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あなたの態度は大丈夫? 目は口ほどに物を言う=目の動きでウソがバレる!?

あなたの態度は大丈夫? 目は口ほどに物を言う=目の動きでウソがバレる!?

“ウソ”をつかない人はいないのではないでしょうか。善悪やことの大小はともかくとして、人はウソをついてしまう瞬間があります。
しかし、もしそのウソを目の動きだけで見破られてしまうとしたらどうしますか?

シラを切っているつもりでも、体は“ウソ”のストレスに耐えられない

人がウソをつくときには、いくつかの身体現象が現れます。
例えば、「鼻をかく」。これは、ウソをついたストレスによって交感神経が活発になり、鼻の内部組織が膨張してムズムズするためなのだそうです。
このように人は、ウソをつくことで生じる“罪悪感”や“恐怖心”がストレスとなり、そこから解放されるためにしばしばアクションを起こしてしまうのです。
中でも顕著に表れるのは「目の動き」。しかもこれは、女性より男性の方がわかりやすいのだそうです!

人は“ウソ”をつくとき、右上を見てしまう

あなたはウソをつくとき、つい右上を見上げていませんか?これは相手に「ウソをついている」というサインを送っているのと同じことです。
この目の動きは、右脳と左脳の働きによって視線の先が変わるために起こります。左脳は言語を司り、右半身を支配しているので、ウソをつくために“経験していないことを想像しながら言葉を選んでいるとき”には視線が右上に動きます。反対に真実を伝えるときは、“過去の出来事を視覚的に思い出す”などの感覚を司る右脳が働き、右脳が支配している左側に視線が動きます。これは一般的に右利きの人に当てはまる傾向で、左利きや両利きの人では判断が難しいのだそうです。

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「目が泳ぐ」「目をこする」「目線を合わせない」

ほかにもウソをついている可能性がある目の動きがあります。小心者の人ほど「目が泳ぐ」。相手と目を合わせたくないために、「目をこする」「視線を合わせない」なども怪しい動きです。また、これは男性によく見られる行動で、女性の場合はウソをつくときに「相手の目をまっすぐ見る」という傾向があるのだそうです。熱い視線で堂々と語られてしまうと、それが“ウソ”なのか“真実”なのか見分けるのは難しそうですね。

「目は口ほどに物を言う」とは、まさにこのことですね。少し気を付けてみればわかってしまいそうな相手の“ウソ”。あなたは自分の目を見開いて、相手の言葉が真実かウソか見極めてみたいですか?

【参考】
LAURIER‐男性の方がわかりやすい? うそを見破る方法 http://www.excite.co.jp/News/laurier/partner/E1353290992686.html?_p=2

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妖精が見える??『ブルーフィールド内視現象』とは

妖精が見える??『ブルーフィールド内視現象』とは

よく晴れた日に空を見上げると、小さな明るい光の点がすばやくたくさん動いているのが見えることはありませんか?この現象を『ブルーフィールド内視現象』といい、このときに見える光の点は「青空の妖精」とも呼ばれています。

今回はこの不思議な現象について、詳しくご紹介していきます。

どんなときに見えるの?何が見えているの?

『ブルーフィールド内視現象』は、よく晴れた日の青空を見ると、誰でも簡単に観察することができます。

1.青空を見上げた状態で、焦点は目の先20cm程度のところに合わせる
2.そのまましばらく待つと、すばやくジグザグに動く小さな光の点がたくさん見えてくる
3.視野の中心部分にはあまり見えない

このとき私たちに見えている「青空の妖精」の正体は、網膜の層の中を通る毛細血管内の白血球です。

毛細血管の中には、赤血球と白血球があります。赤血球は青い光をよく吸収するため黒い点になりますが、視細胞と脳のはたらきで「編集」されて見えなくなってしまいます。

一方、白血球は赤血球に比べて数が少なく、青い光を吸収しないため、視界に散らばる小さな光点のような形で知覚されるのです。また、目の中心には毛細血管が通っていないため、視野の中心部分で白血球の影は見えません。

病気などでもないため、注意して見ればほとんどすべての人で観察することができますが、かすかに見える程度なので日常生活では気づかない人も多いようです。

似ているようで違う『飛蚊症』に気をつけて!

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出典:https://commons.wikimedia.org/wiki/File%3AFloaters.png

ブルーフィールド内視現象に似た症状に『飛蚊症(ひぶんしょう)』がありますが、飛蚊症の場合は目の病気が隠れている可能性もあるため、注意が必要です。

飛蚊症とは、糸くずやリングのようなものが視界をゆっくり漂うように見える症状で、視界に漂うものを「ミジンコのよう」と表現する人もいます。これは、眼球内部の硝子体内に浮遊するゴミを知覚しており、網膜剥離硝子体内の出血によって起こることもあります。

飛蚊症があるとき同時に視力に異常を感じたりする場合は、早めに眼科を受診しましょう。

強い光が目に入ったとき、光の通り道にある白血球が見える『ブルーフィールド内視現象』。光などの体の外の条件と、体の中にある目や脳のはたらきが重なって起こっているのですね。

気になった方は秋晴れの日、空を見上げて「青空の妖精」を眺めてみてください。

▼不思議な現象が気になるあなたにオススメの記事はこちら!
目のトラブルについて~飛蚊症~(ロート製薬 商品情報サイト)
気になるけどちょっと怖い!?不思議なオブジェ“新宿の目”の謎に迫った!
目の疲れは“自律神経の乱れ”! 眼科医がひも解く目と脳の不思議な関係①
見えるも見えないも脳次第!?眼科医がひも解く目と脳の不思議な関係②
【閲覧注意】目から牛乳を出す人々 その原理に迫ってみた…!

〈参考〉
ブルーフィールド内視現象 – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/ブルーフィールド内視現象
清澤眼科医院通信:965 内視現象とは?
http://blog.livedoor.jp/kiyosawaganka/archives/51278648.html
飛蚊症 – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%9B%E8%9A%8A%E7%97%87

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