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こんなデザインもありました 多種多様でビックリ! スポーツ用メガネ

こんなデザインもありました 多種多様でビックリ! スポーツ用メガネ

私ごとですが、筆者も近視と乱視でメガネが手放せません。筆者もそうなのですが、メガネを使う方がもっとも困るのはスポーツをする時ではないでしょうか? メガネが邪魔なので、コンタクトレンズを使用するという方も多いと思います。
でも、実はスポーツに特化したメガネが多くあることをご存知ですか? 今回は、そんなスポーツ用メガネをご紹介したいと思います。

スポーツ=コンタクトという考えはもう古い?!

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【走れるメガネ Zoff Athlete(ゾフ・アスリート) 価格7,560円(税込)】
商品ページ:http://www.zoff.co.jp/sp/athlete2/
出典URL:http://www.zoff.co.jp/store/detail/ZA51001_A-1/

まずご紹介したいのは、スポーツ全般に適しているオールマイティ―なこちらのモデルです。このシリーズは、スポーツ用のメガネで手軽に購入でき、かつ日本人の顔にあったものが少ないという点から生まれたもの。流線形で空気抵抗をなくし、アジア人の顔立ちにあったジャストフィットカーブがポイントです。
鼻パッドと耳元は柔らかいラバー素材で、自分でフィット感の調整ができるのもうれしいポイント。ウェアに合わせやすいカラーリングがラインナップされています。

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【JINS SPORTS 目元をしっかり覆うゴーグル風スポーツサングラス 価格8,532円(税込)】
商品ページ:http://www.jins-jp.com/functional/sports/
出典URL:http://www.jins-jp.com/Products/Detail/number/SPR-13-9007/84/

1枚のレンズのように見えるゴーグル風のサングラス。日本人の骨格を分析したというフレームカーブと、調整可能なノーズパットで心地よいフィット感を得ることができます。視界に入る情報を認識しやすいなど、機能性に優れた強度のあるスポーツ対応レンズを採用。スポーツによってレンズを選択するのがおすすめです。少し個性的なデザインが、従来のスポーツ用メガネにはなかったファッション性を高めてくれます。

スポーツサングラスの王道といえば、これ!

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【OAKLEY M2Frame/エムツーフレーム 価格20,520円(税込)~】
商品ページ:http://xtyle-vision.jp/index.html
出典URL:http://xtyle-vision.jp/other/pg344.html

ウィンタースポーツのシーズンに根強い人気を誇るのは、オークリー。こちらは、日本人にもかけやすいスポーツシールドタイプの代表作「M-Frame」の次世代モデル。特徴は、“シールドタイプ”で風や虫、埃、紫外線や水しぶきなどのさまざまな外的要因を極限までカットしてくれるところです。また、幅広い視野を持つことが可能で、視界が悪くなりがちなウィンタースポーツにおすすめしたいモデルです。

機能性に優れた子ども向けのスポーツメガネも登場

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【子ども用スポーツメガネ レックスペックス「MORPHS」 価格 フレーム:16,200円、レンズ:¥8,640~(全て税込)】
商品ページ:http://www.iwakioptic.co.jp/product/kids_sports/
出典URL:http://www.iwakioptic.co.jp/product/kids_sports/

「レックスペックス」は、スポーツに取り組む子どものために、目を保護する目的でつくられたメガネです。フレームタイプもあり、別売りの「チェンジャブル・キット」を使えば、ゴーグルタイプにも変更できる優れもの。
サッカーやバスケットボールなどの激しい運動でもずれにくいフィット感で、広い視野を確保できます。また、衝撃を和らげる素材が使われて、安全にスポーツを楽しむために欠かせない機能を備えています。ウィンタースポーツにもおすすめです。

いかかでしたか? 一歩先行くスポーツ用メガネの数々、メガネ愛好者なら一度は試してみたいですね!

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老眼をスタイリッシュに乗り切る!おしゃれな『リーディンググラス』4選

【参考】
Zoff  http://www.zoff.co.jp/
J!NZ  http://www.jins-jp.com/
スポーツメガネ専門店X’tylevision  http://xtyle-vision.jp/index.html
IWAKI  http://www.iwakioptic.co.jp/home.html

目ディア

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ただの“おしゃれ”や“かっこつけ”では なかった!?
欧米人の『サングラス事情』

ただの“おしゃれ”や“かっこつけ”では なかった!? <br />欧米人の『サングラス事情』

欧米人は、日差しがそれほど強くない日でもサングラスをかけているイメージがありませんか?日本人の場合は、ファッションの一部としてサングラスを愛用している人も多いようですが、欧米人がサングラスをかけているのには、ファッション以上に深い理由があるのです。

“青い瞳”は目の中にたくさんの光を取り込んでしまう

欧米人のサングラス姿は様になっていて、かっこよく見えるものですが、実は彼らにはサングラスをかけなければいけない切実な理由があります。その理由となっているのは“瞳の色”。

瞳=虹彩には、目の中に入ってくる光の量を調整する役割があります。欧米では青い色の虹彩を持つ人が多くみられますが、黒や茶の虹彩に比べて、青など色の薄い虹彩は、目の中に入ってくる光の量が多くなります。
つまり、同じ明るさの場所にいても、日本人より欧米人の方がより明るさ、まぶしさを感じるのです。こういった理由から照明の好みにも違いがあり、日本人は蛍光灯のような白く明るい光を好むのに対し、欧米人はオレンジ色など落ち着いた色味の明かりを好む傾向があります。

例えば欧米では、住宅はもちろん、ホテルやオフィスの照明も、明るさは200〜500ルクス程度に設定されているのに対し、日本のオフィスでは750ルクスが基準。コンビニエンスストアでは1000ルクスを超え、1300ルクス以上になるところもあるのだとか。
この昼間と変わらぬ夜間の明るさも、欧米人にとってはまぶしすぎるものなのです。

サングラスは紫外線から目を守るための必須アイテム

目の中に入る光の量が多くなると、問題となるのはまぶしさだけではありません。目は太陽の光から過剰に紫外線を浴び続けると、水晶体などの組織が傷つきます。ひどい場合には白内障や、失明につながるなどの可能性もあるのです。

紫外線量の多いオーストラリアでは、国がサングラスの着用を呼びかけており、中には子どものサングラス着用を義務づけている学校もあるそうです。欧米人にとって、サングラスは目の健康を守るための必須アイテムということなのですね。

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日本人もサングラスで目の健康を守りましょう!

さて、このサングラスですが、実は昨今の環境を考えると、濃い色の虹彩を持つ私たち日本人も着用を習慣化したいものなのです。オゾン層の破壊などにより、年々強くなる日差しから目を守るためにも、屋外にいるときには、ぜひサングラスを!

【参考】
日本経済新聞‐だてじゃありません、サングラス 青い瞳に秘密 外国人の不思議(3)
http://www.nikkei.com/article/DGXZZO67110830Q4A220C1000000/

NATIONAL GEOGRAPHIC 日本版−Webナショジオ−研究室に行ってみた。国立精神・神経医療研究センター 睡眠学 三島和夫−第2回 体内時計25時間はウソだった!
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/20121203/332679/?P=1

だれもが参加できる環境NGO 環境市民−活動・実績のご案内−いいね!省明スポット全国マップ★ちょうどいい明るさの省明写真募集
http://www.kankyoshimin.org/modules/activity/index.php?content_id=167

LED Next Stage−日経の紙面から−まぶしい日本、震災で見直し、「減光」工夫し上手に――欧米流、取り入れ(生活)
https://messe.nikkei.co.jp/ld/news/81092.html

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