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“目+色”の名字もいろいろ!『目』のつく名字まとめ

“目+色”の名字もいろいろ!『目』のつく名字まとめ

目のつく名字にはさまざまなタイプがありますが、黒・赤・青など“目”と“色”の組み合わせで構成されている名字もあります。なかには、地名などで耳にしたことのある名字の方も!

由来を知れば納得の目のつく名字、今回は“色”のつく名字を集めてみました。自分や身近な方の名字の由来を調べてみませんか?

関東近郊にルーツを持つ『目黒』さん

目のつく名字_02

今の東京や埼玉など関東近郊にルーツがあるとされている目黒さん。武蔵国荏原郡(むさしのくにえばらぐん)目黒村が発祥といわれています。

桓武天皇の子孫のなかでも平家の流れを汲んでいる人の名字だという説や、藤原氏の末裔であるという説もあるなど、さまざまな起源が伝えられている名字です。

『赤目』さんは目が赤いわけではない!

目のつく名字_03

九州地方、現在の佐賀県と長崎県に広がっていた肥前国(ひぜんのくに)の小城郡(おぎぐん)赤目庄からその名がついたとされているのが赤目さんです。この地方の伝統的な名字ですが、兵庫県や宮崎県などでも見られます。

赤は、赤土または小さな土地の意味。目は、高い土地などで挟まれた“間”にある細長い土地を指しているとか。

『青目』さんは藤原頼通の子孫?!

目のつく名字_04

鳥取県のなかでも倉吉市で多く見られる名字である青目さんのルーツは、石川県北部にあった能登国羽咋郡粟生(のとのくにはくいぐんあおう)にあるといわれています。藤原頼通の子孫と伝えられており、青氏や粟生氏と関係しているとされています。

ご利益がありそうな『金目』さん

目のつく名字_05

金目は、青森県十和田市、岩手県盛岡市などに見られる地名ですが、名字としては神奈川県中部に多く見られるそうです。これは、金目という名字がもともと、現在の神奈川県に当たる相模国餘綾郡(さがみのくによろぎぐん)金目郷が起源であるためだと考えられます。

藤原家をルーツに持つといわれる名字もある“目+色”の名字。今回ご紹介したような全国的にも希少とされる名字発祥の地へ行くと、たくさんの珍しい名字の方に会うことができます。珍しい名字の方を探しに行く旅もおもしろいかもしれませんね。

▼こちらの記事では、珍しい『目』のつく名字をご紹介しています!
どう読むの?!意外と多い『目』のつく珍しい名字まとめ

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参考
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トリビア

覚えておきたいメガネトリビア!日本初の有名人メガネ男子は“徳川家康”だった?!

覚えておきたいメガネトリビア!日本初の有名人メガネ男子は“徳川家康”だった?!

メガネをかけているステキな男性の総称“メガネ男子”。あなたは、日本初のメガネ男子はどんな人物かご存じですか?

実は、江戸幕府を開いた徳川家康が、日本初のメガネ男子だといわれています。上野恩賜公園には、愛用していたメガネをかたどった石碑が立てられているほど、メガネが好きだったという徳川家康。そんな家康とメガネの関係をご紹介します!

日本にはいつからメガネがあったの?

メガネの歴史_02

徳川家康が愛用したとされているメガネ。日本に伝来したのは、室町時代だといわれています。

1551年にフランシスコ・ザビエルが現在の山口県東部周辺にあった周防国(すおうのくに)の大名、大内義隆に献上したとして伝えられているのが、日本初のメガネです。

それ以前に、足利義晴(室町幕府第12代将軍)がメガネを持っていたという言い伝えも残されていますが、使用していたという記録がないため、最古のメガネは前述の献上品だといわれています。

そもそもメガネの誕生はいつ頃なの?

メガネの歴史_03

メガネ発祥の地は、13世紀のイタリアだとされていますが、どこの誰が最初にメガネを生み出したのかについては、まだハッキリとしていません。

また、「レンズを使って物を拡大して見る」こと自体は、1世紀にはすでに取り入れられていたという記録が残っています。

そのほか、物の拡大ではなく太陽光を集める用途だったという説も有力です。この用途では紀元前のヒエログリフにもガラス製レンズが描かれており、メガネは歴史の古い道具であることがうかがえます。

徳川家康のメガネは鼻眼鏡

メガネの歴史_04

当時はまだ日本にメガネを作る技術はなく、献上品のひとつとしてメガネがあったのみでした。それを愛用していたとされているのが、徳川家康です。

家康が愛用していたのは耳にかけるタイプではなく、鼻に引っ掛ける『目器』と呼ばれていた手持ちの鼻眼鏡で、老眼鏡として使用していたのではないかといわれています。

家康に愛用されていたメガネは現在、静岡県の久能山東照宮に重要文化財として納められており、2015年の家康公四百年祭では、レプリカ(久能山東照宮博物館所蔵)が展示されていました。

上野恩賜公園の石碑を見てみよう!

メガネの歴史_05

家康のメガネをかたどった石碑『めがね之碑』は、上野恩賜公園の中、不忍池弁天島の天竜橋近くに建てられています。

1968年に東京のメガネ業界の組合によって建てられた石碑であるため、メガネ業界の発展に携わった方の名前も刻まれています。近くにお出かけの際は、家康愛用のメガネをチェックしに行ってみてはいかがでしょうか?

日本初のメガネ男子徳川家康は、愛用品が今も文化財として残されていたり、石碑にかたどられていたりと、メガネ好きにとっては押さえておきたい歴史上の人物ですね。

メガネ男子好きの方も、メガネを愛用している方も、メガネトリビアのひとつとして覚えておきましょう!

▼こちらの記事でもメガネに関する話題を取り上げています!
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(参考サイト)
【 日本初の眼鏡男子 】 徳川家康も愛用した眼鏡の歴史 | 歴人マガジン
https://rekijin.com/?p=14055
「めがね之碑【弁天堂】」|TAITOおでかけナビ
http://taitonavi.jp/enjoy_detail.html?no=390

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