• HOME
  • エンタメ
  • 【閲覧注意】猛暑にも身の毛がよだつ!目にまつわる日米の怪談3選
読み物

【閲覧注意】猛暑にも身の毛がよだつ!目にまつわる日米の怪談3選

【閲覧注意】猛暑にも身の毛がよだつ!目にまつわる日米の怪談3選

出典:WallpaperUP.com「Blood eye dark horror wallpaper」

7月に入り、いよいよ夏も本番です!

今年も猛暑になるという予想にちょっと憂鬱な気分にもなりますが、古くから日本の夏にひんやりと冷たい空気を運んでくれたのが「怪談」です。

そこで今回は、目にまつわる怪談をご紹介。

「目は口ほどにものを言う」とも言われるほど、目には人の気持ちが宿るのですから、怨念も然りでしょう。読めばひんやり、涼しい気分が味わえますよ!

部屋にあいた小さな穴に要注意!意味が分かると怖い『赤い部屋』

まずご紹介するのは、一人暮らしの方は特に閲覧注意の『赤い部屋』です。

引っ越し先の部屋の壁に見付けた、小さな穴。

どうやら隣の部屋に続いているようですが、覗いても赤い色が見えるだけです。どうにも気になり、明くる日も明くる日も覗いてみますが、やはり変わらず、赤が見えるばかり。

ついに大家さんへ隣人について聞いてみると、かえってきた答えは……

「病気で目が赤い人が住んでいますよ」だったのです。

この話は“意味が分かると怖い話”として怪談好きの間で話題となり、『赤い部屋』のほかに『赤い目』という題名で語られることもあるようです。

現実にあった話という噂もありますから、思わず身の毛がよだちます。勇気のある方は、ぜひ、動画もご覧ください。

お盆帰省の山中で巻き起こった、謎深き悲劇の怪談『ヤマ目』

【閲覧注意】『赤い目』『ヤマ目』など、目にまつわる怪談!_02

出典:True Horror Stories of Texas「Horrifying Creature on the road – East Texas」

次にご紹介する『ヤマ目』は、まさにこれから迎えるお盆に起こった悲劇です。

話の語り手である女性は、母と弟の3人で、母の実家があるG県に帰省します。

数日間過ごし、さて帰ろうとすると実家の祖父は月を見上げながら、「もう一泊していかんか?山道は暗いし、わしは心配だ」と言い、3人を引き留めたそうです。

それを断ったのが運の尽き。

母の運転で山道を走っていると、女性は得体の知れない“白いもの”を目にし、「私の中に何かが入った」と直感します。

【閲覧注意】『赤い目』『ヤマ目』など、目にまつわる怪談!_03
出典:Shasha’s Blog「Mijn kindje heeft regelmatig driftbuien!」

後部座席の弟に助けを求めようと視線を送るも、今度は弟が激しく背中を反り返らせ、「あ”あ”あ”あ”あ”ーーーーーお”お”……!!!!」と動物のように叫び始めたと言うのです。

同時に女性の体はスッと楽になりましたが、弟は獣のようなにおいを発しながら目を見開き、ヨダレを垂らしながら奇声を上げ続けます。

女性が近隣の民家に助けを求めると、民家の主人は「ヤマ目にやられたか!坊さんを呼べ!」と叫んでいたそうです。

その後、女性の記憶が戻るのは3日後のこと。

しかし弟の姿がないばかりか母も精神病院に入院することとなり、さらには事態を知った祖父が自殺するという最悪の悲劇を迎えます。

民家の主人が叫んでいた「ヤマ目」とはいったい何だったのか……。

お盆に帰省予定の皆さん、暗い山道には重々ご注意を。

アメリカ版こっくりさん……恐怖の儀式『ブラッディ・メアリー』

【閲覧注意】『赤い目』『ヤマ目』など、目にまつわる怪談!_04

最後にご紹介するのは、アメリカで語り継がれる怪談『ブラッディ・メアリー』です。

アメリカ版の“こっくりさん”とでもいいましょうか。暗い部屋にロウソクを灯し、「ブラッディ・メアリー、ブラッディ・メアリー、ブラッディ・メアリー」とゆっくり唱えながら鏡の前で3回くるくると回り、何かが起こるのを待つのです。

噂によれば、鏡の中に現れた女性から睨み付けられたり、両目をくり抜かれて顔をひどく傷付けられたり、さらには激しい引っかき傷によって死に至った人や、魂を抜かれ、鏡の世界に閉じ込められた人もいるとか、いないとか……。

ここまで凄惨だと、かえって作り話のにおいが漂いますが、とあるグループがこの儀式を試したところ、突然、ロウソクの火が消え、かと思えば再び燃え上がったといいます。

【閲覧注意】『赤い目』『ヤマ目』など、目にまつわる怪談!_05
出典:WALLPAPER FACETS「Horror Red Eye」

この怪談、何が「目にまつわる」のかと言うと、鏡の中に現れるという女性、ブラッディ・メアリーは、青白い顔にギラギラと光る赤い目をたたえているそうです。

赤は血液の色でもあることから、恐怖のイメージと結びつきやすいのでしょうか。前述の『赤い部屋』にも「赤い目」が登場しています。

最後にご紹介した『ブラッディ・メアリー』を試すか試さないかは皆さん次第です。

しかし、うだるように暑い夏の夜にこそ、身の毛もよだつ怪談で、ひとときの涼を感じてみてはいかがでしょうか?

▼目にまつわるちょっぴり怖い「都市伝説」なら、コチラの記事もオススメ!
秘密結社のシンボル?都市伝説で語られる「プロビデンスの目」とは
【閲覧注意】アメリカの都市伝説「ブラック・アイド・キッズ」とは?

▼怪談の怖さを鎮めたいなら「涙する映像作品」もオススメ!
週末は『涙活』しよう!vol.1 〜男が泣けるオススメ映画特集〜
週末は『涙活』しよう!vol.2 〜男が泣けるオススメ動画特集〜
【涙活】タオルのご準備を! 犬がテーマの泣ける動画5選
涙なしには見られない感動動画が集結!!V・ロート発売50周年記念コンテスト
がんばるお母さん感涙! 『瞳に残るあの日の想い出コンテスト』優秀作品

【参考】
怖い話のまとめ – オカ学.com「赤い目【意味がわかると怖い話】」http://occugaku.com/archives/26811571.html
怖い話まとめブログ「ヤマ目」
http://nazolog.com/blog-entry-3201.html
ちょっと怖い話製作委員会(編集)『英語でゾクゾクする ちょっと怖い話』アルク刊

文/大谷享子
目ディア

この記事が気に入ったら
いいね!してね♪

読み物

「死角」に注意!たのしいドライブ中に気をつけるべき、運転時のポイント

「死角」に注意!たのしいドライブ中に気をつけるべき、運転時のポイント

ドライブは、運転ができる方にとってもできない方にとっても人気のあるレジャーのうちのひとつです。もし免許をお持ちであれば、ドライブ中の目視確認がどれだけ重要かはご存じだと思います。運転と視力、それは決して切り離すことはできない要素です。

そこで今回は、たのしいドライブ中に不慮の事故を起こさないためにも、運転時に気をつけたい「死角」の注意点をおさらいしてみましょう!

気をつけるべき死角のポイントは4つ

運転時の目視確認に必要なものはなんでしょうか?もちろん、ルームミラーやバックミラーの角度を調整することで、より安全性の高い視野を確保することは重要です。しかし車内から外を見ている限り、そこには決して消えることのない死角が存在しています。

死角に注意!車の運転で気を付けるポイント_02

では、運転中に発生する死角とはどのようなものがあるのでしょうか? 運転中にドライバーが気をつけなければならない死角のポイントは、大きく分けて次の4つです。

1 ウインドウから下はすべて死角になる。
2 車のピラー(窓柱)も死角を生み出す。
3 サイドミラー、バックミラーの死角。
4 車両や看板など、外にある遮蔽物も死角になる。

中でも、つい忘れがちなポイントがピラーの生み出す死角です。車のピラーは幅が細いため忘れがちですが、歩行者が数メートルも離れていれば、十分に人を隠すだけのものになりえるのです。特に、発進時や右左折の時などに歩行者を見落としてしまうことは少なくありません。

死角に注意!車の運転で気を付けるポイント_03
出典:A Plus Pillar concept gives eyes to a driver’s blind spot – Pitstop Otopedia

また、後方のピラー死角にも注意を向ける必要があります。バックの時などに、斜め後ろにいる歩行者や自転車の姿などがピラーの死角に隠れてしまい、巻き込んでしまう危険性があります。

進路の変更や幅寄せをする時などにも、ルームミラーやサイドミラーによる確認と組み合わせ、見落としを防ぐことを心がけましょう。こうした注意を積み重ねることで、思わぬ事故を未然に防ぐことにつながります。

正しい運転姿勢も“死角”を少なくする

基本的に車内にいることで生じる死角は、ウインドウから見える範囲以外のすべてということができます。もちろん、ミラーや近年普及しているバックモニターなどを使用することで、ある程度はその死角を軽減することはできます。しかし、それらは補助的なものでしかありません。

例えば、バックや右左折の際に頭を左右に動かしてみるだけで、ピラーによる死角を軽減することができます。また、座席での頭の位置をやや高めにセッティングすることでも、ウインドウによる死角を軽減することができます。

前傾姿勢(猫背)などの姿勢で運転することを避け、背筋を伸ばした正しい姿勢での運転を心がけることで事故のリスクは軽減するといえるのです。

自動車の死角は想像よりも広い

当サイト『目ディア』では眼球の構造をもとに死角などの情報を取り上げることが多いのですが、今回はあえて、車をひとつの視覚装置として考えてみましょう。ここで生じる死角は、眼球の構造上生じる“盲点”などとは比較にならないほど範囲の広いものということがわかると思います。

車のウインドウを通して見る視界は、思っているよりもずっと狭いのです。

また車内空間は一種の密室であるため、そこにいれば安全だとドライバーは感じてしまいます。しかし自動車を運転するという行為は、本来は危険なものです。いわゆる「安全運転」という言葉も、運転が危険であるからこそ生まれたのです。

死角に注意!車の運転で気を付けるポイント_04

車の運転はたのしいものですが、一旦事故を起こせば取り返しがつきません。だからこそ想像力を働かせ、「そこに人がいるかもしれない」と考えることで事故を回避できる確率が高まります。

「ルールを守ってたのしく運転」、それがドライバーのマナーの基本ですから、常に忘れないようにしたいものですね。

▼運転に必要なのは視覚だけじゃない?ドライブや死角に関して知っておきたいこと
乗り物酔いは「目」から起こる? 酔いと視覚の関係を調べてみた
車の運転に大事な動体視力!筋トレで鍛えることも可能!?
トップアスリートに不可欠な能力 『スポーツビジョン』とは?
視力は鍛えられる!?動体視力トレーニング&テスト動画まとめ

▼運転中の疲れ目にも注意!
目のトラブルについて~眼精疲労/疲れ目~(ロート製薬 商品情報サイト)

【参考】
シンク出版株式会社 – 車の死角を意識して運転しよう──死角の危険(その1)
http://www.think-sp.com/2013/05/31/jikozero-shikaku1/
JAF – 運転中に注意すべきクルマの死角とはどこですか?
http://www.jaf.or.jp/qa/ecosafety/careful/10.htm

文/キネコ
目ディア

この記事が気に入ったら
いいね!してね♪

関連記事

RELATION POST

  • Amazon ロート製薬
  • ロートV5粒
  • ロートVアクティブ
  • ロートV11 目を酷使する人のつらい疲れ目に。
目ディアの最新情報をチェック!
  • 目ディア facebook
  • 目ディア Twitter
  • 目ディア RSS
ページ上部へ