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目の健康を祈願しよう!目にご利益のある神社やお寺3選~四国編~

目の健康を祈願しよう!目にご利益のある神社やお寺3選~四国編~

スマホやパソコンなどの普及により、目のトラブルを抱える人が急増しています。もちろん、自分にできる予防や対策を行っていくことが重要ですが、「困ったときの神頼み」という言葉もあるのですから、ときには神様のご利益にあずかってもよいかもしれません。

今回は目の神様の四国編として、目にご利益がある神社やお寺を3つご紹介します。

葛城神社(かつらぎじんじゃ):徳島県

徳島県にある葛城神社は鳴門海峡の近くに位置し、地元の人なら誰もが知っている目の神様として有名な神社です。葛城神社には、次のような目にまつわる伝説が残されています。

天智天皇とともに九州に向けて旅をしていた一言主神(ひとことぬしのかみ)は、旅の途中で粟田(現在の葛城神社近辺)に滞在した際、目に怪我を負ってしまいます。これが原因で目の病にかかってしまい、一言主神のみ粟田に残り、治療に専念することになりました。そのとき、滞在している粟田の井戸水で目を洗ったところ、眼病が治ってしまったそうです。このできごとがきっかけで、一言主神は眼病に苦しむ人々を救うため、葛城神社のご祭神となられたそうです。

葛城神社には、鳥居から本堂へ向かうところに「柳の井戸」があります。ここから湧き出る水こそが一言主神の眼病を癒したとされており、現在でもこの井戸水で目を清めたり、井戸水を持ち帰ったりする参拝客が大勢いるそうです。

住所:徳島県鳴門市北灘町粟田
アクセス:鳴門市バス「粟田北灘東小学校」下車、徒歩約15分。JR「鳴門」駅から車で約20分

道隆寺(どうりゅうじ):香川県

目の神様まとめ_02

(※画像は上記お寺のものではなく、イメージです)

香川県にある道隆寺には眼病平癒にご利益のある薬師堂があり、そのご本尊である薬師如来像は、「目なおし薬師さま」として親しまれています。また、道隆寺にも、目にまつわる江戸時代の言い伝えが残されています。

多度津京極藩・初代藩主の3男であった左馬造公は、幼少の頃、目がよくなかったそう。そこで母親は、左馬造公とともに道隆寺を訪れ、薬師如来像へ懸命に祈りを捧げました。そのおかげか、数年後に左馬造公の目は快癒したといわれています。

このことがきっかけで医学の道に進んだ左馬造公は、眼科の名医として広く知られるようになりました。左馬造公はご自分の寿命が尽きたあとも薬師さまのそばにいることを望み、薬師堂の隣に建てられた「潜徳院殿」にて、今も参拝に訪れる人たちを見守っています。

住所:香川県仲多度郡多度津町北鴨1-3-30
アクセス:JR「多度津」駅下車、徒歩約15分

雪蹊寺(せっけいじ):高知県

目の神様まとめ_03

(※画像は上記お寺のものではなく、イメージです)

坂本龍馬の故郷としても有名な高知県高知市。雪蹊寺は、同地にある坂本龍馬の銅像から約2km離れた場所にあります。

雪蹊寺は明治の初めに廃寺となりますが、明治14年に山本太玄和尚によって復興を遂げます。太玄和尚の弟子に山本玄峰という人物がいますが、雪蹊寺が目にご利益のある神社として親しまれるようになったのには、太玄和尚とこの弟子にまつわるエピソードが関係しています。

21歳のときに失明したことがきっかけで、四国八十八ヶ所の霊場巡りに出かけることとなった山本玄峰。道中、生き倒れになってしまったところを、太玄和尚に助けられます。そして、「目が見えなくても、心眼を開け」という言葉をかけられ、これがきっかけとなって、雪蹊寺で働きはじめることになります。仏道に励んだ山本玄峰は、のちに雪蹊寺の住職として活躍したそうです。

住所:高知県高知市長浜857-3
アクセス:高知県交通バス「長浜出張所」下車、徒歩約5分。JR「高知」駅から車で約25分

いかがでしたか?旅行などで四国を訪れる際はぜひ、それぞれにまつわる目のエピソードにも思いを馳せながら、ご紹介した神社やお寺を参拝してみてください。

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▼目にご利益のあるスポットなら、こちらの記事もオススメ!
目の健康を祈願しよう!目の神様まとめ~九州編~
目の健康は初詣から!第2弾 元旦にお参りしたい目にご利益のある神社3選
初詣はどこにいく? 変わり種!?“目にご利益のある神社”

▼参考
わかさの広場Happy生活 目のご利益スポット 雪蹊寺
http://www.wakasa.jp/hiroba/spot/detail.php?id=sekkeiji
わかさの広場Happy生活 目のご利益スポット 道隆寺
http://www.wakasa.jp/hiroba/spot/detail.php?id=donyuji
わかさの広場Happy生活 目のご利益スポット 葛城寺
http://www.wakasa.jp/hiroba/spot/detail.php?id=katuragi

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睡眠

ぐっすり寝て目を休めよう!良質な睡眠を得るための入浴ポイント

ぐっすり寝て目を休めよう!良質な睡眠を得るための入浴ポイント

「目を長く休められるのは睡眠中のみ」ということはご存じですか?目は、日中活動している間は、ほとんど休みなく働いている器官。ぐっすり眠って十分な休息を与えないと、眼精疲労やドライアイになる可能性もあるほど、目にとって睡眠は大切なのです。
でも、早く寝たくてお布団に入ってもなかなか寝付けず気持ちばかり焦ることってありますよね?

そこで、今回はぐっすり眠るためポイントである“入浴”に注目してみました。
「目と睡眠」、「睡眠と入浴」それぞれの関係性と、今日から取り入れたい「良質な睡眠のための入浴のポイント」をご紹介します。

目と睡眠の関係は「目の疲れ」から考えてみよう

よく耳にする「目の疲れ」は、ピント調節機能である「毛様体筋」という目を支えている筋肉に負担がかかっている状態を指しています。目を開けて何かを見ている間は、無意識化でこの筋肉を使ってしまうため、休ませるためには、目を閉じていなければなりません。睡眠中は目を閉じているため、じっくり目を休ませられることができる時間といえるんですね。
また、毛様体筋を動かしているのは自律神経です。毛様体筋を動かし続けていると、自律神経のバランスも乱れてしまいます。この自律神経のバランスを保つこととも、睡眠は深く関わっています。

ゆっくり休んでいるときや寝ているときは、副交感神経が優位になっています。活動中に活発になっている交感神経とのバランスを調整するためには、しっかり休んで副交感神経を優位にさせる睡眠が必要です。「目と睡眠」は、切っても切れない関係なのです。

睡眠と入浴は「体温」によって深くつながっている

睡眠と入浴_02

「良質な睡眠をとるコツは、入浴にあり」といわれるのは、人の「体温」が1日の中で変動することが理由です。
人間の体は、活動中に体温が上がり、寝ているときや休んでいるときには体温が下がるようにできています。
これは、体を動かすことで血行が良くなっていき、時間を経て抹消の血管までが拡張することで熱が放出され、上がった体温が徐々に下がっていくことで起こっています。

熱が放出されて、体温が下がると人は眠くなります。たくさん動いたあとに少し休憩すると眠くなるのはこのためです。
さらに、一度体温が上がって、下がっていくその変動が大きければ大きいほど、人は眠くなります。

つまり、お風呂に入って上がった体温が、下がっていくことですんなり睡眠に入れるのです。体温が下がり自然と眠りにつけると、ぐっすり眠ることができるため、睡眠の質が良くなります。これが睡眠と入浴の深いつながりの正体です。

良質な睡眠を得るための入浴ポイント3つ

いい睡眠を得るための入浴は、「どんな風に」「どんな温度で」「どれだけの時間」という3つのポイントを押さえておかなければなりません。ぐっすり眠って目をしっかり休めてあげるための入浴ポイントをご紹介します。

暖かい光の中で湯船に浸る

睡眠と入浴_03

睡眠のための入浴では、シャワーだけで済ませるのではなく、湯船に浸かって体を芯から温めることがポイントとなります。
全身を温めることで末端の血行も良くなり、上がったあとに熱が放出されやすくなります。体温の変化によってうまく眠りにつけるようになるので、しっかり体全体を温めましょう。

また、明るい照明は脳を覚醒させてしまうため、間接照明のようなやわらかい光の中、入浴するのもおすすめです。お風呂の電球を変えたり、脱衣所の電気だけを点けてみたりと雰囲気づくりにもこだわってみると、リラックスして入浴時間を過ごせます。

▼照明のこだわり方を知りたい方はの記事がおすすめです。
照明ひとつでこんなに変わる! 仕事や睡眠の質を上げる照明の使い方

適度な温度でデルタ波を引き出そう

睡眠と入浴_04

体を適度に温められるとされている温度は40度前後です。深い眠りについているときに出るという「デルタ波」は、体が温められることで出やすくなります。
デルタ波の出やすい温度は40度以上、36〜38度という低温ではあまり増えていきません。

低温だと、体温の上昇もあまりないため、体温の低下による眠りへの導入もあまり期待できなくなってしまいます。
また、42度以上は高すぎて、交感神経を刺激して目が覚めてしまいます。温度の感じ方は人それぞれではありますが、39〜41度の範囲内でお好みの温度を探すのがポイントです。

就寝2時間以上前に10分以上が基本

睡眠と入浴_05

入浴時間もポイントのひとつです。まず、就寝時間よりも2時間以上前に入浴を済ませておくようにしましょう。
これは、入浴によって一度上がった体温が下がっていくときに、自然と眠くなって就寝する……、というのがベストな睡眠導入スタイルだからです。

また、入浴にかける時間ですが湯船に最低10分は入っているようにします。それよりも早い時間では、体の内部までじっくり温まりません。
また、1時間以上入って湯温が下がってしまうよりは、15〜30分の無理ない範囲で温まる方が効果的です。

入浴によって睡眠の質は向上します。目を癒やしてくれる睡眠を良質なものにするためにも、ポイントを押さえて“良い入浴”を目指しましょう!

▼睡眠の質を上げたいときに一緒に取り入れたい!睡眠にまつわるお役立ち記事。
疲れ目を癒やすキーワードは“良質な睡眠” おすすめ安眠アプリ6選

安眠へと誘う1杯の救世主!寒い夜に飲みたいホットドリンク7選

【参考】
眼精疲労とは – 眼精疲労ケア アイクリーク
http://www.eyecleaque.com/眼精疲労とは/
睡眠と入浴の関係。良い眠りに効果的な入浴の6つのポイント
http://seseragi-mentalclinic.com/sleepbath/

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