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ビジネスマン必見!海外と日本で異なる視線のマナー

ビジネスマン必見!海外と日本で異なる視線のマナー

日本では正しい振る舞いとされていることが海外では非常識にうつることもあるし、その逆もまたしかり。国によって大きく異なるのがマナーです。

今回は、ビジネスマンなら覚えておきたい海外の「視線のマナー」についてご紹介します。

目が合ったあとにさりげなくそらす…日本流のやり方は海外では非常識!

日本人は基本的なマナーを守れる人間が多く、海外から見てもマナーレベルの高い国民だといわれています。

しかしながら、ひとつだけ外国人から理解されにくい日本人特有のマナーが存在します。
それが、「視線の合わせ方」です。

日本では日常生活において、他人同士が視線を合わせることはほとんどありません。万が一、目が合ってしまったら、さりげなくそらすのが良しとされています。

ところが諸外国では、他人同士とはいえども視線が合ったあとにそらす行為はマナー違反!目が合ったら軽くほほ笑み、あいさつを交わすのが礼儀である、という国がほとんどなのです。

ただし、韓国だけは例外です。韓国人は、日本人と同じように相手の目を見つめることをあまり好みません。特に、目上の方に対しては伏し目がちに対応するのが謙虚さのあらわれと解釈されるそうなので、ご注意くださいね。

視線のマナー_02

海外のグローバルスタンダードは他人同士でも積極的に視線を合わせること!

ここでは、「視線のマナー」について具体的な例を挙げて詳しく説明していきます。

日本では、知らない者同士がエレベーターで乗り合わせた場合、できるだけ視線が合わないように振る舞うのが常識です。

その一方アメリカの場合は、意図的に目を合わせるのはもちろんのこと、「今日も暑いですね」「暑くて困りますよ」という具合に、簡単な会話を交わすのがマナーとされています。

また、フランスやイタリアといったヨーロッパ諸国では、買い物をするために店に入った場合、店員や店主を見つけたら自ら視線を合わせ、「こんにちは」とあいさつをするのがマナーです。

日本ではよほど顔馴染みの店ではない限り黙って入店し、誰とも目を合わさずに会計を済ませて去るのが普通ですが、ヨーロッパ諸国で失礼な振る舞いとして受け止められるそうです。

店主や店員と視線を合わせることは「自分は純粋な客であり、決してあやしい人間ではありません」という意思表示に繋がります。

そして、商品を買わなくとも、店を出る際には再び「さようなら」「また来ますね」といった別れのあいさつをするのが常識です。

海外に行く予定がある方は、ぜひ覚えておいてくださいね。

視線のマナー_03

もしも商談相手が外国人だったら?ビジネスで役立つ視線の合わせ方!

日本と海外で大きく異なる「視線の合わせ方」ですが、これはビジネスシーンでも一緒です。こちらでは、海外でも通用するグローバルスタンダードな視線のマナーをご紹介したいと思います。

あなたの会社に、外国人の商談相手がやってきたと想定します。
日本人の場合は名刺を交換しながらおじきを交わすのが一般的ですが、アメリカ人の場合は違います。

ステップ1 相手の目をしっかりと見つめて視線を交わす。
ステップ2 「グッドモーニング」などとあいさつを交わして、握手をする
ステップ3 相手の手をにぎったまま「マイネーム・イズ…」と自分の名前を名乗りながら、再び手をにぎる。
ステップ4 「ナイス・トゥー・ミートゥ・ユー」と締めくくったところで、ようやく手を離す。

視線のマナー_04

ステップ1から4までの流れは、時間にするとわずか30秒程度です。

この間に視線を外すのは失礼に当たりますから、相手の目を見つめながらほほ笑むことを忘れないようにしましょう。

そして、ステップ4が終わったところで、名刺交換タイムです。名刺交換はジャパニーズスタイルで問題ありませんので、ご安心ください。

日本人は他人と視線を合わせることが苦手な国民ですが、外国人は違います。

特にビジネスの世界では相手の目を見て話すのが礼儀であり、会話中に相手の目を見ていないと不誠実、不真面目、気弱な人間と、悪い方向に解釈されてしまいます。

「できるジャパニーズビジネスマン!」と思ってもらうためにも、今回ご紹介した視線のマナーを肝に銘じておきましょう。

▼視線や目の動きにまつわるトリビア記事はコチラ!
なぜ人は「視線」を感じるのか? 脳がおよぼす奇妙な錯覚
あなたの態度は大丈夫? 目は口ほどに物を言う=目の動きでウソがバレる!
目は口ほどに物を言う! まばたきの回数でわかる、こんなコトやあんなコト
目元の動きで心を見抜く!メンタリストの心理テクニック
男と女はこんなに違うの? 視線の動きでわかる脈ありサイン

▼きれいな白目で目ヂカラUP!
目のトラブルについて~充血~(ロート製薬 商品情報サイト)

【参考】
MULTILINGIRL♪ 目を見つめない日本人、目を見つめる外国人
http://www.multilingirl.com/2013/09/blog-post_4.html
世界一周中のマナー、これさえ守れば日本人を誇れる 世界一周人
http://yuuma7.com/世界一周中のマナー、これさえ守れば日本人を誇/
一流のビジネスマンなら覚えておくべき!海外における名刺交換マナー4選 名刺のネタ帳
https://jp.sansan.com/netacho/海外(外国)での名刺交換マナー/

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ビジネスマンなら知っておきたい!一目置かれるプレゼン資料の色選び

ビジネスマンなら知っておきたい!一目置かれるプレゼン資料の色選び

プレゼン資料は、実は内容と同じくらい色の選び方も重要だということを、ご存知でしょうか? あれこれ色を多用してしまうと見づらくなりますし、あまりに色味が少ないと手抜きのスライドに見えてしまいます。ここでは、プレゼンに効果的な色選びのテクニックをご紹介します。

なんとなく色を選ぶのはNG!テーマに合わせて4色を選定しよう

くり返しお伝えしますが、プレゼン資料の良し悪しは色選びに大きく左右されます。色が与える第一印象はもちろんのこと、色の組み合わせによって資料が読みやすくも読みづらくもなるからです。
では、色選びに失敗しないための5つのルールをご紹介しましょう!

【ルールその1】テーマカラーを決める

プレゼン資料の作成に入る前に、まずはテーマカラーを決めましょう。資料全体を通じて、この場合にはこの色を、あの場合にはあの色を、という色選びのルールです。ルールに沿って戦略的に配色することで、読み手は重要な項目を効率的にみつけることができるのです。

【ルールその2】テーマカラーは原則4色まで

テーマカラーを選ぶ際は、背景、文字、メイン、アクセントの4色で構成しましょう。欲張って5色、6色と増やしてしまうと、かえって見づらくなってしまうのでご注意を。

背景カラー

資料を紙に印刷する場合は『白』が基本。スクリーンに投影することを前提として作るなら、『黒』や『紺』を使うのもオススメ。

文字の基本カラー

文字の基本カラーは背景カラーとは全く違う色を選ぶこと。背景が『白』なら、『黒』や『グレー』を選ぶと読みやすい。

メインカラー

タイトルや小見出しなど、全体を通じて登場するイメージカラー。出現頻度が高くなっても不快に感じない落ち着いたカラーを選ぶと失敗が少ない。

アクセントカラー

重要度の高い単語や文章などに用いるカラーのため、目立つカラーが良い。代表的なアクセントカラーは『赤』や『オレンジ』。

原色カラーは逆に見づらい!?色の鮮やかさよりも暗さを重視

【ルールその3】彩度の高すぎる原色カラーを選ばない

『彩度』とは、色の鮮やかさの度合いです。彩度が高いほどハッキリとした鮮やかな色に、低いほどモノトーンに近づいていきます。プレゼン資料を作る際、PowerPointなどに標準装備されている原色カラー(赤、黄色、青、緑など)は彩度が高すぎるため、読み手の目を疲れさせてしまいます。
例えば赤を使うなら、原色の赤は避けて低彩度よりの落ち着いた赤を選ぶのがポイントです。それだけで、目に負担のかからないプレゼン資料に仕上がります。

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【ルールその4】背景70%、メイン25%、アクセント5%! これが配色の黄金比!

背景カラー、メインカラー、アクセントカラーの3色が決まったら、それぞれの色を背景70%、メイン25%、アクセント5%の割合で配色しましょう。この比率を意識するだけで、全体のまとまりが格段に良くなります。読み手の興味や関心を引くプレゼン資料の大半はこの黄金比を取り入れています。ぜひ参考にしてください。

すぐに真似できる最強テク!黒文字を濃いグレー色に変えるだけ

【ルールその5】本文の色は『黒』ではなく、『濃いグレー』を選ぶ

プレゼン資料の本文は『黒』で表記されるのが一般的だと思いますが、白い背景に黒い文字をのせてしまうと、コントラストが強すぎて、読み進めるうちに目が疲れてしまいます。そこでオススメしたいのが、文字の色を『濃いグレー』に変えるテクニックです。
白い背景に対し、コントラストを下げすぎない程度の濃いグレーの文字を使うことで、読み手の目の負担をやわらげることができるのです。真っ黒な文字と比べて、濃いグレーは単に読みやすいだけでなく、見た目のカッコよさも倍増するので一石二鳥です。

「これまでなんとなくプレゼン資料を作っていた……」という方は、今回紹介した色選びのルールをぜひ活用してみてください。一目置かれるプレゼン資料が、短時間で作れるはずですよ。

▼色の見え方については、コチラの記事もオススメ!
男女で色の見え方が違うって本当?色覚の違いに性差がある理由
人より多く色を見分けられる! 『4色型色覚』とは?
色のない世界ってどんなもの? 色覚異常を持つ人のモノの見え方を疑似体験

【参考】
配色|伝わるデザイン
http://tsutawarudesign.web.fc2.com/kakkoyoku5.html
プレゼン資料で色を効果的に使う方法|PowerPoint Design
http://ppt.design4u.jp/color-selection/

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