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旅の思い出にピッタリ!目の錯覚を利用した『トリック写真』はいかが?

旅の思い出にピッタリ!目の錯覚を利用した『トリック写真』はいかが?

出典:deMilked – Souvenir Optical Illusions by Michael Hughes

旅の記念には、お土産ももちろんですが、写真も重要なアイテム。
きっとみなさんも、旅先での思い出を残した写真をお持ちのはず。でもその写真を、ちょっと工夫して撮影することで、とてもユニークでかわいい作品になるんです。

1.ビッグ・ベン(ロンドン)

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出典:deMilked – Souvenir Optical Illusions by Michael Hughes

ロンドンを代表する時計台『ビッグ・ベン』を撮影した記念写真です。
でも、よく見るとちょっと変ですね。時計台の下に誰かの手が写りこんでいます。

実はこの写真、土産物店で売られているビッグ・ベンのマグネットを使用した、トリック写真なんです。
遠くのものは小さく見え、近くのものは大きく見える。誰もが知っている遠近法と目の錯覚を利用して、こんなにユニークな写真が撮影できます。

この写真を撮影したのは世界各地の観光名所でトリック写真を撮影している、写真家のマイケル・ヒューズさん。
旅行先のランドマークといえる建物や名所をテーマに、お土産品やポストカードなどを手前に配置し、実際の風景と一体化させてしまうというアイデアは、旅先での記念写真にピッタリ!
みなさんも旅の思い出に、一度チャレンジしてみてはいかがでしょう?

2.タワーブリッジ(ロンドン)

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出典:DeMilked – Souvenir Optical Illusions by Michael Hughes

3.電話ボックス(ロンドン)

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出典:DeMilked – Souvenir Optical Illusions by Michael Hughes

4.路面電車(サンフランシスコ)

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出典:DeMilked – Souvenir Optical Illusions by Michael Hughes

5.タクシー(ニューヨーク)

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出典:DeMilked – Souvenir Optical Illusions by Michael Hughes

6.自由の女神像(ニューヨーク)

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出典:DeMilked – Souvenir Optical Illusions by Michael Hughes

ポストカードも役立ちます。

7.ギザの大ピラミッド(エジプト)

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出典:DeMilked – Souvenir Optical Illusions by Michael Hughes

8.ラクダ(エジプト)

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出典:DeMilked – Souvenir Optical Illusions by Michael Hughes

9.風車(スペイン)

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出典:DeMilked – Souvenir Optical Illusions by Michael Hughes

スペインのラ・マンチャ地方で撮影された写真ですが、ラ・マンチャといえばドン・キホーテですよね。
旅行先の有名なエピソードや物語などを再現するのも、すてきなアイデアです。

10.ピサの斜塔(イタリア)

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出典:DeMilked – Souvenir Optical Illusions by Michael Hughes

ピサの斜塔がアイスクリームになっちゃいました!

11.戦勝記念塔(ベルリン)

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出典:DeMilked – Souvenir Optical Illusions by Michael Hughes

12.パルテノン神殿(アテネ)

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出典:DeMilked – Souvenir Optical Illusions by Michael Hughes

13.フェリー船(ヘルシンキ)

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出典:DeMilked – Souvenir Optical Illusions by Michael Hughes

『ヴァイキング・ライン』は、フィンランドの大手船会社です。

14.エッフェル塔(パリ)

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出典:DeMilked – Souvenir Optical Illusions by Michael Hughes

カラフルなエッフェル塔もすてきですね。

15.シェーンブルン宮殿(ウィーン)

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出典:DeMilked – Souvenir Optical Illusions by Michael Hughes

16.観覧車(ウィーン)

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出典:DeMilked – Souvenir Optical Illusions by Michael Hughes

イラストが描かれたお皿も、土産物店でよく見かけるアイテム。

17.ダビデ像(フィレンツェ)

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出典:DeMilked – Souvenir Optical Illusions by Michael Hughes

18.風車(ヘルシンキ)

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出典:DeMilked – Souvenir Optical Illusions by Michael Hughes

19.アビイ・ロード(ロンドン)

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出典:DeMilked – Souvenir Optical Illusions by Michael Hughes

最後はビートルズのアルバム・ジャケットでおなじみ、ロンドンの『アビイ・ロード・スタジオ』前の横断歩道です。やっぱりこの写真を使ってしまいますよね。

いかがでしたか?
旅行先で購入したお土産品も、このようにして撮影に使用すると二重の思い出として残りますね。
こんなにおしゃれなトリック写真ですが、撮影の方法は意外と簡単。レンズの前にアイテムを差し出し、お目当ての建築物と重ねて、シャッターをパチリ!と押すだけです。

撮影のポイントは、なるべくズームを使わずに広角(ワイド)で撮影すること、そして遠近の両方にピントを合わせること。これで遠近感が強調され、すてきなトリック写真ができあがります。
ご友人と楽しみながら撮影すると、きっと旅も楽しくなるはずですよ!

▼目の中のゴミが見える?
目のトラブルについて~飛蚊症~(ロート製薬 商品情報サイト)

【参考】
DeMilked – Souvenir Optical Illusions by Michael Hughes
http://www.demilked.com/souvenir-optical-illusions-michael-hughes/
Michael Hughes’ Photography.
http://www.hughes-photography.eu/

視力が悪い人にしか見えない画像

下の画像には何が書いてあるかわかりますか?

tetrachromacy2_02

実はこの画像、視力が悪い人にしか見えないんです。メガネやコンタクトを外したら見えるかも?

もっと見たい方はこちらへ!

目ディア

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眼精疲労

週末は脱スマホが新常識! デジタルデトックスのすすめ

週末は脱スマホが新常識! デジタルデトックスのすすめ

スマホの急速な普及により、いつでもどこでも誰かと繋がっていられるようになった現代。知らず知らずのうちに、多くの人がデジタル依存の状態におちいっています。そんな中、あえてスマホと距離を置く『デジタルデトックス』が大きな話題を集めています。

日本人がネットに費やす時間は 1日あたり7時間と判明!

今や私たちの生活に欠かせない存在となったスマホですが、自分がどれくらいの時間スマホと向き合っているのかご存知ですか?

ここで、シマンテック社がおこなったアンケート調査をご紹介しましょう。日本人のインターネット利用者は、スマホ、PC、タブレットの3つの端末からインターネットにアクセスしており、週に平均49時間、1日あたり約7時間もインターネットに費やしていることが判明しました。

さらに、5人に1人が「インターネットがなかったら3時間以内に禁断症状を覚えるだろう」と回答していることからも、デジタル環境への過度の依存が問題視されています。
PCによるデジタル依存は部屋から出なくなるなど自覚しやすい一方で、場所を問わずに利用できるスマホのデジタル依存は自覚症状が少ないのが特徴です。

デジタルデトックス_02

そこで、自分がデジタル依存かどうかを見極めるチェックリストをご用意しました!
ぜひ一度チェックしてみてください!

【あなたは大丈夫? デジタル依存度セルフチェック】

下記はデジタル依存症の主な症状です。当てはまる項目をチェックしてみましょう。

1.移動中はスマホを見ることが多い
2.電波が届きにくい場所には行きたくない
3.食事中でもスマホを見える場所に置き、メールやSNSを欠かさずチェック
4.着信していないのに、着信音が聞こえることがある
5.Facebook等に書き込むネタを作るために行動することがある
6.SNSがないと人間関係がなくなってしまうような気がする

いかがでしょうか? 6項目のうち3項目以上が当てはまれば、デジタル依存の可能性が高いです。3項目以上の方は注意!

デジタル依存からの脱却術! それが『デジタルデトックス』

スマホの画面をずっと見つめ、SNSを通じて常に誰かと繋がっている生活は多くの弊害をもたらします。何気ないコメントひとつでイライラする、早く新しい記事をアップしなければという強迫観念にかられる、小さな画面を見続けることで目や体に負担がかかるなど、さまざまな問題が生じてしまうのです。

デジタルデトックス_03

そこでおすすめしたいのが、アメリカを中心に大きな話題となっている『デジタルデトックス』です。休日にあえてスマホを持たずに出かけ、タブレットやPCに触れない時間を作ることで、現実のコミュニケーションを充実させてデジタル依存から脱しようという試みです。
“デジタルをデトックス(解毒する)”という意味から、この名称がつけられたそうです。デジタルデトックスに少しでも興味を持ったなら、迷っているヒマはありません。早速チャレンジしてみましょう!

失敗しないデジタルデトックス法 うれしい6つのメリットについて

ここでは、デジタルデトックスの進め方について、初級から超上級までの4つのステップでご紹介します。普段スマホが手放せないという方は、まず初級編からチャレンジしてみてください。

【初級編……平日ランチの一時間、スマホの電源をオフ!】

スマホを眺めながら片手間でランチを食べるのはもう卒業。目の前のお弁当や料理ときちんと向き合い、五感で味わってみましょう。満腹中枢も満たされ、食べ過ぎ防止にもなります。

【中級編……帰宅後はスマホの電源をオフ。起床してから電源をオン!】

スマホを理由に夜更かししがちだった生活を変えるチャンス。家族団らんを楽しむもよし、読書や入浴にゆっくり時間をかけるもよし。これまでより早く、ぐっすり就寝できるはずです。

【上級編……週末にスマホを置いて出かける!】

「平日は仕事の連絡が……」という理由でスマホが手放せないビジネスマンこそ、週末は脱スマホ! 近所で過ごすもよいですし、ガイドブックだけを頼りに観光地をめぐるのもおすすめです。

【超上級編……電波が届かない秘境に旅行する!】

山奥の温泉地や離島など、日本には電波が通じない場所も多数存在します。デジタルから完全に離れ、いつもより遅く感じる時間の流れに身を任せて、自由な旅を楽しんでみてはいかがでしょうか?

デジタルデトックス_04

一見敷居が高そうなデジタルデトックスですが、飛び込んでしまえば流れに身を任せるだけ。経験者の多くが、次のようなメリットを体感したそうです。

・ネットに関するストレスが激減する
・時間の流れがゆっくり感じられる
・日々の何気ない出来事が幸せに感じられる
・音楽や映画、小説が心に深く沁みわたる
・ネット世界の繋がりを手放すことで自由になれる
・本当に大切にしたい相手が誰なのかわかる

デジタルデトックス_05

便利なはずのスマホに振り回され、ストレスを抱えてしまっては本末転倒です。デジタルデトックスで適度な距離感を保ち、有意義なスマホ生活を送りましょう。

▼スマホの使いすぎによる対策についてはコチラ
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【参考】
ノートンによる調査:日本のインターネットユーザーの約 8 割が見知らぬ人が自分のパソコンにアクセスするくらいなら 1 億円をあきらめると回答
http://www.symantec.com/ja/jp/about/news/release/article.jsp?prid=20120329_01
スマホ断ちで気分一新 「デジタルデトックス」に注目:日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXBZO48446600V11C12A1HP0A00/

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