性たちには子どもを授かったうれしさ半面、複雑な思いもあったのかもしれません。

タレ目、ツリ目は不美人の証!?欠点を補うお江戸の修正メイクとは?

「色白は七難隠す」ということわざもあるように、江戸時代も白い肌が美人の条件でした。当時はまだ肌色という概念がなかったため、水銀や鉛を原料にした白粉を肌に重ね塗りすることで、白く透きとおった真珠のようなつや肌に仕上げるベースメイクが主流だったとか。

そして、ベースメイクの次に行うのがアイメイクだったそうです。江戸時代はタレ目やツリ目は不美人の証とされていたため、それらを修正するアイメイクが人気を集めていました。ここで『都風俗化粧伝』の中で紹介されている2大テクニックをご紹介します。

タレ目修正法【目の垂れ下がりを上げる伝】

1.眉を少し細く、眉尻が上がるように描く
2.まぶたの目尻側に紅をほんのりと塗る

ツリ目修正法【目のつり上がりを下げる伝】

江戸_03

1.下まぶたに紅をさっと塗る
2.眉は太く作ると格好がよい

当時はアイシャドウなどなかった時代です。そのため、白塗りの目元に赤色をさすことでタレ目やツリ目を修正し、眉毛の形を変えることで目元の欠点をたくみにカバーしていたのです。これは、現代のメイク本にも通じる内容だといえるでしょう。

奇しくも江戸時代に「おフェロメイク」が存在した!?

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現代のアイメイクが「いかに目を大きく盛るか」がテーマなのに対し、江戸時代は「目はあまり大きすぎたるは見苦し」とあり、目が大きすぎる=不美人だったのです。そこで流行したのが、大きな目を細く見せるアイメイク術です。

そのメイク法は「まぶた全体に白粉を濃く塗り、まぶたからこめかみ、下まぶたにむかって薄く紅をさす」というものです。紅を広範囲に薄くぼかし、少しほろ酔いのような目元に見せることで、大きな瞳を目立たなくさせるのが狙いです。

このアイメイクは数年前に日本の若者の間で流行ったおフェロメイク(血色メイク)に似ているといわれています。

江戸時代のメイクカラーは白粉の白、眉墨の黒、口紅の赤のわずか3色でしたが、女性たちが知恵と工夫に満ちたメイクをしていたことがよくわかります。今も昔も、女性の美に対する探究心は変わらないのです。

▼まだまだあります!読んで役立つアイメイク今昔物語はコチラ
可愛く盛るために何してる?“目もとオシャレ”トーク(ロート製薬 商品情報サイト)
クレオパトラのド派手なアイメイク、その意外すぎる役割とは?
目元の美しさにかける女性の努力の集大成!100年分の流行アイメイクの歴史
楽してかわいいアイメイクの秘密!今さら聞けない?まつげエクステのすべて

〈参考〉
江戸時代にもアイメイクはあった? 二重まぶた・目なら美容外科、美容整形の城本クリニック
https://www.shiromoto.to/ct/eye/column/007.php
化粧文化Q&A Q10|便利なメーク品がない江戸時代、何で眉を描いていたの?
http://www.po-holdings.co.jp/csr/culture/bunken/qa/10.html
化粧文化Q&A Q11|マスカラにつけまつ毛 いったい、いつからしているの?
http://www.po-holdings.co.jp/csr/culture/bunken/qa/11.html
化粧文化Q&A Q20|アイシャドーっていつから使われているんですか?
http://www.po-holdings.co.jp/csr/culture/bunken/qa/20.html
化粧文化Q&A  Q51|江戸時代にも、アイメークってあったのですか?
http://www.po-holdings.co.jp/csr/culture/bunken/qa/51.html
『化粧の日本史 美意識の移りかわり』山村博美著/吉川弘文館
『江戸の化粧』渡辺信一郎著/平凡社新書

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