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水の中を見ながら釣りがしたい!!その夢が叶うグッズ3選

水の中を見ながら釣りがしたい!!その夢が叶うグッズ3選

もうすぐ秋の到来。これから、寒くなる冬に向かっていくとはいっても、まだまだアウトドアの季節は続きます。

アウトドアの定番といえば釣りもその1つですが、釣りをしたことがある人の多くが、水の中を覗いて「魚がいるかどうかを見たい」「食いついているのかを知りたい」などと思ったことがあるのではないでしょうか?

実は、その夢は叶うのです!今回は、普段見ることのできない水中の世界を見られるグッズを3つご紹介します。

リールにつけるカメラ

水中で釣り_02

リールにカメラをつけて手元の画面で水中が確認できれば、魚の様子がよく見えて「エサだけ持っていかれてしまった!」という失敗もなくなります。また、魚がいないのに同じ場所に投げ続けてしまうロスもなくなるため、釣りがもっともっと楽しくなること間違いなしの1品です。

リールにつけられるカメラは、さまざまな商品が出ているため、用途や長さ、専用リールでないといけないなど条件を考慮しながら選ぶようにしましょう。

カメラが内蔵された“浮き”

出典:Fishing FanCam | Indiegogo | Indiegogo(※英語)

リールにつけるカメラの場合、“投げる”ことができないことが多いですが、“浮き”にカメラが内蔵されているタイプであれば、“投げる”ことも可能になります。

浮きの真下の映像のみとなるため、水の流れや魚の動きによっては、エサを食べたその瞬間を見られないこともありますが、魚がいるかいないかはチェックすることができるため、魚が釣れる確率が上がるはずです。

ただし、残念ながら、こちらはまだ商品化はされていません。

クラウドファンディングでオファーを待っていたのですが、2016年3月にクローズとなってしまっています。

実際に販売されたら人気が出そうですが、実現化には少し時間がかかるかもしれませんね。

漁船についているような水中探査機

水中で釣り_03

漁船についている探査機は、超音波などで魚群を探知するものが一般的です。

今、超音波に加え、さらに水中カメラも備えた水中探査機が注目を浴びています。超音波によって魚群を探知しても、「実際に魚の姿を見るまでは、本当にいるかどうか不安」という人にもピッタリのグッズです。

本格的なグッズなので、漁船を借りたり、みずから船を出したりするほどの釣り好きの方におすすめです。

水中で釣り_04

水中が見えるグッズは、新しいものがどんどん発売されています。

自分の好みや予算に合わせて購入して、魚の姿を見ながら効率的に釣りを楽しみましょう!

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目のトラブルについて~充血~(ロート製薬 商品情報サイト)

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【参考】
【やじうまWatch】また新たなハイテク釣りグッズが登場、カメラ内蔵で水中が見られる“浮き” – INTERNET Watch Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/719553.html
Fishing FanCam | Indiegogo | Indiegogo
https://www.indiegogo.com/projects/fishing-fancam#/
サンコー、釣竿の液晶モニターに魚見ゆ! 「赤外線水中魚っちカメラ2」 | マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2014/05/01/457/
水中探査機・業務用水中カメラ・水中照明 – コアーテック(株)
http://www.p-coretech.com/marine/uwd.html

文/土屋菜々
目ディア

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まるで芸術のよう!ハイスピードカメラが作り出す別世界の映像3選

まるで芸術のよう!ハイスピードカメラが作り出す別世界の映像3選

「ハイスピードカメラ」という高速度カメラをご存知でしょうか?

ハイスピードカメラで撮影された映像は、よくテレビ番組のVTRで使用されていることもあるため、見たことのある方も多いのではないでしょうか。

今回は、ハイスピードカメラで撮影された映像をいくつかご紹介します。

そもそもハイスピードカメラとは、どのようなカメラなのか?

ハイスピードカメラとは、肉眼で捉えることのできない短い時間のあいだに、高速で起こる現象を撮影し、その現象を可視化することができる性能を持ったカメラです。

通常のビデオカメラは1秒間に30枚の画像を撮影できる仕様になっていますが、ハイスピードカメラは1秒間に数百枚~数万枚の高速撮影が可能です。

そしてハイスピードカメラによって高速撮影された映像は、スローモーション再生で分析することができるのです。

ハイスピードカメラ_02

ハイスピードカメラは様々な場面で活躍している!

冒頭で、「ハイスピードカメラはテレビ番組のVTRでよく見られる」と述べました。実はハイスピードカメラは、以下のようにさまざまな場面で活躍しています。

・製造機械の解析
・自動車の衝突安全試験
・自動車の燃焼解析
…など

ハイスピードカメラは、私たちの生活に欠かせない製品を製造するための過程で、研究や解析に使われており、分析や解析をする上で必要不可欠な存在であるといえます。

ハイスピードカメラで撮った映像を見ると、こんなにも世界が変わる!

それでは、こちらからはハイスピードカメラで撮影されたスローモーション映像をいくつかご紹介しましょう。

「雷をハイスピードカメラで撮影したスローモーション映像」

出典:Youtube

こちらの動画は、実際に雷をハイスピードカメラで撮影した映像です。

実際の雷は、肉眼で観察すると一瞬「ピカッ」と光って終わります。しかし、雷をスローモーション映像で見てみると、地面の方向から稲妻が光っている様子が見られます。

このように、雷のような自然現象は、ハイスピードカメラで撮影した映像から新たに観察できることもあります。

「【りんご斬り】ハイスピードカメラで撮影したスローモーション映像」

出典:Youtube

こちらの動画は、りんごを半分に切る様子を、ハイスピードカメラで撮影した映像です。

りんごを切る動作自体はまたたく間に終了してしまいますが、スローモーション映像を見てみると、りんごがまるで宙に浮いているような映像が撮れているのがわかります。

「スーパースローモーション映像 40倍スロー The super slow motion」

出典:Youtube

最後にご紹介する動画は、水風船が割れる様子やライターの着火時の様子、水滴が落ちる様子、鳥が飛ぶ瞬間のスローモーション映像です。

水滴が落ちる時の映像は、とても綺麗な映像になっています。まるで芸術のようですね。

このように、ハイスピードカメラで撮影することによって、肉眼では見ることができなかった瞬間や様子を、スローモーション映像を通じて分析することができます。

「ハイスピードカメラって専門の機材が必要なのかな」と思われるかもしれませんが、実は一眼レフでもシャッタースピードの調節をマスターすると、手軽に撮影ができるようになります。

もし興味のある方は、高速映像の撮影にチャレンジしてみると面白いかもしれません。

▼カメラに関する他記事へのリンクはコチラ!
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▼ちょっとのぞいてみる?
大人女子たちのコンタクト事情(ロート製薬 商品情報サイト)

【参考】
Photron ハイスピードカメラとは
http://business.atengineer.com/photron/
カメライフ 【一眼レフの基礎】絞りF値、シャッタースピードをマスターする
http://camelife.biz/2013436/#wrapper

文/吉澤佳恵
目ディア

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