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9月1日は防災の日! 災害から目を守る防災グッズまとめ

9月1日は防災の日! 災害から目を守る防災グッズまとめ

東日本大震災をきっかけに防災グッズを用意した人は多いと思いますが、その中に目を守るアイテムは入っていますか? いざというとき、視力を確保できなければ安全に逃げることができません。今回は、目に関わる防災グッズをご紹介します。

予備メガネ・コンタクトレンズ・目薬…、災害時のマストアイテム!

倒壊した家屋、割れたガラスが散らばる道、混乱の人混みの中を歩く際、目が悪い人にとって、視力の確保は最重要課題です。メガネをかけて避難するも途中で壊れてしまった…というケースも十分ありえますから、防災バッグの中には予備のメガネを必ず用意しておきましょう。

また、災害直後の断水も想定して、コンタクトレンズユーザーは一日使い捨てタイプのコンタクトレンズを多めに用意しておくと安心です。

粉塵や乾燥による目のダメージも考えられますので、目薬も用意しておきたいところです。
いざというときに、使用期限が過ぎていた…とならないためにも、使用期限のチェックをお忘れなく。

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近眼から老眼まで対応した非常用メガネ、錆びない耐熱メガネをピックアップ!

予備のメガネを持っておらず、新たに購入を考えている人は、これからご紹介すメガネがおすすめです。

adlens(アドレンズ)『アドレンズ エマージェンシー』

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出典:Amazon-adlens(アドレンズ) アドレンズ エマージェンシー 災害緊急用眼鏡 -6.0~+3.0度適応 ブラック EMR0001

レンズの両端にあるダイヤルを動かすことで、いつでも何度でも、その場で度数を調整できる画期的なメガネです。適用度数の範囲は、−6.0度から+3.0度までで、近視・遠視・老眼に対応(乱視には対応していません)。
自分で使用するのはもちろん、家族や周りの人と共有して使うことができます。

火災による煙、粉塵、落下物…、あらゆる危険から目を守る防災グッズ

二次災害で火災が起こった場合、特に注意したいのは煙です。
煙にまかれて目が開けられない状況に陥ってしまうと、避難経路を見失い、逃げ遅れる危険性も……!
そんなときに役立つのが『スモークシャットアウト』。
空気を入れたフードを頭からかぶることで、視界を確保できる防災グッズです。コンパクトに収納できますから、ぜひ家族全員分のご用意を。

オカザキ『スモークシャットアウト』

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出典:Amazon-【まとめ買いセット】スモークシャットアウト 3個組 231329

また、災害時は街中のいたるところで粉塵が舞い上がります。ゴーグルを用意しておけば、粉塵はもちろん、飛来物や落下物からも目を守ることができます。

山本光学『スワン セーフティゴーグル 密閉タイプ』

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出典:Amazon-スワン セーフティゴーグル密閉タイプ YG5090HF

災害時に目を守り、安全な視力を確保することが、命を守ることに繋がります。
防災の日をきっかけに、あらためて防災グッズの中身を見直してみませんか。

【参考】
防災|防災バッグに忘れてはいけないeyeテム Let’s eye活レッツアイカツ
http://www.eye-project.jp/eyekatsu/bousai/

目ディア

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モニターばかり見ているあなたに捧げる ブルーライト対策グッズ&アプリ5選

モニターばかり見ているあなたに捧げる ブルーライト対策グッズ&アプリ5選

最近目が疲れやすかったり、視力が落ちた、という方はもしかしたらパソコンやスマートフォンのブルーライトの影響を受けているのかもしれません。このブルーライトはただ目を疲れやすくするだけではなく、網膜にダメージを与えたり、不眠の原因になったりもするそうなのです。

ブルーライトが目に与える影響とは?

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パソコンやスマートフォンのディスプレイからは“ブルーライト”と呼ばれる非常に強い可視光線が発せられています。その強さは網膜にまで届くものであり、デジタル機器を長時間使用することで網膜自体にダメージを与えてしまいます。また、自然界の夜間には存在しない光であるために、脳が勘違いを起こして睡眠ホルモンであるメラトニンを抑制し、不眠の原因となることもわかっています。
しかし、ビジネスマンにとって、これらのデジタル機器の使用を避けることは難しいのが現実です。ブルーライト対策をして、できる限り目に優しい環境を作っていきましょう!

ブルーライト対策グッズはこれ!

ブルーライト対策としては、メガネや保護フィルムをご存知の方も多いと思いますが、ほかにもまだまだ優れたアイテムがあります。

【1】『アクティブカラー・ナチュラル』

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出典:アイミー株式会社

ライトイエローのレンズカラーでブルーライトの透過を制限するソフトコンタクトレンズ
画面のちらつきを軽減し、良好なコントラストが得られる。

【2】『ロート デジアイ』

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出典:ROHTO‐スマホ、PCなどによる眼の疲れ、炎症に『ロート デジアイ』新発売!

ブルーライトなどによる目の疲れ、炎症に効く有効成分を最大濃度配合した目薬。デジタル時代の必須アイテム。プロモーションキャラクターは「初音ミク」。

スマートフォンにはアプリを活用して目を守る方法も!

【3】『視力保護ブラウザのアイケア。〜ブルーライトカットで視力回復トレーニングを無料でサポートします〜』

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出典:iTunesプレビュー

ブルーライトを強力にカットすることができるアプリ。明るさも簡単に調整でき、目を保護するブラウザ。昼夜問わずブルーライトをカットしてくれます。(※iPhone用)

【4】『ブルーライト軽減フィルター ~ ブルーライトはアプリで対策!』

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出典:Google play

自然な色合いでブルーライトをカットできるアプリ。画面を暗くせずに青みを抑えることができ、画面が見やすくなります。5色のフィルターから好きな色を選んで、明るさを調整できます。(※Android用)

設定から変えてしまう、裏ワザはこちらです!

【5】パソコンの色調を変えてブルーライトを抑える

最後にご紹介するのは、パソコンの色調設定を少し変えることで、ブルーライトを抑える方法です。例えばWindwsの場合であれば、
「コントロールパネル」から「ディスププレイ」→「色の調整」を選択し、この中で「青」色の明るさ下げるだけでも、ブルーライトが弱まり、目の負担を軽減することができます。一度試してみてくださいね。

ざまざまな対策グッズや対策方法がありますが、自分に合ったものを選んで、目に優しいデジタルライフを送りましょう!

【参考】
ブルーライト研究所‐ブルーライトとは http://blue-light.biz/about_bluelight/

1分間ですっきり!疲れ目解消のツボ

目頭と鼻の間の『睛明(せいめい)』、眉頭の『攅竹(さんちく)』、眉尻と目尻の間から親指1本分うしろのへこんだところ、こめかみのあたりには『太陽(たいよう)』の3つは目の疲れを軽減してくれるツボです。
「目が疲れたな」と感じたら、指の腹でこれらのツボをゆっくりと、5秒ずつ押してみてください!

tetrachromacy2_02
疲れ目解消のツボについて、詳しくはこちら!

目ディア

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